
口コミで評判の無印良品のふっくら枕を徹底解説!沈み込みすぎない柔らかさが病みつきに
寝心地の良さを追求したいと思っている方へ、今使っている枕の見直しをしてみてはいかがでしょうか?適度な柔らかさと高さをキープできる、無印のふっくら枕がおすすめです。丁度良い沈み込みがあり快適さが魅力です。今回は、無印のふっくら枕の特集です。ぜひ参考にしてみてください。
2021年06月26日更新
目次
無印良品のふっくら枕とは?
無印良品のふっくら枕は、正式名称を「頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕」と呼ばれています。そのネーミングの通り適度な沈み込みが魅力で、かつ、柔らかな綿で中芯へ手で詰めてあることから、ふっくら感も演出されています。柔らかいにもかかわらず底付きがしにくいという特徴があります。サイズと高さによって計4種類の中から選べます。
無印良品のふっくら枕の特徴は?
耐久性のある中綿
無印のふっくら枕に使われている中綿は、一般的なコットンではなくポリエステルです。ポリエステルと聞けば化学繊維なのでやや悪い印象を持ってしまいがちですが、驚くほどの柔らかさを誇り、しかもコットン以上の耐久力があります。しばらく使用していても型崩れしにくい特徴があります。
絶妙な高さ
無印のふっくら枕は、枕の高さに特徴があります。ふっくらしている柔らかさだと極端に沈み込んでしまうという印象です。ところが至って標準的な心地よい低さの基準で、5cmから3.5cmくらい(頭を乗せた状態)の中から、好みで選択できるようになっています。首や頭が疲れにくい構造です。
コスパの良さ
無印のふっくら枕ということは、やはり低価格でコストパフォーマンスが良いという条件をクリアしています。機能的で心地よい枕を選ぶと、かなり高額になるのに対して、無印良品らしい価格設定で4000円前後で購入が可能です。
無印のふっくら枕の仕様・スペックは?
無印のふっくら枕の仕様・サイズは、高さと大きさの掛け合わせにより4種類に区分されています。まず、普通タイプとして高さ5cm、それよりも低めなタイプで3.5cmの2種類の高さがあり、さらに全体の大きさとして40×60cm、47×67cmの2種類に分かれています。この掛け合わせによって、計4種類のラインナップです。
無印のふっくら枕のメリット・デメリットは?
無印のふっくら枕のメリットは?
無印のふっくら枕は、やはり感触の心地よさが最大のメリットといえるでしょう。おそらく購入者のほとんどは、ふっくら感に惹かれたはずです。また、低価格を実現させている無印良品ならではな、コストパフォーマンスの良さはメリットです。機能的な枕でありながら、4000円くらいで購入できるのはメリットです。
無印のふっくら枕のデメリットは?
無印のふっくら枕は、必ずしも肩こり・首こりへの対応をしているわけではない点はデメリットです。あくまでも肌触りやふっくら感の心地よさで睡眠へ誘うのが主旨といえます。医学的な側面によって、首・肩周りへの配慮がされているわけではありません。またこの枕は手洗いができないのもデメリットです。
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