
美味しい水が飲めるブリタのカートリッジを徹底解説!種類や価格、交換時期や方法など
浄水器で有名なブリタですが、その浄水カートリッジにも色々な種類があります。しかし、どのカートリッジを選ぶべきなのか、交換時期はどれくらいなのか、価格帯はいくらなのかなど、分からないことが多いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回はブリタのカートリッジについて詳しくご紹介いたします。是非参考にしてみてくださいね。
2021年03月23日更新
目次
ブリタのカートリッジの魅力とは?
「浄水性能に優れていること」、これがブリタのカートリッジの1番の魅力です。水道水特有のニオイの元となる物質をしっかり除去してくれるので、水をより美味しくのむことができます。毎日飲むお茶やコーヒー、紅茶などもより風味豊かに感じられるでしょう。スープや煮物など水を使った料理もより美味しくなりますよ。また、カートリッジが買いやすいというのも魅力的です。Amazonや楽天、スーパーやホームセンターなどで購入できます。
ブリタのカートリッジの交換方法は?
ポット型浄水器や水筒の場合は、最初に使用済みのカートリッジを取り外したら、本体をしっかり洗います。その後、気泡を取り除いたりするために、カートリッジを使用前に水やぬるま湯に浸します。その後本体にセットしたらOKです。
蛇口に取り付ける浄水器のカートリッジは、使用済みのカートリッジを外し、その後蛇口に取り付けたら交換完了です。それぞれ取り付け方法が異なりますので、詳しい取り付け方法は、説明書を見ながら行うと安心です。
ブリタのカートリッジの交換時期は?
ブリタの浄水カートリッジには、カートリッジの交換時期をお知らせする機能が付いています。BRITA液晶メモやBRITAメモ、BRITA Smart Lightによって交換時期をお知らせするので、その時期に合わせて交換するといいでしょう。水筒用のカートリッジ(マイクロディスク)を使用する場合はお知らせ機能がないので、4週間に1回交換してください。カートリッジの交換時期を過ぎたままにしてしまうと、ろ過できなくなる可能性があるので注意が必要です。
ブリタのカートリッジの種類は?
BRITA MicroDisc(マイクロディスク)
ブリタの水筒「fill&go」用の浄水カートリッジです。高いろ過性があり、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は通過させ、塩素や水の味に影響がある物質を取り除きます。1つのカートリッジで150リットル(500mlのペットボトル300本分)をろ過することができ、1リットルあたり約4.5円ととてもお財布に優しいです。マイクロディスクの浄水カートリッジは、4週間に1回交換することが推奨されており、そうすることでより水の美味しさを保てます。
BRITA MAXTRA+(マクストラプラス)
ポット型浄水器で使われているカートリッジです。マクストラプラスには、①マイクロメッシュ②強力なイオン交換樹脂③マイクロカーボンパール(超微粒子活性炭)の3つの機能があり、水道水をまろやかで美味しい水にしてくれます。塩素やその他のニオイの元となる物質を取り除いてくれるので、浄水した水を使うとコーヒーや紅茶などもより美味しく感じられます。また、電気ポットなど家電製品の水垢の付着を防ぐのも嬉しいポイントです。
BRITA On Tap(オンタップ)
蛇口に取り付ける浄水器のカートリッジです。カートリッジの交換目安は4ヶ月で、約1200リットルろ過することができ、とても長持ちします。また、ブリタ独自の高性能カーボンフィルターによって塩素などの物質を10項目除去でき、浄水性能も期待できます。ワンタッチレバータイプで、「浄水」と「原水」の切り替えも簡単です。ドイツ生まれのシンプルかつスタイリッシュなデザインということもあり、どんな雰囲気のキッチンにもマッチします。
ブリタのカートリッジの価格は?
ブリタのカートリッジの価格は下記の通りです。
〇マイクロディスク 2680円(4個セット)、3950円(6個セット)
〇マクストラプラス 1740円(3個セット)、2691円(6個セット)
〇オンタップ 2584円(1個)
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