
ジューサー&ミキサーのおすすめ人気ランキング10選。2つの違いも紹介!
野菜ジュースや人参ジュース、スムージーなど果物や野菜などを細かく砕いて毎朝健康的なジュースを飲んでみたいと思っている方も多いはず。そんな時に役に立つのが「ジューサー」や「ミキサー」です。栄養素はそのままに飲みやすい液体にしてくれるで、時短にもつながるし、何より健康的。でも、そもそもジューサーとミキサーの違いがよく分からなかったり、パナソニックやヒューロムなどいろいろなメーカーから販売されているので、どれを購入しようか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、2つの違いを比較しながらジューサーとミキサーそれぞれ口コミで人気の商品をランキング形式でご紹介いたします。ぜひ、お気に入りのジューサー・ミキサーを見つけてみてくださいね!
2018年12月11日更新
ジューサー&ミキサーの違いは?
野菜や果物からジュースを作る道具としてジューサーやミキサーを思い浮かべる人も多いはず。でも、同じように見えて実は用途や使い方が違います。
ジューサーのメリット・デメリットは?
ジューサーは名前の通り、ジュースを作るための道具です。果物や野菜などを細かく砕いて、液体と繊維質(絞りかす)に分け、繊維質は遠心分離機によって液体とは別々にすることができます。そのため、口当りがよく、さらっとしていて飲みやすいジュースを作ることができます。
特にβカロテンやビタミン類は繊維質を取り除いた方が吸収率がアップすると言われているので、野菜や果物の栄養素をそのまま体内に取り入れたい方に向いています。また低速タイプと高速タイプがあり、一般的にジューサーと言えば低速タイプを指すことが多いです。
ただ、絞りかすが残ってしまうため、洗うのが大変だったり、食物繊維もしっかり摂りたいという方には少し不向きかもしれません。
ミキサーのメリット・デメリットは?
ミキサーは海外ではブレンダーと呼ばれていて、主な用途としては、果物や野菜を細かく切り刻みフードプロセッサーのように使用したり、さらに撹拌させて牛乳や豆乳、水などの水分を足してジュースを作ることができます。ジューサーと違い、素材を液体と食物繊維(絞りかす)に分けないので、ドロっとした食感のジュースを作ることができます。
ミキサーは食物繊維がとれ、後片付けも簡単ですが、ジューサーに比べてビタミンCなどの栄養素の吸収率は悪いそうです。
最近話題の低速ジュサーとは?
最近口コミなどで話題なのは「低速ジューサー」と呼ばれているもの。ジューサーには低速タイプと高速タイプがありますが、高速タイプは、1分間に約1~2万回転という高速でカッター刃を回転させて食材を削り出し、削った後に繊維質と水分に分離させていくというタイプ。一方、低速の場合は、その名のとおり1分間に数十回転という低速で回転しながら食材を削らずに搾っていくので、いわば“手で搾る機械版”といったイメージです。
低速ジューサーの利点とは?
低速ジュサーの利点は、何と言っても“野菜や果物の栄養素をできるだけ壊さず摂取できること”です。高速タイプですと、回転時に発生する摩擦熱によって熱に弱い栄養素や酵素が壊されてしまいます。その点、低速タイプですと時間をかけて砕いていくため、熱の発生量が少ないぶん栄養素の破壊が少なく、生きたままの酵素を摂取することができます。
ジューサーのおすすめ人気ランキング5選
ここからは、おすすめのジューサーを口コミとともにご紹介します。各メーカーから様々なジューサーが販売されているので自分にあったものを見つけましょう!
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