
【トミトミ・アラジン】石油ストーブのおすすめ人気ランキング10選!キャンプでも使えるおしゃれで小型のものなど
冬になると何かと重宝する石油ストーブ。寒い季節が始まる前に手に入れておきたいものです。そこで今回は石油ストーブの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年09月08日更新
目次
石油ストーブの魅力とは?
石油ストーブはエアコンなどと違い、灯油を燃料として空間を温める暖房器具です。コンセントがなくても使えるので、キャンプやバーベキューなどといった屋外レジャーにも活躍します。乾電池やマッチなどを使って着火できるので火をつけるのも簡単です。電気を使わないので、停電などの災害時にも使用することができます。また、石油ファンヒーターのように送風音がなく静かに部屋をあたためられるので、音に敏感な方にもおすすめです。石油ストーブを使うと水分が発生するので、空気が乾燥しがちな季節にも安心です。
石油ストーブの種類は?
反射式の石油ストーブ
反射式の石油ストーブは、「輻射熱」を利用して部屋をあたためることができます。内部構造をみると、筒型の燃焼部の奥に反射板が内蔵されており、その板に跳ね返った熱を使って石油ストーブ本体の正面を効率よくあたためるようになっています。壁に沿って設置する石油ストーブを探しているのであれば、反射式の石油ストーブを選ぶのが良いでしょう。このタイプの石油ストーブはコンパクトなモデルも多数揃っているので、ワンルームで一人暮らしの方や設置できるスペースが限られている方にも最適です。
対流式の石油ストーブ
対流式の石油ストーブは反射式とは違い、熱であたためた空気を上昇させて対流をおこし、空間全体をくまなくあたためるタイプのストーブです。壁際ではなく、部屋の真ん中に設置する必要があります。部屋の真ん中に設置することにより、360度にわたって満遍なく空間があたためられます。対流式の石油ストーブはおしゃれでレトロなデザインも多く、大型タイプのあるので広い部屋にも向いています。広い場所で使いたい、もしくはデザインにもこだわりたいという方にもおすすめです。
石油ストーブのおすすめブランド・メーカーは?
トヨトミの石油ストーブ
おしゃれな石油ストーブがほしいのであれば、トヨトミの石油ストーブをチェックしてみましょう。トヨトミはデザイン性を追求した石油ストーブを複数展開しています。対流式の石油ストーブであるClassicやFavor Classなど、種類が豊富で石油ストーブの愛用者からも人気を集めています。また、定番商品だけでなく、毎年新しいカラーモデルを発売したり、人気アニメとコラボした商品を限定発売したりするなど、石油ストーブ開発に力を入れています。
フジカの石油ストーブ
国産で安心して使える石油ストーブと言えばフジカを思い浮かべる方もいるでしょう。フジカの石油ストーブはヘリコプターが飛ぶ高度3,000mでの燃焼も実証されたという、高い耐久性を誇っています。一般の通販サイトでは購入できないので、手に入れる場合はフジカへの電話注文のみとなっています。例年大人気のため、時期によっては注文から手元に届くまで数か月待ちということもあるので、冬本番が訪れる前に手に入れたいものです。
キャンプで石油ストーブを使うメリットとは
キャンプではなるべく電源が必要ない暖房器具を使う必要があります。石油ストーブであれば、電源が確保できないような場所でもしっかりと暖を取ることができるので便利です。また、燃料は費用があまりかからない灯油なので、コスパの面でも抜群の暖房器具です。
石油ストーブのおすすめ人気ランキング10選
ここからは石油ストーブのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの石油ストーブを見つけてみてくださいね!
第10位:トヨトミ 反射型ストーブ
電子着火式で火をつけるのも簡単なトヨトミの反射型ストーブです。木造住宅であれば6畳まで、コンクリート住宅であれば8畳の広さまでしっかりとあたためられます。タンク内に便が付いているので、うっかりストーブが倒れての中の灯油が床にこぼれる心配がありません。消臭リングが内蔵されており、炎の大きさが安定されるので、気になる臭いも少ないのが魅力です。価格も一万円台と手に入れやすいので、できるだけ出費は抑えたいという方におすすめです。
第9位:コロナ(Corona) ストーブ 石油ストーブ SLシリーズ 対流型
広いリビングをしっかりとあたためたいという方にぴったりの石油ストーブです。木造建築であれば17畳まで、コンクリート建築の場合は23畳まであたためられる石油ストーブです。遠赤外線の炎筒が周囲にいる人の体を芯から温めてくれます。耐震自動消火装置が付いているので、万が一大地震が起きてストーブが倒れたときも火災を防ぐことができます。給油タンクは一体型となっており、取り外すのは不可能なので注意しましょう。
第8位:トヨトミ 対流型 石油ストーブ
トヨトミの対流型石油ストーブは、傘つきデザインがかわいらしくおしゃれな印象です。従来モデルと違い点火ボタンがなく、ダイヤル式となっています。ダークグリーンの落ち着いた色合いで、インテリアにもなじみやすく、ベストセラー商品の一つです。耐震自動消火装置が付いているので、地震が起きたときも焦らずに済みます。コンセントは不要、乾電池単2が4本あれば稼働するので、災害時に備えてストックしておくのも安心です。
第7位:トヨトミ 対流形石油ストーブ レインボー
スタイリッシュなデザインの石油ストーブです。ナチュラル系や北欧系のインテリアにもなじむ石油ストーブがほしいという方にチェックしてほしい商品です。コンクリート建築であれば9畳、木造建築の場合は7畳まで対応できます。高圧放電ですぐ点火できる電子点火方式を採用しているので、仕事から帰宅してすぐに部屋が暖められます。万が一転倒したときにも油がこぼれにくい2重タンク構造を採用しているので安心です。火力調節幅は50%なので、低燃費運転も可能です。
第6位:newアルパカストーブコンパクト
キャンプに携帯できるコンパクトサイズのストーブがほしい方におすすめしたいストーブです。13~17㎡の広さをあたためることができます。専用の携帯ケースも付いており、重さは約6.6㎏と軽いので、キャンプに行くときも気軽に携帯できます。冬キャンプに行かれる方は、冬キャンプシーズンになると品薄になり手に入りにくくなるので、今のうちに手に入れておくのがよいでしょう。シンプルな構造をしたストーブなので、ボディの色を塗り替えてオリジナルのストーブを作りたいという方にもぴったりです。
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