
口コミで評判のフランフランの接触冷感寝具「ふわろ」を徹底解説!掛け布団、枕カバー、ベッドパッドなど
夏の暑い時期にフランフランの接触冷感・ふわろは大活躍します。接触冷感とは、触ると冷たく感じ、その冷たさが長く続く生地のことです。今回は接触冷感を使用したフランフランのふわろの特徴を見ていきます。実際に使用した人の口コミもご紹介します。夏の暑い時期の寝具選びが難航している方のお役に立てば幸いです。
2021年03月04日更新
接触冷感とは
接触冷感とは、「皮膚が触れると冷たくじる生地」のことです。化学繊維のレーヨンやキュプラが原料です。通常、布で体を覆うと触れている部分に熱がこもり暖かく感じてきます。しかし、接触冷感の生地は触れた部分の熱を取り、外に逃がすという特徴があります。これにより、長時間体に触れていても熱くならずいつまでも冷たいままなので、夏などには最適です。冷房や扇風機で外から体を冷やすのとは違い、自然な冷たさをキープします。
フランフランの接触冷感寝具「ふわろ」とは?
接触冷感といえばニトリのNクールなどが人気ですが、フランフランでも接触冷感関連のアイテムが販売されています。それが「ふわろ」というシリーズです。
フランフランの接触冷感寝具には、素材にレーヨンが使われており、自然なひんやり感があり、寝返りをするたびひんやり冷たく気持ち良い寝心地をかなえてくれます。
また、冷房を使用しての就寝時には程よい涼しさを保ちながら、寝冷えを防いでくれます。
フランフランのふわろシリーズには、ひんやり素材の春夏用肌掛け布団、まくらカバー、ベッドパッドなど、6種類の色柄やサイズがそろっています。それぞれを紹介していきます。
フランフランのふわろ①肌掛けふとん
接触冷感生地のレーヨンを使った肌掛け布団です。肌触りが良く、接触冷感のおかげで、夏の夜も過ごしやすいと評判です。中綿はポリエステル製で軽量なので、タオルケット感覚で使えます。レーヨンやポリエステルが原料なため、洗濯機でも洗えて乾きやすいです。汗をかく夏でも毎日洗えるので、清潔で使いやすいです。花柄やストライプなどの柄が入ったもの、無地のものがあるため、好みのものを選べますし、洗い替えに柄違いを持っておくのも良いでしょう。大きさはシングルとセミダブルがあります。
フランフランのふわろ②枕カバー
接触冷感生地を使用したまくらカバーです。掛け布団やベットパットと同じデザインがあります。枕も熱を保ちやすく、頭部の不快感は寝不足の原因になります。疲労がたまりやすい時期である夏の寝不足は余計に体を疲れさせます。このため、夏は寝具選びをしっかりした方が良いでしょう。その点、接触冷感であれば頭部にたまる熱を逃してくれるため、ひんやりとした心地良さをキープします。サイズは、横700×奥行き500mmで、大きめの枕も入ります。
フランフランのふわろ③ベッドパッド
接触冷感のベットパットです。肌掛け布団と同じデザインが展開されています。肌掛け布団とセットで使うと、単独で使うよりも熱が逃げやすいため、より快適に過ごせるでしょう。中綿はフワフワとしたマイクロ綿で、とろけるような質感が特徴です。温度調節と寝心地の良さを兼ね備えたベットパットで寝苦しい夏の夜が乗り越えられます。サイズはシングル・セミダブル・ダブルがあります。
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