
口コミで評判のサーモスのシャトルシェフを徹底解説!価格や使い方、おすすめレシピも紹介
2021年02月24日更新
目次
サーモスのシャトルシェフを使ったおすすめレシピ5選
ポークカレー
シャトルシェフを使えば定番のカレーを余熱調理で美味しく作ることができます。豚肉、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、カレールウの他にしょうがとにんにくを用意します。豚肉に塩こしょうで下味をつけ、にんにくと生姜はみじん切りに、他の野菜の皮を剥きお好みのサイズにカットします。シャトルシェフのお鍋にサラダ油大さじ2を入れ、肉、にんにく、生姜を炒めた後に野菜を入れ、水を3カップ入れたらアクを取りながら5分煮込みます。30分保温容器に入れて余熱調理をした後、ルウを入れ更にコンロで5分かき混ぜながらひと煮立ちさせれば完成です。
豚の角煮
調理に時間がかかり何かと難しいイメージがある豚の角煮ですが、シャトルシェフなら余熱の力でじっくりと熱を通し、基本的に放置するだけなので簡単に作ることができます。焼いた豚肉とねぎ、しょうがをアクを取りながら10分煮込み、保温容器に入れて1時間放置します。肉を一度取り出し、洗って切り分けた後に酒、醤油などの調味料を入れて沸騰させた鍋へ戻し10分弱火で煮込んだ後に2時間寝かせます。最後に砂糖と味醂で豚肉に照りをつければ完成です。
茶碗蒸し
シャトルシェフができることは煮込むだけではありません。茶碗蒸しのような蒸し料理にも最適です。だしで味付けをした卵液を作り、酒と醤油で味付けをした鶏もも肉、背わたをとったエビ、塩ゆでした銀杏、石づきを取ったしいたけなどお好みの材料を器に入れ卵液を注ぎ蓋をします。調理鍋に器を並べて、器の高さ半分ほどまでお湯を注いだら火にかけて2分沸騰させます。保温器に入れて10分保温した後、仕上げに三つ葉を乗せれば完成です。
いちごのジャム
シャトルシェフはおいしいいデザートを作ることも得意です。手作りの甘いいちごジャムも簡単に作れますよ。シャトルシェフの鍋にイチゴ700gとグラニュー糖180gをイチゴの水分が出るまで放置し、焦がさないようにヘラで混ぜながら火を通します。保温容器で30分イチゴを寝かせた後に、1/2個のレモンの絞り汁を鍋に入れ、イチゴと混ぜ合わせればジャムの完成です。トーストやホットケーキのトッピングにおすすめです。
ごはん
料理の基本と言えばご飯ですが、ご飯も炊くことができます。3合のご飯を炊く場合、洗ったお米と3合分の水をシャトルシェフの鍋に入れ、30分浸します。浸し終わったら中火で火をかけ、沸騰したら弱火にして8分加熱します。保温容器で15分保温したら一度中のご飯を混ぜ合わせ、更に15分蒸らせばふっくらとした美味しいご飯ができます。
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サーモスのシャトルシェフで美味しいご飯を
いかがでしたか。余熱で調理することでガスや電気代を気にせず美味しく調理できるシャトルシェフなら煮込み料理はもちろん、デザートやご飯まで炊けてしまいます。ひとつでバリエーション豊富な使い方ができるのはシャトルシェフの魅力のひとつと言っても良いでしょう。手軽に時間を有効活用してみたいと思う方はぜひ、サーモスのシャトルシェフの購入を検討してみてはいかがでしょうか。