
コールマンチェアのタイプ別おすすめ人気15選!レイチェアやインフィニティチェアが人気
コールマンといえば、アウトドアシーンに欠かせない魅力的なアイテムを多数取り扱っていることで有名です。今回は、数あるコールマンのアウトドアギアの中でも、屋外で休憩したり、食事をする際に必要なチェアに注目し、おすすめの人気モデルをタイプ別にランキング形式でご紹介します。ぜひ、この機会に自分のキャンプスタイルに最適なチェアを見つけて、今まで以上にキャンプを満喫してください。
2022年03月26日更新
目次
コールマンチェアの魅力とは?
大自然の中でいかに快適に過ごせるかを左右するのが、チェアの座り心地。人気アウトドアブランドのコールマンが展開するチェアの中には、日本人の体型に合わせ、細かいディティールにまでこだわって設計されたチェアが数多くあります。リラックスして過ごせるため、腰痛持ちの方でも安心ですよ。機能性だけでなく、デザイン性に優れているところもコールマンならではの魅力。コールマンのポップでおしゃれなデザインのチェアは、キャンプサイトでもひと際目立つため、見た目にもこだわりたいおしゃれキャンパーにおすすめです。チェアは、他のアウトドアファニチャーと異なり、人数分用意しなければならないアイテムなので、品質・デザイン同様に価格も重要。コールマンの場合、知名度抜群のブランドにもかかわらず、他のアウトドアブランドに比べ、価格が抑えめで2,000~5,000円のモデルがメインとなっていることから、コスパの面でも多くのキャンパーを魅了しています。
コールマンチェアの選び方
スタイルで選ぶ
コールマンのチェアには、ベーシックスタイルと流行りのロースタイルの2種類あり、それぞれの座面の高さから使用する場面も異なります。座面高40~50cmのベーシックスタイルのチェアは、コールマンのテーブルと合わせて、食事をするのに最適。背もたれが直角になっているモデルが多いため、立ち座りがしやすいのが特徴です。すでにテーブルをお持ちの場合は、チェアを購入する前にテーブルの高さをチェックしておきましょう。アウトドアシーンで最近注目されているのが、脚を投げ出してリラックスできるロースタイルのチェア。テーブルでの食事などには不向きですが、焚火を眺めるのには最適です。高さを調節できるツーウェイなら、利用シーンに合わせてハイスタイルもしくはロースタイルを楽しめます。
素材で選ぶ
購入する際は、各パーツに使用されている素材もチェックしておきましょう。フレームに採用されている素材の多くはアルミとスチールの2種類。アルミは丈夫で軽量、スチールは耐久性が高いというメリットがあります。座面などに使用される生地の多くはポリエステル素材で、PVCコーティングされていることから、水や汚れに強く多少の汚れならふき取るだけでOKです。チェアの中には、アームレフストに木製のパーツを採用しているモデルもあるので、座り心地だけでなく肌触りや見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。
サイズをチェックする
設置状態のまま折りたためるタイプと座面・フレーム・背もたれなどを分解して収納するタイプの2種類あります。そのまま折りたためるタイプは、サイズが大きくかさばりやすいというデメリットがありますが、設営や撤収をスピーディーに行えるというメリットもあります。また、目的地に到着してすぐにセットできるため、準備に余計な時間がかかりません。その一方で、組み立て式のタイプは、コンパクトに収納できるというメリットがある反面、組み立てるまでに時間がかかるというデメリット。ただし、ソロキャンプやツーリングキャンプなど、持ち運ぶ荷物をなるべく小さくまとめたい場合におすすめです。
コールマンチェアの種類は?
リクライニングチェア
2段階以上背もたれの角度を変えられるタイプのチェアが「リクライニングチェア」。有名なアウトドアブランドから様々なアウトドアチェアがリリースされていますが、リクライニングチェアに限っては、あえてコールマンを選ぶというベテランキャンパーがいるほど人気のアイテムです。その理由に挙げられるのが、シーンに合わせてリクライニングの調節をできる快適性。大自然の中で、のんびり贅沢な時間を過ごしたい方にとっては欠かせません。ただし、コンパクトに収納することができないため、ツーリングキャンプには不向きです。
ハイスタイルチェア
ハイスタイルチェアは座面高が40~50cmあるため、テーブルで食事をしたり作業したりするには最適な高さです。ロースタイルのキャンプが注目されていますが、ファミリーキャンパーの多くはハイスタイルチェアがメインとなっています。ハイスタイルチェアといっても、様々な機能を兼ね備えたタイプやおしゃれなデザインのハイチェアがリリースされているので要チェックです。
ロースタイルチェア
子供でも地面に足がつくロースタイルチェアは座面高が30前後。大人なら足を延ばしてくつろぎながら、焚火を眺めなられるところが人気を集めています。テーブルでの食事や作業には不向きですが、キャンプで焚火を楽しみたい方はロースタイルチェアをチェックしましょう。
コールマンチェアのタイプ別おすすめ人気15選
ここからはコールマンチェアのおすすめ商品をタイプ別ご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコールマンチェアを見つけてみてくださいね!
コールマンのリクライニングチェア
第5位:コールマン イージーリフトチェアST
体全体を背もたれに押し当てると適度な力が加わり、自然と背もたれが倒れ、フットレフトが自動で上がる仕組みになっているので、ゆっくり大自然の中でくつろぎたい時に最適です。背面にメッシュのポケットが付いているので、スマホなどの小物を収納することもできます。また、コンパクトに折りたため、付属の袋に収納できることから持ち運びも簡単です。
第4位:コールマン チェア レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバック
3段階で調節できるため、食事の時、くつろぎたい時、夜空の星を眺めたい時など、シーンに合わせて好きな角度に調節することが可能。背もたれが長く、体全体を包み込むような座り心地を体験できるため、屋外で思いっきり楽しんだ後に、ゆっくり体を休められます。リクライニングを最後まで倒せば、仮眠するにも最適です。背面にあるフレームを持ち上げるだけで、簡単に折りたためるので、コンパクトに収納することができます。付属のケースに入れておけば、未使用時にホコリや汚れが付く心配がありません。
第3位:コールマン(Coleman) チェア IL レイチェア デニム
インディゴレーベルのレイチェアは、コールマンとオリジナリティ溢れるテキスタイルが印象的な「モンロ」のコラボアイテム。アウトドアファニチャーにこだわりたい人におすすめのチェアです。デニムがプリントされた生地を贅沢に使用しているおしゃれなチェアは、コールマンの高い機能性とモンロのファッション性が融合した一脚。アウトドアシーンだけでなく、自宅のリビングでも使用可能です。
第2位:コールマン 防炎素材 ファイアーサイド レイチェア
コールマンのリクライニングチェアの定番・レイチェアと同じ座り心地のファイアーサイドレイチェア。燃えにくい難燃素材を使用していることから、焚火のそばに座っていても、飛び交う火の粉に慌てることなくくつろげるところが人気のポイントです。体全体をすっぽり包み込むような最高の座り心地は、大自然の中でお昼寝するのに最適。
第1位:コールマン coleman インフィニティチェア リクライニングチェア
リラックスを追求した贅沢なチェアは、脚部と背もたれが連動して持ち上がるため、脚をゆったり伸ばせるのが特徴。座ったまま好きな角度にリクライニングを調節できるところもうれしいポイントです。収納時は約15cmまでスリムに折りたためるため、スペースをわざわざ確保する必要がなく、片手でもスムーズに持ち運びできます。フットレスト付きで10,000円以下とリーズナブルな価格も魅力です。