
焚火ハンガーのおすすめ人気ランキング10選!軽量で持ち運びやすくアイアンでおしゃれなものが人気
焚火で調理したキャンプ飯は格別に美味しいと評判。焚火を利用して調理する際に必要なアイテムが焚火ハンガーです。ダッチオーブンやポットを吊るして火にかけるだけでなく、様々なツールを吊るすなど、快適に焚火を楽しむためには欠かせません。そこで今回は、焚火ハンガーを使用する際の注意点やおすすめの焚火ハンガーをランキング形式でご紹介します。
2021年08月27日更新
目次
焚火ハンガーとは?
焚火料理の必需品が焚火ハンガーです。焚火料理に使うダッチオーブンやポッドなどを吊るすだけでなく、トングや火ばさみなどのツールをかけておくことも可能。焚火ハンガー自体がシンプルなアイテムなだけに、ランタンなどを吊るしてムーディーな雰囲気を演出したり、様々なシーンで利用できるところが魅力といえるでしょう。
焚火ハンガーの選び方
形状で選ぶ
パイルタイプとブリッジタイプの2種類ある焚火ハンガー。支柱を杭のように埋め込み、アームを取り付けツールなどのアイテムをぶら下げるのがパイルタイプです。シンプルな作りをしていることから場所を取らない反面、地面に支柱を埋め込む手間と安定感のなさがデメリット。その一方で、ブランコのような形状のブリッジタイプは、焚火の真上に渡した鉄の棒にS字フックやチェーンなどのアイテムを吊り下げて使用します。頑丈な分重量がかかってしまいますが、安定感が抜群なので硬い地面の上でも問題なく使用できるメリットがあります。
サイズで選ぶ
焚火ハンガーを選ぶ時に大切なポイントがサイズ。焚火ハンガーには、ソロキャンプでも利用可能な小さめサイズからファミリーや大人数で利用可能な大きめサイズまで、種類も様々です。焚火ハンガーを購入する際は、何人で使用するのかを基準にサイズを選ぶようにしましょう。
固定方法で選ぶ
焚火ハンガーを固定する方法には、アームに荷重をかけて固定するタイプ、ネジ止め方式でしっかり固定するタイプの2種類あります。荷重をかけて固定するタイプは、高さの調節が簡単なところもが魅力です。ただ、焚火ハンガー用のポールはテコの原理により、曲げの部分に負荷をかけることでしっかり固定されるタイプがあるので、何も吊るしていないと振動などでポールが落下する恐れがあります。
焚火ハンガーの種類は?
パイルタイプの焚き火ハンガー
1本のポールを地面に杭のように埋め込むパイルタイプの焚火ハンガーは、ポールにアームを取り付けアイテムやツール類などをぶら下げて使用します。シンプルな作りなので場所は取りませんが、パイルタイプの焚火ハンガーを使用する場合は、高さのあるスペースを選ぶ必要があります。パイルタイプの焚火ハンガーで最もベーシックなスタイルなのが「ペトロマックス」から販売されている「ファイヤーアンカー」。波型のアーム2本と幅広のグリルがセットになっているので、様々なシーンに利用できます。
ブリッジタイプの焚き火ハンガー
焚火周りを広く占有するブリッジタイプは、ブランコのような形状が特徴的です。焚火の上に通した棒にS字フックなどを使用して、鍋やケトルなどをぶら下げて使用します。ソロキャンプよりもファミリーや大人数でのキャンプに向いています。数あるブリッジタイプの中でも、アームの取り付け方次第でパイルタイプとしても利用可能な「尾上製作所」の「マルチハンガー」は、別売りのパーツを組み合わせることで、ブリッジタイプ・パイルタイプ・焚火スタンドの3種類の使い方ができるところが人気のポイントです。
焚き火ハンガーのおすすめブランド・メーカーは?
