
【ニトリ・無印】蒸しせいろのおすすめ人気ランキング10選!国産のものを厳選して紹介
せいろがあれば、蒸し野菜・肉まん・シュウマイなど、家庭で本格的な蒸し料理が手軽に楽しめます。
油を使わずに食材の旨みを引き出せるため、ヘルシー志向の方にも人気です。
ただし、せいろには「中華せいろ」と「和せいろ」の2種類があり、素材もひのき・杉・竹と様々。
サイズや段数の選び方を間違えると、手持ちの鍋に合わなかったり、蒸しムラが出たりと失敗しがちです。
この記事では、せいろの選び方のポイントと、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。
ニトリやかごやなど人気ブランドの特徴も解説しているので、初めての1台選びにぜひ役立ててください。
2026年02月12日更新
目次
せいろの特徴・メリット
せいろは、竹や木を編んで作られた伝統的な蒸し調理器具です。
蒸気でじっくり加熱するため、食材がふっくらと仕上がるのが最大の魅力です。
ひのき・杉・竹といった天然素材ならではの香りが食材に移り、風味がワンランクアップします。
小籠包やシュウマイなどの中華料理はもちろん、蒸し野菜・茶碗蒸し・肉や魚の蒸し料理にも幅広く対応できます。
油を使わず調理でき、食材の余分な脂が落ちるため、ヘルシー志向の方にぴったりです。
栄養素が水に溶け出しにくい蒸し調理は、茹でるよりもビタミンの損失が少ないとされています。
さらに、蒸し上がったせいろをそのまま食卓に出せるのも大きなメリットです。
見た目にも華やかで、洗い物も減らせるため、忙しい方にもおすすめの調理器具といえます。
せいろと蒸し器の違いとは?
せいろと金属製の蒸し器は、素材・仕上がり・使い勝手の3つの点で異なります。
| 比較項目 | せいろ(竹・木製) | 金属製蒸し器 |
|---|---|---|
| 素材 | 竹・ひのき・杉などの天然素材 | ステンレス・アルミなどの金属 |
| 仕上がり | ふっくら・しっとり(水滴が落ちにくい) | 短時間で蒸せるが水っぽくなりやすい |
| 香り | 天然木のほのかな香りが食材に移る | 香りの付加はなし |
| お手入れ | 乾燥が必要(カビ対策が大切) | 食洗機対応の製品もあり手軽 |
| 価格帯 | 1,000円〜30,000円(素材で大きく異なる) | 2,000円〜10,000円程度 |
せいろは竹や木の繊維が蒸気を適度に逃がすため、食材に水滴が付きにくいのが特徴です。
パンや肉まんの温め直しでもベチャッとならず、ふんわりとした仕上がりになります。
一方、金属製の蒸し器は熱伝導が早く短時間で蒸せる反面、蓋に水滴がたまりやすい点がデメリットです。
布巾を蓋に挟むなどの工夫が必要な場面もあります。
お手入れの手軽さを優先するなら金属製、仕上がりの質と香りを重視するならせいろが向いています。
特にヘルシーな蒸し料理を日常的に楽しみたい方には、せいろがおすすめです。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
竹セイロ 本体・蓋 本体2個セット
編集部イチ推しは、ハイスト竹セイロの本体2個+蓋セットです。
飲食店でも採用されている品質で、家庭用としてもコスパに優れた定番モデルです。
最大の特徴は、15cm〜30cmまで豊富なサイズ展開があること。
2段構成なので、上段で蒸し野菜・下段で肉まんといった同時調理が可能です。
竹素材ならではの香りが蒸気とともに食材に移り、風味豊かに仕上がります。
シンプルなデザインでどんなキッチンにも馴染み、そのまま食卓に出しても様になります。
初めてせいろを使う方や、コスパ重視で選びたい方に特におすすめです。
なお、別売りの単品パーツで段数を追加できるため、後から拡張したい場合にも対応できます。
せいろの選び方
せいろ選びで失敗しないためには、種類・サイズ・素材・段数の4つをチェックすることが大切です。
ここでは、それぞれのポイントを詳しく解説します。
| あなたのタイプ | おすすめのせいろ |
|---|---|
| 初めてせいろを買う方 | 鍋セット付きの中華せいろ(21cm・2段) |
| 一人暮らしで手軽に使いたい方 | 竹製の中華せいろ(18cm・1段) |
| 3〜4人家族で日常使いしたい方 | 杉 or 竹製の中華せいろ(24〜27cm・2段) |
| おこわ・赤飯など本格和食を作りたい方 | ひのき製の和せいろ(27cm以上) |
