
口コミで評判の山善の冷風扇のおすすめ人気モデル4機種を紹介!「FCT-G402」がコスパ最強
エアコンのように設置工事する必要もなく、扇風機よりも気持ち良い風を出す「冷風扇」。最近では保冷剤と氷で手軽に冷風を得られるモデルが人気です。しかし、いろいろなメーカーから冷風扇は販売されているのでどれが良いのか分かりづらいですよね。そんな時は、山善の冷風扇がおすすめです。山善の冷風扇は、機能も豊富でしかも価格もリーズナブルでコスパが高いからです。そこで今回は、山善の冷風扇のおすすめ商品を紹介します。選び方も参考にしながらぜひ、お気に入りの山善の冷風扇を見つけてみてくださいね。
2020年10月05日更新
目次
冷風扇とは?
冷風扇とは、気化熱を利用して冷たい風を出す家電製品のことです。気化熱とは液体が気体になって蒸発するときに周囲から吸収する熱で、熱を奪われた気体は温度が下がって冷たくなります。内部にあるフィルターに水を含ませて、フィルターに風を通し水分を蒸発させて冷たい風を送る仕組みです。ただし、あくまでも冷たい風を出すということに特化しているため、エアコンのように部屋全体を冷たくするものではありません。広い場所よりも狭い空間で使うことに適しています。
冷風扇はどんな人におすすめか?
冷風扇とよく比較されるのが扇風機やエアコンですが、冷風扇の大きな特徴は、まず設置工事が不要ということです。エアコンのように壁に穴を空けて配管を通す必要がなく、工事費用もかからないので気軽に取り入れられます。どのモデルもタンクに水を入れて使用しますが、最近の冷風扇は保冷剤を入れてより涼しい風を出せるモデルが人気です。
エアコンを設置するほどではない狭い部屋や、エアコンの配管を通す場所がない部屋を使っている方におすすめです。
冷風扇の選び方
保冷剤を入れられるかで選ぶ
冷風扇の中にはタンクに保冷剤を入れられるタイプもあり、とくに猛暑のときに適しています。ただ水を入れるだけではなかなか冷たい風が感じないこともあり、保冷剤を入れておくことでより涼しい風が部屋全体に広がるでしょう。買う時点で保冷剤がセットになっているモデルを選ぶことで、あとになって追加する手間も省けます。猛暑のときの対応など、考慮しながら冷風扇を選ぶときは、保冷剤セットがおすすめです。保冷剤は水を入れて冷凍庫で凍らし、そのままタンクに入れるだけでセット完了します。
お手入れのしやすさで選ぶ
冷風扇では水を使うことになりますが、気を付けなければいけないのがカビ対策です。お手入れをせずにそのまま放置してしまうと、タンク内にカビが発生してしまうでしょう。水を蒸発させて部屋全体に広がれば、カビも一緒に飛散します。目に見えないカビの胞子が口の中に入ってしまうことで健康を害する危険性も高まるのです。こまめにお手入れすることができれば問題ありませんが、なかなか難しいという人は手入れがしやすいモデルで選びましょう。
大きさや容量で選ぶ
冷風扇は部屋を局部的に冷やす機能として重宝されています。そのため、できるだけ小回りが利いて移動しやすいタイプがよいでしょう。部屋に合わせてサイズや容量を選ぶことがポイントです。また、キャスターつきであればそのまま移動ができるため、頻繁に動かす機会が多い所で重宝します。もっとコンパクトな卓上タイプもあり、部屋空間を邪魔しません。大きすぎてあとで後悔することがないように、事前にサイズをチェックしておきましょう。
山善の冷風扇のおすすめ人気商品4選
冷風扇は様々なメーカーから販売されていますが、口コミなどで評判なのは山善の冷風扇です。山善の冷風扇は、口コミでの評判はもちろん機能が豊富で、しかも価格もリーズナブルでコスパが高いのが特徴です。ここでは、山善の冷風扇のおすすめモデル4機種を紹介します。
山善 冷風扇(FCT-G402)
ホワイトカラーで清潔感があり、どんな部屋にもマッチしやすいのが特徴の山善の冷風扇です。体に優しい風でエアコンが苦手な人でも使いやすく、リズム風でより自然に近い風を体感できるでしょう。そのほかに、上下手動ルーバー・オートルーバースイング機能・風量調整3段階・脱着式給水フィルターつき・結露水トレーつき・水不足警告ランプ・左右首振り角度50度の機能搭載です。水タンク容量は2.5リットルでたっぷり使えます。
山善 冷風扇(FCR-BWG40)
体に優しく、心地よい涼風でひんやり体感できる、山善の冷風扇です。エアコンの風が苦手な人にぴったりで、リズム風で風速をランダムに変化させます。ごくごく自然に近い風を送り出すことができるため、不自然な風にならずおすすめです。水タンクは脱着式で取り外して水洗いができます。また、室温によって自動で風量を切り替えて運転するセンサー機能も搭載です。風量は、5段階・切り替えタイマーは1から8時間で対応できます。