ペトロマックスの焚き火ハンガー
1910年にドイツで創業した灯油ランタンのメーカーがペトロマックスです。世界中の人に支持されているペトロマックスのファイヤーアンカーは、地面に突き立てたポールにアームと呼ばれるハンガーを取り付け、ケトルやキャンプ飯に欠かせないダッチオーブンなどを吊るして利用します。手軽に豪快な料理を楽しめる便利なアイテムは、荷重をかけて固定するタイプで高さ調節をしやすいところが人気です。
尾上製作所の焚き火ハンガー
尾上製作所のマルチハンガーは、シンプルで拡張性の高さがポイント。ブリッジタイプの焚火ハンガーですが、シーンに合わせてパイルタイプとして使用することも可能です。黒一色で統一されているマルチハンガーは、4Wayで使えるためコスパの良さが魅力。どのパーツを利用するかで用途も見た目も異なる3種類の使い方ができます。
ハイランダーの焚き火ハンガー
リーズナブルな価格が魅力のコスパの高いブリッジタイプのハイランダーの焚火ハンガーは、軽くてコンパクトに集できるところが人気のポイント。特別な装備などはないシンプルなタイプの焚火ハンガーは、付属の4本のS字フックを利用すると、様々なツールをぶら下げることが可能です。
焚き火ハンガーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは焚き火ハンガーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの焚き火ハンガーを見つけてみてくださいね!
第10位:ユニフレーム キャンプ FGポット ハンガー
新潟県にあるアウトドア用品メーカーのユニフレームから販売されている「ユニフレーム FGポット ハンガーラージ」は、焚火台にセットして使用するタイプ。組み立て精度が良いため、使いやすいのが特徴です。シンプルでスタイリッシュな焚火ハンガーは、ステンレス素材が採用され、吊り下げるチェーンのみアイアンスチール。複雑に曲げ加工された4本の脚を焚火台に差し込むだけで簡単に使用できるところが魅力です。
第9位:キャプテンスタッグ トライン 焚き火三脚 UG-0010
組み立て式でコンパクトに収納でき、ダッチオーブンも利用できる焚火ハンガーが、キャプテンスタッグから販売されている「焚火三脚UG‐0010」。リーズナブルな価格で入手可能な焚火スタンドです。アイアンスチールにクロームメッキを施したおしゃれな焚火スタンドは、付属の説明書を見るだけで簡単に組み立てられ、使えるところがアウトドア初心者に好評!収納袋に入れると狭いスペースでもコンパクトに収納できます。
第8位:CAMPOOPARTSツールスタンドSET-H800-TYPE キャンプオーパーツ
個性的なツールを取り扱っているキャンプオーパーツがリリースする焚火スタンドは、ソロキャンプにおすすめ。アイナットにアームを目地こむことで支柱を固定するため、従来のてこの原理も利用しつつ、締め込みの力で落下しにくい構造を実現しています。アームが一直線なので滑りやすい面がありますが、軽いキャンプギアを吊り下げて清潔に保つことが可能です。
第7位:DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104
アルマイト加工されたおしゃれな焚火ハンガーが、DOG焚火缶トライポッド。コンパクトサイズの焚火ハンガースタンドは、重量423gとザックに簡単に収納できるので、なるべく荷物を少なくしたい登山におすすめです。簡単な料理をするのに適した焚火ハンガースタンドは、リーズナブルな価格も魅力。ただし、耐荷重が5kgなのでダッチオーブンなどの重めのアイテムを吊り下げるのは避けてください。
第6位:コールマン(Coleman) 焚き火スタンド ファイアープレイススタンド
おしゃれなアウトドア用品を取り扱っていることで有名なコールマン。そんなコールマンがリリースする焚火ハンガーは、使い勝手が良く収納ケース付きなので、持ち運びもコンパクトに行えると好評です。4本脚のアイアンスチールパイプは、脚のペグ固定することで安定性を確保しています。簡単に組み立て・収納が可能なところもポイント。耐荷重が20kgなので、ダッチオーブンを利用しておしゃれなキャンプ飯も楽しめます。
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