
口コミで評判の無印×バルミューダの空気清浄機を徹底解説!シンプルで洗練されたデザインがおしゃれ
無印の空気清浄機は、バルミューダ社との共同制作で生まれたということもあり、口コミで評判の商品です。白で統一されたシンプルで洗練されたデザインはどんなお部屋とも相性が良く、おしゃれを感じらながらもお部屋の空気を綺麗にしてくれます。そこで今回は、無印の空気清浄機の特徴やスペック、口コミや評判などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年03月10日更新
目次
無印の空気清浄機はバルミューダとの共同製作で誕生
以前は、無印の家電製品というとデザインそして機能もシンプルなものが多く、そこまで評判になるものが少なかったかもしれません。しかしここ数年、無印は家電開発に力を入れており、デザインや機能性に優れた家電を多く揃えています。中でもバルミューダ社との共同制作で誕生した空気清浄機は、そのデザインや機能性で話題を集めています。構造設計はバルミューダ、本体デザイン、生産は無印良品が行っているというこの空気清浄機。ぜひ一と手に入れてみたいですね。
無印の空気清浄機の特徴は?
高性能なフィルター
無印の空気清浄機は周囲から空気を吸い込んで、フィルターを通過した空気を本体上部から放出するというシステムになっており、二重構造のデュアルカウンターファンを採用しています。フィルターは、消臭効果のある活性炭フィルターと、集じんフィルターを合わせた「360°集塵脱臭フィルター」を使っており、なんと0.1μmのウイルスも除去できるようになっています。これであれば、室内の空気をいつもきれいに衛生的に保つことができます。
コンパクトでシンプルなデザイン
バルミューダ社とのコラボ商品と聞くと、バルミューダの空気清浄機AirEngineが思い浮かぶ方もいるでしょう。無印の空気清浄機はAirEngineよりも小さく、直径25cm、高さは約50cmとなっています。円柱状の優しい印象の出材となっているので、個性を主張しすぎず、既存のインテリアともすんなりなじむことでしょう。ちなみにボタンのアイコンデザインはバルミューダのAirEngineと同じものを採用しており、バルミューダらしさを感じることができます。
静音性に優れ、広い範囲をカバー
無印の空気清浄機はコンパクトサイズでありながらも、床面積30畳程度まで対応しています。リビングやダイニングに置いておけばしっかりとその周辺をカバーできるので、何台も空気清浄機をそろえる必要がありません。空気清浄機というとその音が気になる方もいるでしょう。無印の空気清浄機は静音性に優れているので、テレビの音や会話の邪魔にならないと評判です。パワフルな上に静かで使いやすいという無印の空気清浄機があれば、室内で快適に過ごせます。
無印の空気清浄機の仕様・スペックは?
室内の空気に浮遊している物質を取り除くために、「デュアルカウンターファン」が空気を動かし、動いた空気が「360°集塵脱臭フィルター」を通過し、しっかりと浄化されます。自動で空気をきれいにしてくれる「AUTOモード」や短時間で空気をきれいにする「ジェットクリーニングモード」が搭載されています。
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