| コスパ重視でお試ししたい方 | 竹製の中華せいろ(18cm・1段/1,000円以下も) |
種類・タイプで選ぶ
せいろには大きく分けて「中華せいろ」と「和せいろ」の2種類があります。
作りたい料理や使い方によって最適なタイプが変わるため、違いを理解しておきましょう。
何品も一気に蒸せる浅い構造の「中華せいろ」
中華せいろの特徴は、浅い構造で重ねて使える点にあります。
和せいろよりも高さが低いため、2〜3段重ねて一度に複数の料理を蒸すことが可能です。
点心・シュウマイ・蒸し野菜など、小分けにした料理を同時に調理したい方に向いています。
蓋が竹で編み上げられており、蒸気が適度に抜けるため水滴が食材に落ちにくいのもメリットです。
初心者の方やコンパクトなキッチンで使いたい方は、まず中華せいろから始めるのがおすすめです。
ニトリやダイソーなどでも手頃な価格で手に入るため、お試し用としても導入しやすいでしょう。
【注意点】段を重ねすぎると上段に蒸気が届きにくくなります。
重ねるのは3段までを目安にしてください。
ハイパワーで蒸し上げる、深い構造の「和せいろ」
和せいろは深さのある構造が特徴で、高さが必要な料理に適しています。
茶碗蒸し・赤飯・おこわなど、じっくり蒸し上げる和食に使いたい方におすすめです。
重みのある蓋で蒸気を逃がさないため、赤飯やおこわなど蒸し時間が長い料理でも安定した仕上がりになります。
底部のすのこが取り外せるタイプなら、使用後のお手入れも簡単です。
本格的な和の蒸し料理を楽しみたい方や、一度に大量に蒸したい方に向いています。
ただし、中華せいろより大きくて重いため、収納スペースを事前に確認しておきましょう。
人数に合わせてサイズを選ぶ
せいろのサイズ選びは、使う人数に合わせるのが基本です。
サイズが合わないと「思ったより少ししか入らない」「大きすぎて収納に困る」という失敗につながります。
| 人数 | おすすめサイズ | 目安量 |
|---|---|---|
| 1人 | 直径18〜21cm | 肉まん2〜3個、焼売10個程度 |
| 2〜3人 | 直径21〜24cm | 肉まん4〜5個、蒸し野菜1皿分 |
| 3〜4人以上 | 直径24〜30cm | 大皿料理やおこわにも対応 |
直径18〜21cmは一人暮らしの方に最適なコンパクトサイズです。
収納場所を取らず、少量の蒸し料理や温め直しに手軽に使えます。
直径24〜30cmは3〜4人家族向けで、一度にたっぷり蒸せます。
ただし、サイズが大きくなると対応する鍋も大きくなるため、手持ちの鍋の口径を必ず確認してください。
【よくある失敗】せいろを買ったあとに「鍋に乗らなかった」というケースが多発しています。
購入前に、鍋の外径ではなく内径を測り、せいろの外径が鍋の内径以下かどうかをチェックしましょう。
素材で選ぶ
せいろの素材は、主にひのき・杉・竹の3種類です。
それぞれ価格帯・香り・耐久性が異なるため、予算や使い方に合わせて選びましょう。
| 素材 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ひのき | 耐久性が高く、上品な木肌と香り | 長く愛用したい方・本格派 |
| 杉 | 軽量でリーズナブル、やさしい香り | 初心者・扱いやすさ重視の方 |
| 竹 | 手頃な価格、抗菌性あり、丈夫 | コスパ重視・香り控えめが好みの方 |
ひのきは耐久性に優れ、丁寧にお手入れすれば10年以上使えるといわれています。
価格は高めですが、長く使いたい方や道具にこだわりたい方に最適です。
杉は軽くて扱いやすく、ほんのりとした木の香りが楽しめます。
価格もお手頃なので、初めてせいろを買う方に特におすすめの素材です。
竹は最も価格が手頃で、抗菌性があり丈夫な点が魅力です。
木の香りが控えめなので、食材本来の風味をそのまま味わいたい方に向いています。
【注意点】竹素材は長時間の加熱には不向きな場合があります。
おこわや赤飯など蒸し時間が長い料理をメインにする方は、ひのきか杉を選ぶと安心です。
段数もチェック
せいろの段数は、調理の効率に直結する重要なポイントです。
一度に何品作りたいかを考えて段数を決めましょう。
1段タイプは、少量の蒸し料理や温め直しに手軽に使えます。
2〜3段タイプなら、おかずとご飯を同時に蒸すなど効率的な調理が可能です。
ただし、蒸気が十分に届くのは3段までが目安です。
