
口コミで評判の無印のアロマストーンを徹底解説!使い方やお手入れ方法も紹介
アロマストーンは火や電気を使わずにエッセンシャルオイルの香りを楽しめるアイテムです。手軽さが魅力です。各メーカーから販売されていますが、今回はその中でもシンプルで使いやすい無印のアロマストーンについて見ていきます。アロマストーンを検討している方は是非参考にしてくださいね。
2021年10月09日更新
目次
アロマストーンとは?
アロマストーンとはアロマオイルを垂らして香りを楽しむための専用の器具のことです。ストーンとありますが素材は石ではなくではなく、素焼きの石膏や陶器です。アロマショップや雑貨屋などで販売されていますが、家でも簡単に作ることができます。アロマストーンは火や電気を使わないので、経済的ですしペットや小さな子供がいる家では安全に使えます。小ぶりなストーンが多いので、ベッドサイドや部屋の隅、車内などちょっとした場所にも起きやすいです。
アロマストーンの特徴は?
火や電気を使わない
無印のアロマストーンにアロマオイルを垂らすだけで香りが広がります。火や電気を使わないので、子供やペットがいる家庭でも安全に使いやすいです。また、就寝前など電気や火を使うと消し忘れが気になりますよね。そんな時もアロマストーンなら電気や火が不要なので、安全に使えます。さらにディフューザーなどと違い水滴が散らばらないので掃除も簡単です香りの広がり方が、加熱するものと違い穏やかなので、リラックスしたい時や強い香りが苦手な人におすすめです。
繰り返し使える
手軽に香りを楽しめるアロマストーン。ディフューザーや火を使うアロマポットと違い、リーズナブルなのも魅力です。ただ、価格が安いと「繰り返し使えないのでは?」や「耐久性があまりないのではないか」と気になりますよね。しかし、無印のアロマストーンは素焼きのしっかりとした作りで何回も使えます。もちろん、お手入れも必要ですが拭き取るだけなので、簡単です。前のエッセンシャルオイルの香りがなくなったタイミングで新しいエッセンシャルオイルを足せば良いので、使い方も簡単ですよ。
シンプルなデザイン
アロマストーンの中にはテディベアやハートなど可愛い形のものも沢山あります。しかし、無印のアロマストーンはどなたにでも使いやすいシンプルな形をしています。周囲にあるインテリアや使用者の年齢や性別を選ばないので、非常に使い勝手が良いです。家族が集まるリビングやベッドサイド、子供部屋にも置きやすい形です。また、工夫次第で車にも置けますよ。色は白とグレーが選べます。お部屋の雰囲気や好みに合わせて選びましょう。
無印のアロマストーンはゴキブリに効く?
ゴキブリはグレープフルーツやオレンジなど柑橘系の香りが苦手だといわれています。このため、柑橘系のエッセンシャルオイルをアロマストーンに垂らしておくとゴキブリよけになります。ただ、ディフューザーやアロマポットと違いアロマストーンの香りの範囲は狭いのでゴキブリの出やすい場所に数個置くか狭い場所で使うのがおすすめです。
無印のアロマストーンの使い方は?
無印のアロマストーンは本体と受け皿に分かれています。まず、本体を専用の受け皿にセットし、へこんだ部分に好みのエッセンシャルオイルを直接垂らします。垂らす量は好みで変更してもOKですが、5滴から10滴が目安となります。エッセンシャルオイルが徐々にストーンに染み込み、香りが穏やかに広がります。香りを感じなくなったらまた新しいエッセンシャルオイルを足して香りを楽しみます。
無印のアロマストーンのお手入れ方法は?
アロマストーンは素焼きの陶器や石膏が素材のため、水洗いができません。使用後はティッシュや柔らかい布で拭き取るだけで大丈夫です。このお手入れ方法で香りが残ることなく繰り返し使えます。エッセンシャルオイルによってはアロマストーンが着色してしまうこともありますが、問題なく使えます。
無印のアロマストーンは車にもおすすめ?
無印のアロマストーンは車内でも使うことができます。受け皿を両面テープなどで車の平坦な場所に固定し、本体も受け皿に固定しましょう。車内のタバコの匂いや新車の匂いが気になる時など好みのアロマオイルでリフレッシュできますよ。両面テープて固定が難しいなら、無印ではない他のメーカーからエアコンの吹出口に取り付けるクリップ式のアロマストーンまあります。
無印のアロマストーンの仕様・価格は?
無印のアロマストーンの大きさは約直径65×高さ30mmです。トレーは約直径63×高さ5mmです。価格は、税込690円です。
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