
口コミで評判の山善の加湿器おすすめモデル9選!スチーム式や超音波式などタイプ別に厳選
2021年02月16日更新
目次
山善のペットボトル式加湿器の特徴
ペットボトル式加湿器とは、ペットボトルを利用して加湿するタイプです。空のペットボトルを再利用できるほか、コンパクトで手軽に持ち運べるため場所を問わず気軽に使用することができます。
山善のペットボトル式加湿器のメリットとは?
山善のペットボトル敷き加湿器は、卓上で使うのに便利なコンパクト設計が一人暮らしの人などから人気があります。給水用タンクは装備されておらず、500mlのペットボトルを差し込むだけです。手持ちのペットボトルに水を入れるだけで手軽に加湿空間が広がるでしょう。また、アロマオイルケースもついているタイプもあり、加湿とともに香りも楽しめるのが魅力的です。デスク周りのちょっとしたスペースを利用したい人にぴったりでしょう。
山善のペットボトル式加湿器のデメリットとは?
山善のペットボトル式加湿器は、水を入れたペットボトルを差しこむだけというコンパクトで手軽な設定が人気です。狭くて置き場所がないという場合でも設置しやすいのがおすすめポイントですが、逆に容量が少ないといった欠点もあります。加湿するとすぐに水が切れてしまうといった難点があり、こまめに水入れをするのが面倒くさいという声もよく聞かれるでしょう。何本か水を入れたペットボトルを用意しておかなければならないのがデメリットといえます。
山善のペットボトル式加湿器のおすすめ
山善のペットボトル式加湿器KP-C056(W)は、給水タンクがない分、とてもコンパクトで卓上のちょっとした隙間に設置することができます。また、給水タンクがない代わりに、市販のペットボトルを差しこむことができ、こまめに洗浄する必要がありません。スチームの吹き出し部分にはアロマポットがついていて、加湿とともに香りを楽しむアロマテラピーを楽しめるでしょう。ただし、ペットボトル分のため、容量が少ないのが難点です。
山善の超音波ミスト式加湿器の特徴
超音波ミスト式加湿器は、水を超音波振動で細かい粒にし、ファンによって放出・拡散させるタイプの加湿器です。熱い蒸気は発しません。コンパクトでオシャレなデザインのものが多いので、家のインテリアに合わせたい方におすすめです。
山善の超音波ミスト式加湿器のメリットとは?
山善の超音波ミスト式加湿器は、水を超音波振動で細かい粒にします。ファンによって放出・拡散させるタイプのため、熱い蒸気を発生しません。そのため、熱によるやけどの心配がなく、小さい子供さんがいる家庭でも安心して使えるのがメリットといえるでしょう。また、スリムでコンパクト・おしゃれなデザインはどんな部屋にもマッチしやすいです。おうちのインテリアと合わせたいという人にぴったりで、ホワイトカラーは清潔感があって部屋空間を乱しません。
山善の超音波ミスト式加湿器のデメリットとは?
山善の超音波ミスト式加湿器は、熱を発さないため、やけどの心配がありません。しかし、熱を出さないということは加熱させないということでこまめなお手入れが必要です。お手入れを怠ってしまうとカビの繁殖が進んで衛生面においてよくありません。空気を通して口の中に入ってしまう心配もあり、体の健康を考えるとメンテナンスやお手入れをするのが面倒くさくない人向きといえるでしょう。見た目はおしゃれですが、内部にまでしっかりと配慮が行き届いているかどうかもチェック項目です。
山善の超音波ミスト式加湿器のおすすめ3機種
しずくのような形状がとてもキュートだと人気がある、山善の超音波式加湿器です。7色のレインボーカラーが光ってコロンとした印象がとにかくインテリアとしても重宝します。蒸気が出るノズルは360度回すことができるため、蒸気の方向を自由に向けられて部屋を均一に加湿することが可能です。また、スイッチをオンにすると淡い光を灯し、気に入った色だけでなく7色に変化させることもできます。加湿と色の変化でリラックスした空間を演出できるでしょう。
シンプルかつ、圧迫感がないスリムなボディが魅力的な、山善の超音波加湿器です。静音タイプで夜寝静まったころの音が気になるという人でも安心して眠ることができるでしょう。また、タンクは取り外す必要がないため、上から給水ができる利便性もおすすめポイントです。加湿量の調整も可能で、とてもコンパクトなのに木造4畳・プレハブ7畳まで加湿対応、オートオフ機能・電流ヒューズもついている高機能タイプの加湿器として注目されています。