4段以上に重ねると上段の食材が十分に蒸されず、仕上がりにムラが出ることがあります。
初めて購入する方は、後から段を追加できるタイプを選ぶのがおすすめです。
最初は2段で使い始め、慣れてきたら3段に拡張する使い方が効率的です。
茶碗蒸しをよく作る方は、お椀が入る深さがあるかを確認してから購入してください。
初心者の方には鍋とのセットもおすすめ
せいろ初心者の方は、鍋とセットになった製品を選ぶのが失敗を防ぐ近道です。
せいろと鍋のサイズが合わないと、隙間から蒸気が逃げたり、せいろの底が焦げる原因になります。
単品で購入する場合は、手持ちの鍋の「内径」を測り、せいろが安定して乗るか確認が必要です。
この手間を省きたいなら、最初からセット製品を選ぶのが安心でしょう。
IH対応のステンレス鍋がセットになった製品なら、ガスからIHへの引っ越しにも対応できます。
手持ちの鍋と合わない場合は、さまざまなサイズに対応する「蒸し板」の活用も検討してみてください。
【購入前チェックリスト】
- 手持ちの鍋の内径を計測済みか
- せいろの外径が鍋の内径に合うか
- 使用する熱源(ガス・IH)に鍋が対応しているか
- 蒸し板が必要かどうか
せいろの使い方は?
せいろの基本的な使い方は、以下の5ステップです。
① せいろを水で濡らす
使う前にせいろ全体を軽く水で濡らしましょう。
乾いた状態で使うと食材がくっつきやすく、せいろ自体の焦げにもつながります。
② 鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させる
鍋の水量は蒸し時間中に空焚きにならない程度に多めに入れてください。
途中で水がなくなると鍋やせいろを傷める原因になります。
③ 食材をセットしてせいろを鍋に乗せる
シュウマイや餃子など直置きする食材には、クッキングシートやキャベツの葉を敷くとくっつきを防げます。
米やもやしなどの小さい食材は、蒸し布を敷いてから入れると取り出しやすくなります。
④ 蒸気が十分に上がる火加減をキープする
火加減は中火〜強火が目安です。
蒸気が弱いと食材に十分な熱が伝わらないため注意しましょう。
⑤ 蒸し上がったらそのまま食卓へ
せいろごと食卓に出せるのが大きな魅力です。
鍋敷きの上に置けば、見た目にも華やかな食事が楽しめます。
せいろのおすすめブランド・メーカーは?
せいろはブランドによって素材・品質・価格帯が大きく異なります。
ここでは、購入先として人気の高いブランドや店舗を紹介します。
| ブランド・店舗 | 特徴 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| ニトリ | 手頃な価格で初心者向け、店頭で実物確認可能 | 約1,000〜1,500円 |
| かごや | 杉・ひのき製の本格派、鍋セットが人気 | 約3,000〜15,000円 |
| 照宝 | 横浜中華街の老舗、プロも愛用する高品質 | 約10,000〜30,000円 |
| 無印良品 | シンプルなデザイン、竹素材で使いやすい | 約1,500〜3,000円 |
| ダイソー・セリア(100均) | ミニサイズの竹せいろ、お試し用に最適 | 約300〜500円 |
| IKEA | 竹素材のコンパクトせいろ、北欧テイスト | 約1,000〜2,000円 |
まずはお試しで使ってみたい方は、ニトリや100均のせいろが手軽です。
Amazonや楽天でも豊富なサイズ・ブランドが揃っているため、口コミを比較しながら選べます。
ニトリのせいろ
ニトリのせいろは、約1,000〜1,500円と手頃な価格で本格的な蒸し料理が楽しめる人気アイテムです。
全国の店舗で実物を確認してから購入できるのが、ネット通販にはない大きなメリットです。
天然素材が蒸気中の水分を適度に吸収するため、食材がベチャつかずふっくら仕上がります。
茶碗蒸し・点心・蒸し野菜など幅広いレシピに対応でき、日常使いにぴったりです。
シンプルなデザインでどんなキッチンにも馴染みます。
「まずは低価格でせいろを試してみたい」という初心者の方に特におすすめです。
せいろのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、せいろのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
