
【ニトリ・無印・セリア】ウェットティッシュケースのおすすめ人気ランキング10選!筒型・縦型やおしゃれで乾きにくいものまで
最近では、衛生面で気にする方が増えていることもあり、自分でウェットティッシュを持ち歩くケースも目立っています。とても身近な存在になったウェットティッシュには、専用のケースが市販されています。今回は、使いやすく便利なウェットティッシュケースについての特集です。ぜひ参考にしてみてください。
2023年09月28日更新
目次
ウェットティッシュケースの選び方
密封性で選ぶ
袋を開けたウェットティッシュの場合、乾燥防止用シールで開け閉めをするようになります。しかしそれも寿命があって徐々に乾いてしまうのが欠点です。そこで、最後の1枚まで潤いを保てるような、パッキン付きで密閉性の高いウェットティッシュケースを選ぶようにしましょう。
蓋の自由度で選ぶ
ワンタッチ式だと開けるのが簡単で手間いらず
密封性が高いケースは安心ですが、そのために蓋の開け閉めがしにくいと困ってしまいます。必要な際にすぐ取り出せるような蓋の自由度が高いウェットティッシュケースを選ぶようにしましょう。爪を立てないと開かないようなものではなく、ワンタッチ式で開くものを選ぶのがおすすめです。
中身が確認できるタイプを選ぶ
残量が分かるよう透明・クリアなものだと◎
ウェットティッシュケースを選ぶ際には、残りの分量が確認できるタイプを選ぶとよいでしょう。使用していくうちに残量が気にあるものです。そこで、中身が透けて見えるものや透明なものであれば、どのくらいの残量かが確認できます。
ウェットティッシュケースの種類は?
筒型のウェットティッシュケース
筒型は横に置けるタイプのケースになっています。詰め替えや取り出しがしやすいため、お部屋などの常設用として向いています。大きいパッケージのボックスティッシュ型が代表的です。横型のケースには陶器製・軽量プラスチック製など素材も色々とあります。ただし、ロール型ケースと比べた場合、乾きやすいデメリットがあるため、常に容量は確認しておく必要があります。
縦型のウェットティッシュケース
縦型ウェットティッシュケースのメリットは省スペースであることです。しかも、100均一などに売っているものは、大きめのサイズが揃っていたり、その逆でスリムな縦型ウェットティッシュも市販されていて、お好みなサイズ感で選べることでしょう。スリムなものなら場所を取りたくない際に便利です。中には、ドリンクホルダーに収まりやすくオシャレなものも登場しています。
ウェットティッシュケースのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのウェットティッシュケース
ニトリでは、各種ティッシュケースが市販されていて、実にバラエティに富んでいます。ただし、ウェットティッシュケースとして改めて製品化しているケースは少なく、やや数に限りがあるようです。その中でも、押すだけでウェットティッシュになるという便利なケースもあります。タンクが内蔵されていてアルコール消毒液なをを入れ、ボタンを押すと噴出する仕組みになっています。
無印のウェットティッシュケース
無印のウェットティッシュケースは、使いやすさが人気で、店舗では売り切れ状態が続いている商品です。無印らしいシンプルなデザインと活用方法の幅広さが魅力といえます。どのようなお部屋にもぴったりハマってしまう形状です。素材はポリプロピレン、サイズは19×12×7cmなので普通のウェットティッシュよりやや大きめサイズです。本体価格も500円前後で安いのが特徴です。
セリアのウェットティッシュケース
100均のセリアでもウェットティッシュケースが販売されています。ワンプッシュ式になっていて蓋をボタンで簡単に開閉できます。穴の部分も密閉される形状になるため、乾燥を防ぐ工夫がされています。また、取り出し口にストッパーが付いていて、1枚づつ取り出しやすくきめ細かい配慮がされています。
ウェットティッシュケースのおすすめ人気ランキング10選
ここからはウェットティッシュケースのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのウェットティッシュケースを見つけてみてくださいね!
第10位:イデアコ ウェットティッシュケース Mochi Bin
木の蓋が印象的な縦型タイプのケースです。取り出し口がギザギザなスリットになったいます。そのため、1枚ずつ取り出せる工夫がされたおすすめなケースです。詰め替えも簡単な作業で完了します。なによりもデザイン性が優れていて、お部屋のアクセントとしてピッタリな形状です。一見すると、ウェットティッシュケースには思えないところが魅力といえます。
第9位:山崎実業 ウェットティッシュケース ヴェール
シンプルな横型のウェットティッシュケースです。洗面所やドレッサー周囲に設置しても違和感がありません。スペースの狭い場所での使用に最適な商品でしょう。さまざまな用途として仕様が可能なオールマイティなケースです。
第8位:sarasa design b2c ウェットティッシュホルダー
角が丸めになっているやさしいデザインのウェットティッシュケースです。コルク製の蓋が個性的で密閉性が高く乾燥が気になりません。コルクの他にもシリコン製があります。スタイリッシュでシンプルな雰囲気が印象的な人気の商品です。
第7位:山崎実業 ウェットシートケース リン
スチール製本体と木材の蓋の組み合わせがおしゃれです。取り出し口を作っていないシンプルな形状で、詰め替え用ウェットティッシュを袋状態のまま入れて使います。蓋はパッキンにより密閉性があり乾燥防止にもなります。使い道は広くて、リビングやトイレなどお好みな場所で使えます。
第6位:sarasa design b2c ウェットティッシュスタンド
ロール型ウェットティッシュケースです。容器上部が外せる構造で、パッキン付きなので密閉度も高い商品です。フタの素材はコルクとシリコンの2種類から選べます。スマートなフォルムがおしゃれで人気があります。とくにオフィスなどのデスクまわりに設置するとスタイリッシュでおすすめです。
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