
口コミで評判の無印のカーテンのおすすめ人気ランキング10選!ノンプリーツカーテンや遮光カーテンなども
どのようなカーテンを部屋に取り入れようか悩んでいるのなら、無印良品のカーテンがおすすめです。サイズが豊富にあるだけでなく、オーダーメイドでのカーテンも作ってくれます。またシンプルでナチュラルなデザインが多いので、テイストに関係なくあらゆる部屋に馴染んでくれるでしょう。今回は無印良品のカーテンについての特集です。ぜひ参考にしてみてください。
2021年06月21日更新
目次
無印のカーテンの特徴は?
無印のカーテンは、天然素材によるナチュラル志向な商品であることが特徴の一つです。素材の風合いを生かしながらテイストも至ってシンプルです。落ち着いたカラーリングが目立つことが、無印のカーテンらしさといえるでしょう。屋外からの遮光性にすぐれ、風を取り入れた心地よさを作り出してくれます。
無印のカーテンの選び方
取り付ける個所のサイズで選ぶ
カーテン選びの基本は、まずサイズのマッチからです。無印のカーテンには、必ずカーテン幅と丈のサイズ表記がされています。理想としては、取り付ける予定の場所のカーテンレール幅に、10cm程度プラスしたサイズ、丈については、カーテンレールから床までの高さのマイナス2cm程度を基準にすると良いでしょう。カーテンを取り付けたい個所の、寸法を事前に測ってから選ぶことがポイントです。
プリーツの有無で選ぶ
カーテン選びの際は、プリーツがあるかないかも確認しておきましょう。無印のカーテンには、プリーツタイプとノンプリーツタイプの2種類があります。プリーツタイプとは、カーテン裾にヒダがあって落ち着いた印象があります。ノンプリーツの場合、ヒダがないかウェーブがかかっています。フラットな印象があります。どちらを選ぶかは、個人差やその人の好みによります。
素材で選ぶ
カーテンには様々な素材が使われています。麻・綿・ポリエステルなどが主要です。どの素材を選ぶかもポイントになるでしょう。麻は、質感が爽やかで、外光を柔らかく透かすことができます。綿は、肌触りの良さと吸水性・保湿性があります。ポリエステルは、しわが寄りにくく耐久性に優れています。
無印のカーテンのサイズは?
通常の既製カーテンには、カーテンのサイズがラベル表示されています。無印のカーテンも同様で、幅と丈の寸法がプリントされたラベルが付いています。各サイズについては、幅がカーテンフック間の寸法、丈がカーテンフックのトップからカーテンの裾までの寸法が基準です。幅は、カーテンレールの長さから10cm程度プラスしたサイズ、丈は、カーテンレールランナー下から床までで2cm程度引いたサイズ、もしくはカーテンレールランナー下から窓枠下幅までで15cm程度プラスしたサイズが理想的です。
無印のノンプリーツカーテンののおすすめ人気5選
ここからは無印のカーテンのおすすめ商品をタイプ別にご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの無印のカーテンを見つけてみてくださいね!
ポリエステル二重織ノンプリーツカーテン(防炎・遮光性)/杢アイボリー 幅100×丈105cm用
ポリエステル製の糸で高密度に織ったノンプリーツカーテンです、遮光性1級で防炎機能にも優れています。仕上がりもナチュラルでシンプルな感覚なので、どのようなタイプの部屋にもマッチすることでしょう。ポリエステルなので、耐久性も優れていておすすめです。
綿太番手ツイル(遮光性)ノンプリーツカーテン/ベージュ 幅100×丈105cm用
綿の太番手の糸を使用している無印のノンプリーツカーテンです。綿らしいナチュラルな風合いが生かされています。ツイル織りで仕上げた感触の優しさと、遮光性もあるおすすめなカーテンです。
綿洗いざらしノンプリーツカーテン/生成 幅100×丈105cm用
洗いざらしの自然な綿らしいカーテンです。天然素材ならではな風合いがそのまま生かされているのが特徴です。洗い加工を施したままのカジュアルな表情を保っているノンプリーツカーテンです。ナチュラル感が好きな方へおすすめします。
綿洗いざらし平織ノンプリーツカーテン/生成 幅100×丈105cm用
一見するとごわごわな感触と風合いですが、それがかえって天然素材らしさを演出しています。ナチュラルな綿生地を洗い加工している無印のノンプリーツカーテンです。まるで、既に使いこなしている感じを出しているので、カジュアルなイメージが印象的です。
麻平織ノンプリーツカーテン/オフ白 幅100×丈105cm用
艶や光沢さを持ったリネンを100%使用している無印のカーテンです。麻らしい自然な風合いがそのまま生かされている仕上がりになっています。吊り下げていくうちに自重で伸びていき、偶に洗濯することで縮んだりすることを繰り返します。自然をそのまま反映させているのが特徴です。もし、伸縮の度合いが強い場合は、アジャスターカーテンフックで長さ調整をするとよいでしょう。