素材・サイズ・価格帯のバランスを考慮して厳選しましたので、選び方を参考にしながらお気に入りの1台を見つけてください。
第10位:SHINE TREASURE照宝 桧せいろ
第10位は、横浜中華街で50年以上の歴史を持つ老舗「照宝」のひのきせいろです。
プロの料理人からも支持される品質の高さが最大の特徴です。
天然ひのきを使用しており、木目の色合いが一つずつ異なる手作り感が魅力です。
付属の蒸し板を使えば鍋との接触によるせいろの焦げを防げるため、長くきれいに使えます。
こまめなお手入れが必要ですが、丁寧に使えば一生モノとして愛用できるでしょう。
道具にこだわりたい方や、プロ仕様のせいろを家庭で使いたい方におすすめです。
【注意点】価格は2万円台と高めです。
初めてのせいろにはハードルが高いため、ある程度使い慣れてからの買い替えに向いています。
第9位:IKESHO ひのき和セイロ
第9位は、国内の熟練職人が手がけるIKESHOのひのき和セイロです。
高い品質と美しい仕上がりで、贈り物としても人気があります。
10cmの深型設計が特徴で、おこわや赤飯を1升まで蒸すことが可能です。
底板の上に取り外しできる竹製すのこが付いており、お手入れのしやすさも考慮されています。
ひのき素材は乾きやすくカビが発生しにくいため、長期間の愛用に適しています。
おこわ・赤飯などの和食を本格的に楽しみたい方や、日本製にこだわりたい方におすすめです。
【注意点】和せいろは重量があるため、収納場所を事前に確認しておきましょう。
第8位:星野工業 和セイロ
第8位は、1.5升のおこわや赤飯が炊ける大容量の星野工業 和セイロです。
大人数の食事やイベント用にたっぷり蒸したい方に最適なサイズです。
深さがあるため、おこわ・赤飯だけでなく茶碗蒸しなど高さのある料理にも対応できます。
ひのき素材を使用しており、調湿性と耐久性に優れているのもポイントです。
国産ひのきのせいろで品質にこだわりたい方や、料理のレパートリーを広げたい方に向いています。
価格は1万円以上と高めですが、長く使える一生モノの調理器具です。
【注意点】大容量サイズのため、対応する大きな鍋が必要です。
購入前に鍋のサイズとの相性を必ず確認してください。
第7位:萬洋竹の精 中華セイロ
第7位は、竹工芸の町・大分県別府市に拠点を置く萬洋の中華セイロです。
10cmから30cmまで全8サイズ展開しており、用途に合わせて選べるのが最大の魅力です。
竹素材ならではの香りが蒸し野菜と相性抜群で、口コミでも「竹のいい香りがする」と好評です。
価格も2,000円台とお手頃なので、コスパ重視の方にも向いています。
サイズを複数揃えて使い分けたい方や、手頃な価格で竹せいろを試したい方におすすめです。
ミニサイズの10cmは一人前の点心を蒸すのにちょうどよく、そのまま食卓に出してもおしゃれです。
第6位:ハイスト杉木 セイロ 本体・蓋 2個セット
第6位は、杉素材のやさしい香りが楽しめるハイスト杉木セイロのセットです。
コンパクトなサイズ感で、蒸し上がりをそのまま食卓に並べられる手軽さが魅力です。
杉の蒸気で食材を芯から温めるため、冷めても硬くなりにくいふんわりとした仕上がりになります。
いつもの食卓にちょっとした華やかさをプラスしたい方にぴったりです。
蒸しているときに漂う杉の香りが食欲をそそり、料理の満足度を高めてくれます。
お手頃価格でありながら天然素材の良さを楽しめるため、初心者の方にもおすすめです。
第5位:酒井産業蒸しセイロ
第5位は、直径21cmで赤飯なら1.5合が炊ける酒井産業の蒸しセイロです。
竹素材の温かみがあるデザインで、そのまま食卓に出しても絵になります。
肉料理を蒸せば余分な油が落ちるため、ヘルシーな仕上がりになるのがポイントです。
せいろごと食卓に出せるので、洗い物を減らしたい方にも向いています。
本格的な蒸し料理を日常的に楽しみたい方や、華やかな食卓を演出したい方におすすめです。
価格は5,000円台と中価格帯ですが、品質と使いやすさのバランスが取れた一台です。
第4位:パール金属和の里 中華せいろ
第4位は、1,000円以下で購入できるコスパ最強のパール金属 和の里 中華せいろです。
本体とフタの1段式で、初めてのせいろとして気軽に取り入れやすいのが魅力です。
天然竹を使用しており、蒸気中の余分な水分を吸収してホクホクとした食感に仕上げます。
食材の栄養分や甘みをしっかり引き出し、ヘルシーな料理が手軽に作れます。