コンパクトサイズで一人暮らしや寝室・勉強部屋などでも邪魔にならずフィットする山善の超音波加湿器です。タンク容量は3リットルでたっぷり給水ができ、連続稼働時間は10時間と長めに設定されています。また、気になる消費電力は6時間使用で1日4.4円、1か月あたりで換算すると約132円です。加湿量は3段階切り替えでボタンを押すごとに加湿量が切り替わるため、初めての人でも手軽に操作できます。そして、カートリッチ付属で加湿器の水アカや白粉の付着を抑制してくれておすすめです。
山善の超音波ミスト式加湿器のおすすめ3機種の商品比較表
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型番 | MZ-F303 | MZ-J15 | MZ-L30 |
特徴 | アロマと7色の光でリラックス、しずく型が可愛い! | ワンタッチで加湿量を調整 | ワンタッチで加湿量を調整 |
参考価格 | 5,982円 | 6,982円 | 6,570円 |
本体サイズ | 22×21.5×33.5 | 17×17×26.5 | 18×18×30.5 |
重量 | 1.4kg | 1.5kg | 1.3kg |
消費電力 | 26W | 20W | 27W |
水タンク容量 | 3.0L | 1.5L | 3.0L |
加湿量 | 300ml/h | 250ml/h | 300ml/h |
連続加湿時間 | 強 約10時間 | (強)約6時間、(中)約10時間、(弱)約19時間 | 10時間 |
安全装置 | – | オートOFF機能、電流ヒューズ | – |
山善のハイブリッド式加湿器の特徴
山善のハイブリッド式加湿器は、スチーム式と超音波ミスト式の良いところを合わせたタイプで、かなりお得です。ヒーターで水を加熱し、温めた水を超音波で霧状にして、それをファンで噴出します。
山善のハイブリッド式加湿器のメリットとは?
ハイブリッド加湿器とは、2つの加湿方法を組み合わせています。加熱気化式と加熱超音波式があり、加熱気化式は加熱するスピードが速くて効率的に加湿をすることができるのが魅力的でしょう。一方、加熱超音波式では、ヒーターで水を加熱するため、雑菌などの繁殖がしにくいのが特徴です。スイッチをつけた瞬間から早く加湿が始まり、加熱によって除菌効果も期待できることからこまめに掃除をするのが苦手な人におすすめといえるでしょう。
山善のハイブリッド式加湿器のデメリットとは?
ハイブリッド式加湿器は2つの大きな方式が搭載されていますが、メリットもあればデメリットもあります。加熱気化式は、効率的に加湿できる一方で消費電力が高くて電気代が思った以上にかかってしまう可能性があります。また、スチーム式と超音波式の構造を組み合わせた加熱超音波式では、カビの繁殖を防ぐことや静音といったメリットがある反面、加熱した水蒸気によって部屋が結露しやすいといったデメリットもあることを頭に入れておきましょう。
山善のハイブリッド式加湿器のおすすめ2機種
たっぷり5.5リットルの大容量モデルで、広い部屋でもしっかりと対応してくれる山善のハイブリッド式加湿器です。ハイブリッド式のため、菌の繁殖を抑えながらしっかりと加湿してくれるのが魅力的でしょう。また、吹き出し口は熱くならない設定で、万が一やけどをするといったリスクもなく小さい子供さんがいる家庭でも安心です。そして、掃除用の専用ブラシも付属されているため、別に購入する必要もありません。ただし、定期的にフィルターやカートリッジの交換が必要で、ランニングコストはかかってしまうことを頭に入れておきましょう。
山善のハイブリッド式加湿器 MZH-J40(W)は、ムダな部分がなくてとてもスタイリッシュなデザインがおしゃれと人気があります。とてもシンプルなデザインなのに機能性においても申し分がなく、湿度センサーが搭載されていて部屋の隅々までしっかりと潤いを届けてくれるでしょう。また、抗菌カートリッジつきで清潔な水を加湿できるうえ、アロマの香りを思いっきり堪能できます。タイマーは1時間ごとに設定できてリモコンもついていて便利です。
山善のハイブリッド式加湿器のおすすめ2機種の商品比較表
商品画像 | ![]() |
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型番 | MZH-A552 | MZH-J40 |
特徴 | 5.5Lの大容量タンク | ヒーター付ハイブリット式加湿器 |
参考価格 | 8,980円 | 15,800円 |
本体サイズ | 26.5×16.5×28.5 | 34×22.5×16 |
重量 | 2.0kg | 2.4㎏ |
消費電力 | 70W | |
水タンク容量 | 5.5L | 4.0L |
加湿量 | 450ml/h | 400ml/h |
連続加湿時間 | ヒーターON約12時間、ヒーターOFF約13.5時間 | 約10時間 |
安全装置 | オートOFF機能、電流ヒューズ、温度ヒューズ | – |