
口コミで評判のサーモスのシャトルシェフを徹底解説!価格や使い方、おすすめレシピも紹介
2021年02月24日更新
目次
サーモスのシャトルシェフのおすすめを対応人数別に紹介
サーモスのシャトルシェフのおすすめ(2人用)
KBB-1600
シャトルシェフの中では一番小さい1.6Lと言う容量のお鍋になります。2人用というサイズのものなので、少人数のご家庭にピッタリのサイズです。単身赴任や学生さんの一人暮らしで毎日調理をするのが大変という方に、このような小さいシャトルシェフはおすすめです。作って寝かせるだけでいつでも暖かくて美味しい料理ができるので、時間も有効活用できるというのがとても便利です。ちょっとした煮物などを作るという用途で購入してみるというのもありなサイズ感でしょう。
サーモスのシャトルシェフのおすすめ(3〜5人用)
KBG-3000
3~5人用を想定した3.0Lタイプの容量のシャトルシェフです。容量的にももっともポピュラーな製品の一つと言っても良いでしょう。このタイプのものが一つあれば、殆どの使用シーンで活躍してくれます。内鍋の素材はステンレス製なので、鍋底のアルミニウム層のおかげで熱伝導率も良く、効率よく均等に具材に熱を伝わらせてくれる効果が期待できます。付属でレシピブックもついてくるので、購入したその日から様々な料理が作れます。シャトルシェフの利便性を実感することができるでしょう。
KBF-3000
容量2.8Lサイズのシャトルシェフです。ステンレス製の内鍋は熱伝導率が高く、野菜もやわらかく旨味を逃さず調理ができます。お鍋は深すぎず、程よい深さの形状なので調理での使い勝手も良好です。電気やガスはもちろん、ハロゲンヒーターと言った特殊な熱源のコンロにも対応していますので、使用シーンを選びません。また、新しいモデルにあたる「KBJ-3000」は内鍋がフッ素コーティングタイプのものになっています。焦げ付きが心配、洗うのが簡単な方が良い、という方はこちらもおすすめです。
RPE-3000
シャトルシェフを家庭内だけでなく、外へ持ち出して使用したいとお考えの場合は持ち運びがしやすいハンドル付きの「PRE-3000」がおすすめです。使用感は通常のシャトルシェフと変わらず、余熱調理に優れ保温もバッチリです。お出かけ前に少しの時間火にかければ、あとは移動中にシャトルシェフが完成させてくれるので時間をより有効活用できます。ピクニックやホームパーティーでの使用におすすめで、移動中に蓋が開かないようにロックができるようになっています。もちろん家庭内での使用もできますので、使用シーンを限定されることもありません。
サーモスのシャトルシェフのおすすめ(4〜6人用)
KBG-4500
サーモスのシャトルシェフを選ぶ時に、大人数用がほしいと言った時は、一番大きな容量が入る4.5Lタイプの製品がおすすめです。これだけあれば一度に沢山の料理が作れます。それでも調理時間は今までと同じで、ガスを使う時間は半分以下となるので節約にも期待できると言えるでしょう。内鍋はステンレス製の深めのお鍋で、加熱も保温も効率よくできてなおかつ冷めにくいと言う特徴があります。調理中や料理をよそう時に内蓋は保温容器の蓋に置けるので、大きいのにコンパクトに使うことができます。
KBF4500
こちらのシャトルシェフは4.5Lの容量が入るタイプの製品です。一見KBG-4500とも似ていますが形状が少し違っていて、保温容器の蓋は容器についておらず、通常のお鍋の蓋と同じような雰囲気のものになっています。シャトルシェフの基本的な性能は変わらず、余熱で効率よく料理をすることが可能です。内鍋はステンレス製で、熱の通りがよく、焦げ付きも少ないお鍋なので加熱調理中にお鍋を焦がす心配も少ないでしょう。レシピブックのようなものはありませんが、公式サイトに沢山のレシピが紹介されていますので、それらを参考にすればすぐに美味しい料理が簡単に作れますよ。
サーモスのシャトルシェフの口コミ・評判は?
