
ヨガの柔軟性を高めるヨガブロックのおすすめ10選!使い方や選び方、代用品なども紹介
ヨガ効果を高めたいのであればヨガブロックがおすすめです。なぜならヨガブロックは体を安定させながら適度な負荷を与えてくれ柔軟性がUPするからです。 ただヨガブロックは素材もEVE樹脂や木製のもの、サイズもどれが合うのか選ぶのに迷ってしまいますよね。そこで今回は、ヨガブロックの使い方から選び方、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ、お気に入りのヨガブロックを見つけてみてください。
2019年06月26日更新
目次
ヨガブロックの使い方
ヨガで目指したいのは、どっしりとした充実した土台の上に、上半身が伸びやかに開放される上虚下実の状態です。この上虚下実の状態をサポートしてくれるのがヨガブロックです。ヨガブロックは必要に応じて3段階の高さ(ロウ・ミドル・ハイ)に調整することができます。ポーズに入る前に、マットの近くの手の届く場所に置いておき、必要に応じてヨガマットの上に積み上げて使用します。基本的に、ヨガブロックはヨガマットの上で使用します。ヨガブロックに慣れてきたら、複数のヨガブロックを積み重ねて自在に高さを調整したり、ボルスターやブランケットなどと併用してさまざまなシーンで活躍します。
ヨガブロックの選び方
素材で選ぶ
ヨガブロックの選び方1つ目は「素材で選ぶ」ことです。ヨガブロックに使われる素材は、主に「木・コルク・EVA樹脂」になります。木のヨガブロックは天然木を使っていることでぬくもりを感じることができるでしょう。吸収率に優れ、汗も吸い取ります。コルクは肌ざわりが良く、軽くて持ち運びしやすい点が特徴です。汗もしっかり吸収する為、ベタベタしません。最後はEVA樹脂は価格が安いのがメリットです。又、軽くて持ち運びしやすい点が魅力的でしょう。
サイズで選ぶ
ヨガブロックの選び方2つ目は「サイズで選ぶ」ことです。ヨガで使うサイズは大体決められていますが、主に2つに分かれます。厚さが約7.5cm・約10cmがあり、縦横の長さは23×15cm前後です。よく使われているのは厚みが7.5cmで、しっかりした安定感でポーズを取りたい時は約10cmの厚みタイプを選びましょう。使い勝手によってヨガブロックのサイズは異なり、どんなポーズで使うのかを事前に考慮してから選ぶと失敗がありません。
重さで選ぶ
ヨガブロックの選び方3つ目は「重さで選ぶ」ことです。ヨガブロックは家で行う場合もあれば、専用スタジオで行うこともあるでしょう。その時に自分のヨガブロックを持っていくことになります。重すぎると持ち運ぶのが大変で、毎回レッスンに通うのが億劫になってしまうでしょう。逆に軽すぎるのも、ヨガを行う上で不安定です。サイズとともに重さについても重点を置くことが選ぶポイントになります。木製・コルク製は軽めであり、外で使う時に便利です。大体300g程度のヨガブロックが理想でしょう。