
無印ボックスシーツはサイズが豊富!素材別特徴や口コミ・評判も紹介
無印のボックスシーツは肌触りがよいということで人気です。無印のボックスシーツには、夏場は冷感タイプのひんやり感触がうれしい繊維を使っているからです。とはいっても数多くある無印のボックスシーツから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある無印のボックスシーツを紹介します。ぜひ、お気に入りの無印のボックスシーツを見つけてくださいね。
2020年07月16日更新
目次
無印のボックスシーツの特徴は?
無印のボックスシートは、ベッド用マットレスに適したサイズでシワがなくピシッと敷けるのが特徴です。オーガニック素材を使ったタイプが多く、肌に優しいことから寝心地の良さでランキング・口コミでも人気があります。とくに麻製のボックスシートは肌心地がよく、寝苦しい夏の夜でも快適に眠ることができるでしょう。シンプルなデザインは飽きが来ずに、いつでも使いたくなってきます。洗濯で丸洗いできることでいつでも清潔に保て、洗濯を繰り返すうちにしっとり柔らかくなってくるのが魅力的でしょう。
無印のボックスシーツのサイズ展開は?
無印のボックスシートは色んなサイズ展開がされています。スモール・シングル・セミダブル・ダブル・クィーンの5つのサイズです。ほとんどのベッドサイズにマッチしていることから、今使っているベッドサイズが分かれば、すぐにでも買い替えることができるでしょう。また、色も淡いカラーバリエーションが揃っていることで、季節・部屋・シーンに合わせて選べて便利です。価格もお手頃なため、シーズンに応じて色分けしてみるのもよいでしょう。
無印のボックスシーツの素材別特徴は?
清涼感のある肌触り「綿サッカー織」
綿サッカー織ボックスシーツ
伸縮率の違う縦糸を組み合わせることでうねりが出るのが特徴の無印ボックスシーツです。生地のオウトツにすきまができることで通気性をよくしているのがメリットであり、とても肌触りがよい点も人気の秘密でしょう。サッカー織の本場であるインドで、綿の栽培からすべてにおいて生産しています。見た目もとても涼しそうで、夏のパジャマとしても注目されているアイテムです。汗をしっかりと吸収し、サラッとした着心地はパジャマにも寝具にもぴったりでしょう。
ひんやりとした肌触り「リヨセル麻」
天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ
パルプ原料から抽出された天然由来のリヨセル麻は、吸湿性・放湿性に優れた素材です。2つの素材を組み合わせており、麻のさっぱりとした肌触りとリヨセルのしなやかさが人気の秘密でしょう。もっとも接触面の冷感性が高いということからも、夏の暑い時期にぴったりで寝苦しい夜もぐっすり眠ることができます。天然由来の優しい冷感のため、一年を通して使えるのが魅力的でしょう。また、放湿性が高いということから洗濯してもすぐに乾くのが特徴です。
さらっと心地よい肌触り「紙使いしじら織」
紙使いしじら織ボックスシーツ
紙からつくった糸を使用した丈夫な生地が紙使いしじら織です。昔からある織り方で、吸水性に優れていることから皮脂や汗もしっかりと吸い取ってサラリとしたドライな感触に人気があります。丈夫で毛羽立ちもしにくく洗濯もできるという驚異の紙仕様でしょう。甚平などにも使用されており、独特のサラッとした清涼感は夏におすすめの寝具です。紙の素材は使うほどにしなやかで柔らかくなり、使い心地がよくなります。長く愛用できることからも選んで正解でしょう。
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