サーモスのシャトルシェフの良い口コミ・評判は?
サーモスのシャトルシェフは高評価の声が多い製品です。特に一番多いレビューや口コミが「放置してるだけで料理が簡単に美味しく作れる」や「省エネなところが良い」と言ったものでした。シャトルシェフの一番の魅力である余熱調理で美味しく作れるということや、少しのガスしか使わない省エネの部分は、多くの購入者さんが満足しているポイントと言っても良いでしょう。また「ガスや電気のトラブルが少なくなる」という安全面で高評価をしている方もいました。
これを使うと、煮込み料理の失敗が激減するのです。
長時間、火を使って鍋を見ていなくても済むし、焦げる心配もしなくていい。
一定時間加熱して、保温しておけばいいのです。
大変な労力を使って豆を煮るのに失敗してる方、圧力鍋・炊飯器の玄米炊きでもなかなか満足いかない方にもお勧めします。
感動!感動!ただただ感動!信じられない!他の方のレビュー通り、ほっといて煮込みできあがり。別に急がない場合は朝から仕込んで夕方には出来上がり。かき混ぜる手間も要らないし、放置プレイですね。また夜に仕込んで朝から出来上がり。
離乳食を作る際に便利なので、重宝していました。離乳食の作り置きを作るときに、子供の様子を見ながらですと、鍋を焦がしてしまうこともよくあり大変でしたが、こちらなら焦がすことなく、子供が寝たら少し煮て、保温しておけば出来上がるので、手放せません!
サーモスのシャトルシェフの悪い口コミ・評判は?
比較的好評価が多いシャトルシェフですが、残念ながら自分には合わなかったという口コミも少しだけありました。一番の特徴である余熱調理ですが、この料理法について「省エネなのは良いけど、味はいつもどおりで時間だけが掛かって余計に手間」というコメントや「思ったよりお肉がやわらかく感じなかった」という口コミもありました。エコなシャトルシェフですが、短時間で一気に作りたい方には余熱で放置という調理法は逆にデメリットになってしまう印象になりやすいようです。エコでじっくり安全な調理法を取り入れてみたいという方にシャトルシェフはおすすめの製品と言っても良いでしょう。
サーモスのシャトルシェフの使い方は?
基本的には作りたい料理の材料を内鍋に入れ、似たり炒めたりして、十数分ほど煮込んで沸騰させてから保温容器に鍋をセットして蓋を締めたら後は放置するだけというお手軽な調理器具です。たとえばカレーなら人参や玉ねぎ、じゃがいもに肉といった材料を炒めて、水を入れ煮込みます。普通なら15~20分くらいかかる煮込み時間もシャトルシェフを使えば5分程度加熱してから保温器にセットして30分置いておくだけで後はルウを入れる時に少し火を通すだけで簡単に美味しいカレーができるのです。ずっと鍋の焦げ付きや吹きこぼれを気にせず、他の料理を作ることができるというのがシャトルシェフの良いところです。また、シャトルシェフを使用中はお鍋の蓋は何度も開けたりしないことが重要です。余熱で調理をしているので、蓋を開けるとどんどん冷めていってしまい調理ができなくなってしまうのです。
サーモスのシャトルシェフの価格は?
シャトルシェフの価格は容量が多いほど価格も高めになっていきます。たとえば少人数での使用を想定した「KBJ」シリーズならAmazonでおおよそ7300円程度になります。また、大容量に対応した4.5Lタイプのものは11000円程度の価格で購入ができます。鍋として考えると少々高めに感じますが、他社製のスイッチひとつで何でも調理をしてくれる全自動の鍋と比べれば価格は親切ですし、手を出しにくいという価格でもないのではないと言えそうです。