
【トランギア】アルコールバーナーのおすすめ人気ランキング10選!メリット・デメリットや使い方などを紹介
アルコールバーナーは、キャンプで利用する熱電源の1つ。ガスを利用したバーナーは火力や時短料理に向いていますが、オイルバーナーはゆったりした時間にのんびりした調理を楽しむのにぴったりの商品です。ここでは、大人の楽しみ!アルコールバーナーの、魅力や選び方、使い方やおすすめのアルコールバーナーを紹介していきます。
2021年08月25日更新
目次
アルコールバーナーとは?
アルコールバーナーとは、アルコールが燃料の携帯用バーナーです。コンパクトサイズが多いので、荷物を少しでも少なくしたいキャンプなどにとても便利な商品。1人用の調理や湯沸かしなどにぴったりサイズだから、ソロキャンプを楽しむキャンパーに人気があります。アルコールを燃料に使う、使いやすさや燃費の良さも人気があります。
アルコールバーナーの魅力とは?
アルコールバーナーとは、アルコールが燃料の携帯用バーナーです。コンパクトサイズが多いので、荷物を少しでも少なくしたいキャンプなどにとても便利な商品。1人用の調理や湯沸かしなどにぴったりサイズだから、ソロキャンプを楽しむキャンパーに人気があります。アルコールを燃料に使う、使いやすさや燃費の良さも人気があります。
アルコールバーナーの使い方は?
アルコールバーナーの火が出る部分は、むき出し状態なのでそのままでは上にクッカーを置いたりして利用することはできません。必ずアルコールバーナー用の風除けとゴトクが必要になります。まず本体にアルコール燃料を入れます。マッチやライターで火をつけるだけ。クッカーなどで調理するにはゴトクや風除けを用意しましょう。使い終わったら火消し蓋をして火を消し、アルコールが冷えたら容器に戻すだけで完了。いつでもどこでも炎をともせるコンパクトなアルコールバーナーの使い方は簡単ですね。
アルコールバーナーのメリットとデメリットは?
アルコールバーナーのメリットとは?
アルコールバーナーのメリットは、いくつかありますがナンバーワンは何といってもコンパクト設計なこと!直径10cm程度のサイズが多いので、ザックに入れて手軽にキャンプを楽しめます。また、どこにでも手に入るアルコールが燃料で、注いで火をつけるだけだから胡椒の心配もありません。使用中のガスバーナーのような音もなく、静かに灯るというメリットもあります。
アルコールバーナーのデメリットとは?
アルコールバーナーのデメリットは、火力が弱いこと!ガスバーナーに比べてお湯が沸騰するまで時間を要するからのんびりソロキャンプにぴったりですね。また灯した火の火加減ができないデメリットもあります。1度ついたらなかなか消えることはありませんが、火力調節機能がないので、一定の温度を保つ調理には向いています。ゆっくりのんびり楽しむスローキャンプには向いている商品です。
アルコールバーナーの選び方
燃料容量で選ぶ
アルコールバーナー選びには、アルコール容量から選びましょう。アルコール容量は、燃焼時間に比例します。アルコール容量の大きなものは長い時間燃焼できるので、調理にアルコールバーナーを使用したい場合には途中で燃料切れにならないためにも大きな容量のアルコールバーナーを選ぶ必要があります。お湯を沸かす程度なら小さいものでも可能ですし、燃料を何度か途中で足せば短時間の調理ならコンパクトサイズでも大丈夫です。ただし、荷物を少なくしたい場合に、容量の大きなバーナーだと邪魔になってしまうこともあります。人気のトランギアのバーナーの場合を上げると、100ml満量ですが使用するときは半量~2/3なので、2/3のアルコールで約25分間燃焼できる計算です。
素材で選ぶ
アルコールバーナーを選ぶなら、素材にポイントをおいてみましょう。アルコールバーナーの一般的な素材は、アルミや真鍮、チタンやステンレス製になります。アルミは軽量で熱に対して強度が高いメリットがあります。真鍮製は、アルミより若干重いですが強度面ではアルミより強く、初めは金色ですが使い込むほど色が変わり味が出てくる特性があります。チタンは、耐久性に優れ軽くて錆びにくいメリットが豊富な素材ですが、高額な場合が多いのがデメリットですね。ステンレス素材は、錆びにくく耐久性にも優れて汚れも落としやすいメリットがありますが、ほかの素材の中でも圧倒的に重量が重いデメリットがあります。
付属品で選ぶ
アルコールバーナーを選ぶなら、本体だけでなくセットされている付属品や、別売りの付属品のあるなしで選びましょう。アルコールバーナーは、灯として楽しむならそのまま利用できますが、湯沸かしなどの調理の場合のゴトクや、風が吹いても火を安定させる風除けなどの付属品が必要になります。また、ほとんどのアルコールバーナーには付属されていますが、火を消すための火消し蓋が必ず必要です。本体にセットされている商品もあるので、付属品にも注目したアルコールバーナー選びをしましょう。
アルコールバーナーのおすすめブランド・メーカーは?
