
パナソニックのホームベーカリー全5種!商品の口コミやレシピなども紹介
パンが好きなご家庭では、ホームベーカリーを愛用している方も多いはず。自宅でパンが作れれば、添加物や保存料の心配もすることもなく、気軽にパンが作れますよね。そんなパン作りにおすすめなホームベーカリーですが、口コミなどで人気はパナソニックのホームベーカリーです。そこで今回はパナソニックのホームベーカーリ全5種を徹底比較。ぜひお気に入りのパナソニックのホームベーカリーを見つけてみてくださいね。
2018年12月11日更新
ホームベーカリーってどれを買えば良いの?
お家でもパン作りを行いたい時に便利なのがホームベーカリー。価格、機能、扱いやすさなど優先したいポイントは人それぞれですが、いずれにしても失敗はしたくないもの。
ホームベーカリーの人気のメーカーといえばパナソニックです。まずは、パナソニックが販売しているホームベーカリーの特徴をそれぞれ見ていきましょう!
パナソニックの人気のホームベーカリー全5種
パナソニックが現在販売しているホームベーカリーは全5種類。
大きな違いは、機能と価格です。機能が豊富であれば価格も上がり、機能がシンプルなほど価格も安価になります。
しかし、パナソニックのホームベーカリーはどれも高機能なものばかりなので、用途やどんなパンを作りたいか、パン以外も考慮したいかなどで選ぶと良いと思います。
SD-MDX100
パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ブラック SD-MDX100-K
本体サイズ:幅26.3×奥行35.6×高さ35.3cm
消費電力:430W
メニュー数:41
本体重量(kg):6.1
消費電力:430W
メニュー数:41
本体重量(kg):6.1
食パンの賞味期限が短くて、よく無駄にしてしまうので、強力粉なら長期保存するのも楽だろう。と、食べたくなったら買いに行くのすら面倒な私が日常使いにできるくらいに手軽です。基本的に、内側にあるパン型に材料をいれてスタートボタンを押すだけ。洗い物もパン型とパンをこねるためのハネくらいです。ハネは食洗機でも洗えますし、パン型も一般的な食洗機に入るくらいにはコンパクトです。
このホームベーカリーは作れるメニューが豊富でたとえばうどん、パスタ、ピザ生地とこねて作る粉ものをカバーするので、そうしたものもいざとなれば作れるというのは心強いです。ジャムやケーキなどの混ぜ続けるのが大変なものもだいたいセットするだけでできあがります。とても楽です。 出典:amazon
パナソニックのホームベーカリーの中でも全ての機能を搭載したSD-MDX100。
主な特徴は以下になります。
・マニュアル機能(「ねり」「発酵」「焼成」をそれぞれ4段階+時間設定)
・4種の「パン生地メニュー」
・一年中安定の美味しさ「イースト自動投入」
・41種の「オートメニュー」
・タイマー予約/焼き色機能
・レーズン・ナッツ自動投入/粗混ぜ機能
・ねりの速度を変えられる「インバーターモーター」
注目したい特徴は、「41種の「オートメニュー」」です。
様々なパンや食感に対応したオートパンメニューはもちろん、パン以外にもうどん、ピザ、パスタなど作ることができる生地メニューも充実しています。さらにケーキやジャム、生チョコなどのスイーツ作りも可能なので、これ1台あれば色々なものが簡単に作れるようになります。
SD-MT1
パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-MT1-T
サイズ:幅24.1×奥行30.4×高さ34.7cm
質量:5.6kg
主な材質:PP樹脂
消費電力:430W
質量:5.6kg
主な材質:PP樹脂
消費電力:430W
以前もパナソニックのホームベーカリーを使っていたのですが、羽を紛失し、羽だけ購入しようと最初は考えていたのですが、色々調べると新製品はなかなか良いとの事。そこで思い切って購入しました。以前と同じ粉・イーストなのに、かなりおいしく焼き上がります。うれしくなって色々作り、パンであふれかえってしまいました。企業努力を感じます。とても良いのでお勧めです。 出典:amazon
SD-MT1は、SD-MDX100と比較して大きな違いは、「オートメニュー」が39種類であることです。
クイックスイート食パン、食パン生地、ハード生地、グルテンフリーケーキ、ミルクジャムがSD-MT1ではできませんが、基本的なパンを作るだけなら問題はないスペックです。