
カリタのコーヒーミルを電動式・手動式に分けておすすめを紹介!使い方やお手入れ方法も
自宅で気軽にコーヒーを味わいたいという方には、コーヒーミルがおすすめです。淹れ方次第でコーヒー味わいを大きく左右するのがコーヒーミルの魅力です。中でもカリタのコーヒーミルは、手動・電動ともに充実意したラインナップです。今回はカリタのコーヒーミルについての特集です。ぜひ参考にしてみてください。
2021年03月02日更新
目次
カリタのコーヒーミルの魅力とは?
焙煎されたコーヒー豆をドリップできる状態にするには、豆を粉砕して粉にする必要があります。コーヒーミルはそのためのツールとして親しまれています。カリタのコーヒーミルは定番ともいえるブランドです。コーヒーミルといえばカリタといえるほど定着している安心感が最大の魅了でしょう。コーヒーミルはプロ仕様の大型なものから、コンパクトモデルまで多彩にある中で、カリタのラインナップは家庭で気軽に使えるサイズ感も魅力となっています。こだわりの手動式から便利な電動式に至るまで、お好みなコーヒーミルを選ぶことができます。
カリタのコーヒーミルの種類は?
カリタの手動式コーヒーミル
カリタのコーヒーミルの手動式は、手でハンドルを回しながら豆を挽くタイプです。これはオーソドックスな昔からの方法で、今でもあえて自分で挽きたいというファンも多いためそのまま現存しています。豆をゆっくりと挽く際の音と香りをダイレクトに楽しめて、時間をあえて掛ける楽しみ方ができます。構造もシンプルで持ち運びしやすくコンパクトなものが主流です。サイズが小さいこともあり大量に豆を挽くよりも、1~2人で飲むのに最適です。
カリタの電動式コーヒーミル
カリタの電動式コーヒーミルは、電力でコーヒー豆を挽くタイプの機器です。均一な力加減なので挽いた後のムラが少なく、常に自分好みなコーヒーを味わえることが魅力です。カリタの電動式コーヒーミルは、家庭用として小型なモデルが主流です。1回でたくさんのコーヒー豆を挽けるメリットもあります。豆の粉砕方法にもバリエーションがあるのでおすすめです。
カリタのコーヒーミルの種類別おすすめ10選
ここからはカリタのコーヒーミルの種類別おすすめ商品をご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのカリタのコーヒーミルを見つけてみてくださいね!
カリタの手動式コーヒーミルの5選
第5位:木製 アンティーク コーヒーミル 手動
ダークブラウンな色合いが渋いビンテージ感あふれるコーヒーミルです。豆の挽き方にこだわりたい方におすすめするモデルです。スタイリッシュなデザインも魅力なので、そのままインテリアとしても楽しむことができます。セラミック製の刃がついていて、上部のネジで無段階に挽き目を調整できます。
第4位:カリタ コーヒーミル 手挽き KH-3N
ナチュラルな木目の風合いが魅力の手動式コーヒーミルです。この1回分で4杯くらいのコーヒー豆が挽ける容量です。またコンパクトなサイズなので持ち運びにも便利で、アウトドアの際の携行用として楽しむという方もいます。自分なりに好きなコーヒーの挽き方をしたい時におすすめします。
第3位:カリタ コーヒーミル 手挽き ナチュラル KH-10
2人分くらいのコーヒー豆を挽いて飲むのに最適なコーヒーミルです。本体部分は木製でちょうど手に馴染むようなサイズ感です。350ml缶と同じコンパクトサイズでデザインもおしゃれなのが人気です。ハンドルは簡単に外せるためメンテナンスも手軽にできます。コーヒー豆の挽き方にこだわるならこれがおすすめです。
第2位:カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き コーヒーピクニック
新潟県の燕商工会議所が公認したステンレス製のコーヒーミルです。地域ブランド「Made in TSUBAME」を取得しています。コンパクトなサイズ感でコーヒー豆が20gくらい挽くことが出来ます。自宅で使う以外でもキャンプなどの屋外での使用もできるので便利です。ステンレスなので耐久性も高くておすすめです。
第1位:カリタ コーヒーミル 手挽き K-2
日本製でボディが銅でできている手挽き用のコーヒーミルです。ずっしりと重さがあり安定感のある使用ができます。1回のコーヒー豆の投入量は10g程度ではありますが、その分こだわりのコーヒーが完成します。0回程度で挽き上がるので手間もかかりません。豆は粗挽き・中挽き・細挽きの調節が出来ます。
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