トランギアのアルコールバーナー
1925年にスウェーデンで創設されたトランギアは、ストーブの老舗ブランド。ストーブだけでなく、今はやりのメスティンの先駆者として名前を知らない人がいないほど、日本でも一躍人気になったブランドです。トランギアは、ストーブのパイオニアといってよいほど、創業当時から変わらない不動の人気を保つアルコールバーナーが有名です。アルコールバーナーを使用する際に必要なゴトクの種類も豊富に取り揃えており、トランギア製のアルコールバーナーを利用しているキャンパーが世界中に多い人気のブランドです。
アルコールバーナーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはアルコールバーナーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアルコールバーナーを見つけてみてくださいね!
第10位:アルコールストーブ バーナー (Tinkenken)
アウトドア用品や日用雑貨を販売するTinkenkenでは、銅製のアルコールバーナーが人気です。4色から選べるアルマイト製のゴトクが搭載された便利な商品。ダブルクリップが付属された火消し蓋やストーブ蓋が付属されているので、アルコール燃料だけあればすぐに使用できる便利商品。リーズナブルな価格設定なので、アルコールランプ初心者でも気軽にデビューしやすいですね。燃料を容器に2/3ほど入れて約30分程度燃焼できます。
第9位:五徳付アルコール ストーブ バーナー ステンレス製 A17(YOGOGOshop)
リーズナブルで入手しやすいアウトドア用品を豊富に取り扱うYOGOGOshopでは、ゴトクがセットされたアルコールバーナーが人気です。アルコール燃料を容器に入れたら火をつけるだけで、キャンプでお湯を簡単に沸かすことができちゃいます。ステンレス素材だから、錆びづらく耐久性にも優れているので長期間ご使用いただける商品です。わざわざゴトクを別に購入する必要がないコスパに優れた商品ですね。
第8位:チタン製 ソロキャンプ チタン製 超軽量 頑丈 アルコールバーナー(チタンマニア)
日本初のチタン製品を専門に取り扱うチタンマニア。チタンマニアで人気のアルコールバーナーは、チタン製の耐久性・耐錆制に優れた商品です。一般的にチタンは、高額なものが多いのですがチタンマニアが扱うチタン製アルコールバーナーは、リーズナブルで購入しやすいと評判です。軽量で耐久性に優れたチタン製アルコールバーナーは、荷物を軽くしたいキャンプにぴったりです。大きさは10cm弱で、ザックに入れても邪魔になりません。タンク容量は80mlで、本体内側に30mlと60mlの目盛りがついているから入れすぎる心配もないですね。アルコール燃料20mlで約5分間燃焼できます。
第7位:アルコールストーブ バーナー (Faceworld)
アウトドア用品や日用雑貨を販売するFaceworld。ゴトク付きのリーズナブルなアルコールバーナーを探しているならおすすめの商品です。アルミニウム合金の本体にアルマイト加工されたゴトクがセット。火消し蓋や密閉用バーナー蓋、専用収納袋も付属だから、アルコール燃料さえ別途用意するだけですぐに使えます。100ml燃料を入れると約68分燃焼します。500mlの水なら5~8分で沸騰するから、アウトドアのコーヒータイムにぴったりですね。
第6位:アルコールストーブスタンドDXセット EBY255(エバニュー)
1924年に創業したスポーツ用品やアウトドア用品の製造や輸出入を行うエバニュー。登山用品のアイゼンやランニングで人気のウォーターキャリーなど、キャンパーだけでなくアスリートに人気の商品も豊富です。エバニューでは、バーナー本体だけでなくバーナーを利用すさいに必要になる付属品も単品購入できる便利です。人気のアルコールバーナーは、本体に風除けスタンドがセットされた商品。チタン製で耐久性に優れ錆びにくく、約68gと軽量で風除けスタンドがセットされた屋外キャンプにぴったりのおすすめ品です。
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