少量の温め直しや、一人分のちょっとした蒸し料理に1つ持っておくと便利なサイズです。
「まず安くせいろを試してみたい」という方に最適なエントリーモデルです。
【注意点】1段式のため、一度に蒸せる量は限られます。
家族分をまとめて調理したい場合は、2段以上のセットを検討しましょう。
第3位:エムケー精工TEGARU=SEIRO EM-185K
第3位は、火を使わずに電気で蒸せるエムケー精工のTEGARU=SEIROです。
コンロを占有しないため、他の料理と同時進行したい方に最適な電気式せいろです。
蒸気筒の上に2段のせいろを重ねる構造で、本格的な蒸し料理が手軽にできます。
付属の延長輪を使えば、茶碗蒸しなど高さのある器も入れられます。
最大60分のタイマー機能付きで、缶詰や冷凍食品の温めにも活用可能です。
デザインもおしゃれで食卓に置いてもサマになり、来客時にも使いやすいでしょう。
【注意点】電気式のため、本体の洗浄時は水濡れに注意が必要です。
また、価格が1万円台と従来のせいろより高めである点は事前に理解しておきましょう。
第2位:かごや 杉 中華せいろ ステンレス鍋セット
第2位は、天然杉のせいろとIH対応ステンレス鍋がセットになった、かごやの人気商品です。
鍋とのサイズ合わせが不要なため、初心者でも失敗なく使い始められるのが最大のメリットです。
杉素材の豊かな香りが食材に移り、水っぽくならない上品な仕上がりになります。
竹で編み込まれたフタが蒸気を適度に逃がし、食材にドリップが落ちにくい設計です。
IH対応の専用鍋が付属しているため、ガスコンロからIHへ引っ越した場合でも長く使えます。
丸みを帯びたフォルムも可愛らしく、そのまま食卓に出しても映える一台です。
初心者の方や、熱源を気にせず長く使えるセットを探している方に特におすすめです。
第1位:竹セイロ 本体・蓋 本体2個セット
第1位は、飲食店でも広く使われているハイスト竹セイロの2段セットです。
豊富なサイズ展開と手頃な価格で、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。
2段構成なので、上段で蒸し野菜・下段で肉まんのように異なる食材を同時に調理できます。
竹素材の蒸気が食材に移り、ほんのりとした竹の香りが料理をおいしく引き立てます。
単品販売もあるため、パーツが傷んだときにすぐ交換できる安心感も魅力の一つです。
シンプルなデザインはどんなキッチンにもなじみ、食卓にそのまま出しても見栄えがします。
コスパ・使いやすさ・拡張性のバランスが良く、迷ったらまずこのセイロから始めるのがおすすめです。
正しいお手入れでせいろを長く使おう
せいろを長持ちさせるためには、使用後のお手入れが欠かせません。
正しい方法を知っておくことで、カビや劣化を防ぎ何年も愛用できます。
【使用後のお手入れ手順】
- お湯で湿らせた布巾でせいろ全体を拭く
- 汚れがひどい場合は洗剤を使わずたわしでやさしく洗う
- 水気をしっかり拭き取る
- 風通しのよい日陰で十分に乾燥させる
洗剤は成分がせいろの木に浸透する恐れがあるため、なるべく使わないのが基本です。
万が一使用した場合は、ぬるま湯でしっかりとすすいでください。
保管は湿気の少ない場所を選びましょう。
密閉された棚の奥にしまうとカビが発生しやすくなるため、風通しを確保することが大切です。
新しいせいろを使い始める前は、空蒸しを10〜15分行い、木のアクを洗い流しておきましょう。
この一手間で、最初の料理から木の渋みが移るのを防げます。
せいろの売れ筋ランキングもチェック!
せいろのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
最新の人気商品や価格動向がひと目でわかります。
せいろで暮らしをもっと快適に
せいろが1台あるだけで、蒸し野菜・点心・おこわなど料理のレパートリーが一気に広がります。
油を使わないヘルシーな調理法なので、健康を意識している方にもぴったりです。
初めてなら、竹素材の中華せいろ(21cm前後・2段セット)から始めるのがおすすめです。
慣れてきたら素材やサイズを変えて、自分だけのお気に入りを見つけてみてください。
ぜひこの記事を参考に、あなたの暮らしに合った1台を選んでみてはいかがでしょうか。
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