
フローリングに最適な敷布団のおすすめ人気ランキング10選!カビや湿気対策や選び方なども紹介
フローリング敷布団は折りたためて便利です。フローリング敷布団は、フローリングに直に敷くことができ、ベッドが必要なくて眠れて、使わないときは折りたたむことで部屋を広く見せることができるからです。とはいっても数多くあるフローリング敷布団から選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるフローリング敷布団を紹介します。ぜひ、お気に入りのフローリング敷布団を見つけてくださいね。
2020年10月08日更新
目次
フローリングに敷布団を敷く時の注意点
通気性を高めるためにすのこを使う
タンスのゲン すのこマット
直にフローリングに敷布団を敷いてしまうと、汗や結露などで敷布団に湿気がたまってしまいます。そのため、朝起きたら敷布団を敷きっぱなしにせずに干したり、椅子にかけるなどすることが大事です。湿気が溜まらないようにするもっとも画期的な方法は、すのこをフローリングと敷布団の間に置くことでしょう。すのこを置くことで空気の通りがよくなって、寝ている間もずっと快適に過ごせます。直に敷布団を敷くのではなく、すのこをうまく活用しましょう。
除湿シートをうまく活用する
西川 リビング 除湿シート
フローリングに敷布団を敷くときは、通気・除湿対策は必須です。すのこでも十分に除湿対策はばっちりですが、より一層効果を高めるために、除湿シートを使ってみましょう。さらに強力な湿気対策となり、とくに何度でも使えるタイプがおすすめです。また、最近では備長炭を素材にしている除湿シートもあって、除湿とともに消臭効果も期待できるでしょう。汗などのニオイを防げて、快適な睡眠へ導いてくれます。すのこのうえに除湿シートを乗せてください。
床を乾拭きする
汗や結露などで、敷布団だけでなくフローリングも水分が付着しています。寝る前や朝起きたときに乾拭きをするとよいでしょう。2回おこなうことで敷布団への影響もだいぶ違ってくるため、毎日の習慣にすることで快適な睡眠へ導きます。湿気を含んだままで放置してしまうとフローリングの状態も劣化してしまうでしょう。水分を取ることでジメジメ感もなくなって、敷布団が湿気る心配もありません。窓の結露を拭くついでに、床もキレイにする習慣を身につけてください。
フローリングにおすすめな敷布団10選
ここからはフローリング敷布団のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのフローリング敷布団を見つけてみてくださいね!
10位:西川 点で支える健康マットレス SEVENDAYS
西川 点で支える健康マットレス SEVENDAYS
ウレタンでしっかりと体を支え、理想的な寝姿勢をキープすることができるフローリング用敷布団です。ウレタンの上部にはオウトツがあって、寝ている間にかかる体圧を分散することができます。その結果、余計な圧力がかからずに肩や腰への負担を軽減させてくれるでしょう。ウレタンは底部分に湿気を溜めやすい素材で、サイドと底の側生地にメッシュを採用し、湿気を逃がす工夫がされています。通気性もよく、一年を通して快適に使えるでしょう。
9位:ブレスエアー 帝人 洗える極厚ボリューム敷き布団
ブレスエアー 帝人 洗える極厚ボリューム敷き布団
極厚ブレスエアーは35mmのブレスエアーを2枚重ねていて、77mmになったフローリング用おすすめ敷布団です。フローリングに敷いても底つき感を感じることはありません。また、中芯を2枚にすることで厚みのあるブレアーから薄いブレアーにして軽量化させ、洗濯しやすく持ち運びしやすくなるのが魅力的でしょう。側面には上質な綿を使っていることで、よりボリューム感があって体をしっかりと支えてくれます。質の高い寝心地を目指したい人にぴったりです。
8位:システムK 極厚なふかふかホテル仕様
システムK 極厚なふかふかホテル仕様
巻綿とウレタンクッションをサンドして弾力をアップしているのが魅力的なおすすめ敷布団です。たっぷり巻綿を使っていることでとてもボリュームがあり、フローリングに敷いても底つき感を感じません。厚みは11センチとぶ厚く、巻綿でウレタンクッションをサンドすることでモチモチ感とボリューム感を実感できます。表面はピーチスキンで、肌に優しい桃のような風合いが、ランキングや口コミなどでも人気の理由といえるでしょう。
7位:東京西川 点で支える 健康敷きふとん
東京西川 点で支える 健康敷きふとん
首・肩・腰の負担を軽減するために「人の体」を研究して作られている、フローリング用敷布団です。横たわったときに加わる体圧分散が可能で、体を労わりながらしっかりと体圧分散して寝心地をよくしてくれます。健康のことを考えて点で支える敷布団は、特別なウレタンフォームで適度な弾力で体を支えてくれるのが魅力的です。クッション性で体を守りながら、ボディラインに沿って緩やかな沈みこみにすることで、自然なS字カーブを生み出します。
6位:Vanking 敷布団 固綿入り
Vanking 敷布団 固綿入り
巻綿・固巻・巻綿の三層構造になっている、おすすめフローリング用敷布団です。底つき感を減らす固綿入り敷布団のため、腰などへの負担も軽減されるでしょう。また、一般的な敷布団と比べても、コシがあって適度な弾力がクッションとして重宝します。梅雨の時期はジメジメして湿気が溜まりやすく、カビなどが気になるものですが、この敷布団は防カビ加工でカビの発生を抑えてくれるのが魅力的です。柔らかく滑らかな生地で、肌触りもバツグンの敷布団として人気があります。
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