
【ニトリ・無印・セリア】スポンジラックのおすすめ人気ランキング10選!使わない・置かないアイデアも紹介
スポンジラックを使うとスポンジの水はけが良くなり、スポンジを衛生的に使えます。吸盤でくっつけるタイプや置き型のタイプなどさまざまなものがあります。大切なのはシンクに合った合うスポンジラックを選ぶことです。今回は使いやすいスポンジラックのおすすめをランキング形式でご紹介します。選び方やラック以外の収納方法も解説しますので、ご覧ください。
2023年10月18日更新
目次
スポンジラックは不要?使わない?そのメリットとは?
スポンジに水を含ませたままシンク内に放置しておくと雑菌が繁殖しやすくなり不衛生です。スポンジを衛生的に使いたいなら、使用後は洗浄して水を切り、風通しの良い場所に保管しておくことがポイントです。そのために必要なのが、スポンジラックです。ラックを使うとスポンジの水切れがよくなり、乾燥しやすくなります。スペースを圧迫するため、スポンジラックが不要と考える人もいますが、スポンジを長持ちさせ衛生的に使いたいなら、スポンジラックはあった方が良いです。また、スポンジラックを使うと洗剤やたわしなどまとめられるため、シンク周りがすっきりし、作業効率が良くなります。
スポンジラックの選び方
大きさで選ぶ
スポンジラックの大きさは様々です。スポンジのみが置ける小さなものからスポンジや洗剤などが一式置ける大きなものまであります。吸盤などでシンク内にくっつけるスポンジラックなら小さめのものがおすすめです。あまりにも大きいと洗うスペースがなくなってしまいます。収納量が大きい置き型のスポンジラックは、シンク周りのスペースに合わせて選びましょう。狭い場所に置きたいならスリムタイプを、広いスペースが確保できるなら大き目のものを選んでも良いでしょう。シンク周りにどれくらいのスペースが確保できるのか良く図ってから選ぶのがポイントです。
材質で選ぶ
スポンジラックにはステンレス製のものと樹脂製のものがあります。ステンレス製は高価ですが、さびにくく汚れに強いといった特徴があります。スポンジラックの使用頻度が高い家庭や会社ではステンレス製が好まれています。ほとんどのシンクがステンレス製なので、統一感も出せます。樹脂製のスポンジラックはカラフルで安価なのが特徴です。シンク周りを明るくしたいときにおすすめです。また、どのようなタイプを選んでも、スポンジラックの底部が網になっていたり、大きな穴が開いていたりするものを選びましょう。そうすることで、水はけが早くすみます。
収納アイテムで選ぶ
スポンジラックにはスポンジのみを収納できる小型、三角コーナーくらいの大きさでスポンジを2つくらい収納できる中型、洗剤・たわしなどがまとめられる大型があります。収納したいものがあまりない、シンクやシンク周りにスペースがないなら小型や中型を選ぶと良いでしょう。シンク周りにスペースがあり、いろいろなものを収納したいなら、大型のものがおすすめです。一式まとめられるので、作業効率がアップしますし、見た目がすっきりまとまります。
スポンジラックの種類は?
場所を取らない定番の吸盤タイプ
シンク内に吸盤でくっつけるスポンジラックです。スポンジがシンク内に浮く形で収納できるため、スポンジの水はけが良いです。また、スポンジから流れた水が排水溝にそのまま流れていくため、メンテナンスが楽です。ただし、シンクの形状によって吸盤がくっつきにくかったり、吸盤の劣化により落下しやすくなったりします。そういった場合は吸盤のみを購入できるため、交換するようにしましょう。そうすることで、スポンジラックが長く使えます。
吸盤以外の引っ掛けるタイプも人気
蛇口やシンクのふちに引っ掛けるタイプのスポンジラックがあります。吸盤タイプより小型が多く、スポンジ1つを収納できるくらいのものがよく出回っています。シンク内が狭い場合やスポンジラックにスペースをあまり割きたくない人は、このタイプを選ぶと良いでしょう。こちらも、スポンジから出た水がそのまま排水溝に流れるため、メンテナンスが楽です。
スポンジ置き以外にも使える置き型タイプ
スポンジ以外にも洗剤やたわし、ハンドソープなど一式をまとめられる置き型タイプがあります。スペースが確保できるなら、大型の置き型が便利でしょう。さまざまなアイテムを一か所に収納できるため、片付けやすく作業効率が良くなります。置き型は受け皿と一緒に使うのが一般的です。この際、受け皿に水がたまったままになっていると、ヌメリや水垢の原因になります。これを防ぐために、受け皿が傾斜になって、排水がシンク内に流れるタイプがおすすめです。