
口コミで評判のニトリのゲルクッションが優秀!体圧分散で腰痛にも効果あり
ぐにゃぐにゃ柔らかい不思議な触り心地のゲルクッションは、長時間のデスクワークに最適な製品です。デスクワークでの腰痛にお悩みの方におすすめしたいゲルクッションですが、実際にどのような特徴や製品があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。今回はゲルクッションの特徴や種類、口コミ、ニトリでおすすめの製品を合わせてご紹介します。是非購入の参考にしてみてくださいね。
2021年04月26日更新
目次
ゲルクッションとは?
硬めの弾力があるゲルを素材として利用したクッションです。椅子に敷いて使用することで柔らかい素材がお尻や腰の力が入る方向を分散させて長時間座っていても疲れにくくしてくれる効果が期待できます。長時間座る作業などで特に効果が発揮されるので、デスクワークでの使用や長距離の運転の際に使用するのもおすすめです。ゲルクッションはハニカム構造とランバス構造の大きく分けて2つの製品がありますが、種類によってメリットも変わってきますのでよくチェックしてみましょう。
ゲルクッションの効果は?
ゲルクッションはなんと言っても座っている状態が長くても腰などを傷めにくくしてくれる効果があるというのが最大の特徴です。座ったときに体にかかる圧力を上手く分散することができないでいると、長時間座っていると腰が痛くなり疲れてきてしまいます。ゲルクッションはその圧力を均等に分散してくれる効果があります。製品の種類や値段によってその効果は様々ですので、自分にピッタリのゲルクッションを見つけるには色々試してみるのもありですよ。
ゲルクッションの種類は?
ハニカム構造
蜂の巣のような形をしたハニカム構造のゲルクッションは、なんと言っても耐久性が高いという特徴があります。長時間使用してもへたったり壊れてしまう心配も少なく、長期間同じものを使い続けたいという方におすすめの構造のゲルクッションです。座った際の体にかかる力の分散に効果があるのはもちろん、通気性が良いという特徴もあるので、夏の長時間の使用でも蒸れにくく快適に使うことができます。
ランバス構造
ランバス構造は穴の形がダイヤのような形になっているのが特徴のゲルクッションです。ハニカム構造と同じく体の圧力を分散させて楽にしてくれる効果がありますが、ランバス構造はお尻全体を包み込むような形にフィットしてくれるのでまるでお尻が浮いているかのような感覚で椅子に座ることができてとても快適なゲルクッションです。
ゲルクッションの耐久性は?
ゲルクッションは通常のクッションと比べると耐久性はとても高い製品だと言われています。特にハニカム構造のゲルクッションなら頑丈さが抜群なので、ゲルクッションでもハニカム構造のものを選ぶと良いでしょう。また、製品によっては二重構造になっているゲルクッションというものもあり、このゲルクッションは特に耐久性が高いことで評判があります。へたりにくく座りやすさを求める方は二重構造のゲルクッションを選ぶと良いでしょう。
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