
トイレ用洗剤おすすめ人気13選。売れ筋ランキングと種類別にご紹介
トイレは毎日使うものだから清潔に保っておきたいですよね。でも、掃除を怠るとすぐに黄ばみや黒ずみになってしまい汚れてしまいますよね。しかもお掃除も大変です。 でも、最近では防汚タイプの商品や除菌ができる商品など機能的なトイレ用洗剤が多く販売されています。そこで今回は、トイレ洗剤を選ぶ際のポイントと、よくあるトイレの汚れに合わせたトイレ洗剤をそれぞれご紹介いたします。
2018年08月15日更新
トイレ用洗剤の選び方
トイレ掃除は、放置しておくとなかなか汚れが落ちにくくなり、臭いもきつくなって掃除が大変ですよね。
そんなトイレ掃除のコツはやはりこまめに掃除をすることにつきます。そして、トイレ用洗剤を選ぶ際のポイントは何より「洗浄力」でしょう。
便器内の汚れには、汚物や水垢・黄ばみ・黒ずみ・ホコリなど様々な種類があります。ここからは、トイレの代表的な汚れの種類について説明していきます。
黄ばみの汚れ(酸性洗剤)
黄ばみの主な原因は尿石です。尿石が便器に付着したままで放置しておくと落としづらくなる強固な汚れになり、黄ばみの原因になリます。
尿石はアルカリ性なのでこの場合は、原理的には酸性のトイレ洗剤で中和させれば除去することができます。
また黄ばみは放置しておくとなかなか取りづらくなり専門業者を呼ばなくてはならなくなるので、こまめに除去することが大切です。
トイレのふち裏や水たまり周りの尿石(?)とりには強い味方です。かけて磨くだけでは取れないこともありますが、その場合、トイレットペーパーでパックし、数時間置けばだいたいきれいになります。 出典:amazon
黒ずみの汚れ(アルカリ性洗剤)
便器水たまり部分の黒ずみは、カビなどの微生物やホコリなどが主な原因です。これらが水アカ汚れと一緒になると、落ちにくくなる場合があります。
また、水道水中の鉄分が多い場合、水アカ汚れに鉄分が蓄積し、酸化して黒ずむこともあります。
黒ずみもこびり付いてしまうと普段の掃除では取り除けなくなってしまう可能性があるので、洗浄力の強い中性洗剤でこまめに掃除することが大切です。
さわやかなユーカリの葉の香りです。
水垢の汚れ
水垢とは、水道水に含まれるケイ酸塩などが、次第に蓄積したもので、放置すると落ちにくい汚れに変わります。
そうなると、洗剤や漂白剤では除去が難しく、研磨剤を含むクレンザー類で物理的にこすり落とす必要があります。
また、ヌルヌルとして嫌な臭いの発生原因でもあ流ので、洗浄力の強い中性洗剤でこまめに掃除をして予防していく必要があります。
定期便で購入しています。
お風呂場・トイレ・洗面所・キッチンで使っています。
夏場は食中毒が怖いので週に1度はキッチンペーパーを使ってまな板を消毒しています。
トイレは気が向いた時に便器のふちにたっぷり付けて放置し、そのまま流すだけ。
流すだけですが汚れがこびりついていかないのでとてもいいです 出典:amazon
トイレ用洗剤のおすすめ人気ランキング10選
トイレ洗剤は、汚れによって「酸性」「中性」「アルカリ性」を使い分けることが大切です。
また、トイレ洗剤には、それぞれメーカーによって使いやすさを考慮した「スプレータイプ」や「液体タイプ」「置くだけタイプ」「スタンプタイプ」など、それぞれ種類も豊富にあります。
ここからは、実際にトイレ洗剤の売れ筋人気ランキングをご紹介していきます。
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