
パナソニックのホームベーカリー全5種!商品の口コミやレシピなども紹介
2018年12月11日更新
SD-MB1
パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ホワイト SD-MB1-W
本体サイズ:幅24.1×奥行30.4×高さ32.7cm
消費電力:370W
メニュー数:20
本体重量(kg):5.8
消費電力:370W
メニュー数:20
本体重量(kg):5.8
2〜3日おきに作っています。とても美味しいですが、焼きたてパンの香りを自宅で味わえるだけで、本当に幸せな気持ちになります。分かりやすい説明書・レシピが入っているので失敗の心配もありません。いろんなレシピにチャレンジしてみたいです。 出典:amazon
基本的な特徴は、「SD-MDX100」「SD-MT1」などのシリーズと変わりませんが、こちらの商品も「オートメニュー」が20種類であることが特徴的です。ただ通常のパンを作る上では問題ないスペックなので、初めて購入される方にはおすすめです。
SD-BMT2000
パナソニック ホームベーカリー 2斤タイプ ホワイト SD-BMT2000-W
サイズ:幅25.6×奥行38.9×高さ38.2cm
本体重量:6.9kg
主な材質:PP樹脂
消費電力:760W
本体重量:6.9kg
主な材質:PP樹脂
消費電力:760W
1.5斤焼けるパナのホームベーカリーを使っていましたが、長年の酷使のため壊れてしまったので後継機を購入しました。使用感はほぼ変わらず、子供の成長に合わせて2斤焼けるようになったのでちょうどよかったです。夏には生地だけ作って冷凍し、キャンプ場でダッチオーブンを使ってパンを焼きますが、今年もきれいにできました。 出典:amazon
SD-MB1は紹介した3つのホームベーカリー同様の機能で、メニューに適した生地がつくれる「インバーターモーター」が特徴的です。
インバーターモーターが搭載されていることで、ねりの速度を巧みに変えることができ食感の異なる「もちもちパン・ド・ミ」や「ふんわりパン・ド・ミ」などを作ることができます。
また生地を温めて発酵させながら、高速でねることができるようになり、わずか80分でパンを作れる「80分パン」モードも搭載です。
夜に材料を用意して予約しておけば、朝食にできたてのパンをいただくことができますね。
SD-RBM1001
パナソニック ホームベーカリー GOPAN(ゴパン) 1斤タイプ ホワイト SD-RBM1001-W
サイズ:38.6×24.0×31.5cm
本体重量:8kg
本体重量:8kg
古米の消費量拡大のために購入。
米粉パンの美味しさに驚きました。
焼きたても美味しいですが、トーストのカリカリ感がとてもいい。ガーリックトーストは絶品です。
ミルの軸受けの焦げ付きも、1時間程度水につけておけば簡単に取れるとの事(妻談)で問題なしです。 出典:amazon
最後に紹介する「SD-RBM1001」の特徴は、白米、玄米、雑穀米など生米からパンを作ることができます。夕食の残りの白米を入れるだけ、次の日にはお米がパンに変わっていると言う夢のような1台です。
また、レーズン、ナッツ、ベーコンや野菜などを最大60gまで投入することができる「レーズン・ナッツ容器」がついているので、多彩なアレンジが可能です。
パナソニックのホームベーカリーの特徴
マニュアル機能が充実
パナソニックのホームベーカリーは、パン作りにおける「ねり」「発酵」「焼成」をそれぞれ4段階+時間設定が可能になっています。様々なパンに合わせて、生地の状態を確認するために一時停止したり、途中でねりの速度を変更したりと細かい調整ができるので、パン作りの楽しさが無限に広がります。操作もいたって簡単です。