monocow [モノカウ] | 住まい・暮らしを豊かにするモノマガジン

スノーピークのタープのおすすめ人気ランキング10選!焚き火でも安心&張り方のアレンジ方法もいろいろ

クオリティの高いアウトドアギアをリリースし続けているスノーピーク。中でも、スノーピークのこだわりが詰まったタープには、数多くの魅力的なモデルが揃っています。そこで今回は、スノーピークのおすすめタープをご紹介します。人気の理由や選び方のポイントなども解説するので、これからタープを購入しようと検討している方はぜひチェックしてみてください。

2021年11月25日更新

スノーピークタープの魅力とは?


スノーピークタープ最大の魅力は、リリースされているタープすべてで最高の品質を提供していること。本体に厚手の生地を採用することで遮光性の高いタープを作り出し、まぶしい日差しをシャットアウトしてくれます。また、一部のモデルを除き耐水圧を「○○mmミニマム」と表記しています。その意味は「タープのすべてで最低でも○○mmを保証します」ということで、強い雨でも水の侵入を防いでくれます。一般的には、耐水圧はタープの平均値を表記することが多いようで「「本当に良いものだけをユーザーに届けた」いというスノーピークならではのこだわりが「ミニマム」と表記に詰まっています。また、タープの永年保証を設けていることも、ユーザーにとっての魅力といえるでしょう。ハイスペックなタープは、長期間使用することの多いアイテムなだけに、保証が付いていることで安心して使い続けられます。

スノーピークタープの選び方

タープのモデルをチェックする


初めてタープを購入する場合、豊富なラインナップの中からお気に入りのアイテムを見つけるのは至難の業。まずは、リリースされているタープのモデルをチェックすることが大事です。スノーピークタープは、エントリーライン・スタンダードライン・プロライン・アイボリーライン・プロエアラインの5つで構成されています。この他に、限定モデルなどもリリースされますが、基本的にはこの5つのラインで構成されています。通常のキャンプならエントリーライン・スタンダードラインのスペックで十分対応できます。プロライン・プロエアライン・アイボリーラインなどは、年間を通じて何度もキャンプに訪れるようなベテランキャンパーやタープの使い方をイメージできる方におすすめです。

設営の手間をチェックする


六角形のヘキサ型なら最低2本のポールでタープを張ることが可能ですが、長方形のレクタングラー型では、メインポール2本の他に四隅にもポールを立てることが多く、合計6本必要になります。必要なポールが多いと、張り縄の本数も増え、設営に手間がかかってしまいます。購入する際は、価格やデザインなども重要ですが、ポールの本数や設営方法などもしっかりチェックしてください。また、スノーピークタープは、モデルによりポールがセットになっていないことがあるので注意しましょう。

耐水圧の高いモデルを選ぶ


タースノーピークでは、耐水圧を「ミニマム」という表記が使用されています。例えば、3,000ミニマムなら、生地のどの場所でも耐水圧を保証するという意味です。また、一枚布に見えるタープもシェルター同様に縫い合わせた部分があるため、その隙間から雨漏りする可能性があります。スノーピークでは、雨漏りを防ぐためにシーム処理を施しています。一般的なキャンプでは耐水圧1,800mmミニマムで十分ですが、上級モデルでは3,000mmミニマムと性能が高くなります。購入の際は、耐水圧も確認するようにしましょう。

スノーピークタープのおすすめ人気ランキング10選

ここからはスノーピークタープのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのスノーピークタープを見つけてみてくださいね!

第10位:スノーピーク(snow peak) TAKIBIタープ オクタ


インナールーフに燃えにくい素材を採用している焚き火対応タープ。焚き火の近くに設営できるので、食事の準備も手間がかかりません。また、幕が2重構造になっているので、より遮光性が増し、夏場のキャンプも快適に過ごせます。変形八角形のタープは通常のタープよりも有効面積が広くなっているため、焚き火を眺めながらで入るできるところがポイント。大自然の中で焚き火の炎に癒されたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位:スノーピーク(snow peak) タープ HDタープ “シールド” スクエアエヴォ Pro TP-251

スノーピーク(snow peak) タープ HDタープ “シールド" スクエアエヴォ Pro TP-251

レクたタイプとウィングタイプの両方をアレンジして使用できるタイプ。コーナーの巻き上げが可能なスクエアタープは、ファミリーやグループでのキャンプにおすすめです。耐水圧3000mmと耐久性も高く、重量も4.8kgと軽量なところも魅力。シールド加工されているので、急な天候の変化にも対応できるので安心して使用できます。使い勝手の良いモデルをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

第8位:スノーピーク(snow peak) HDタープ“シールド” メーヴェ

スノーピーク(snow peak) HDタープ“シールド" メーヴェ

中央が凹んだユニークな設計のタープは、3本のポールで構成された珍しいタイプ。人の動線となる部分を高くし、テーブルなどを配置する中央部が低くなるように考えられているので、美しいシルエットが特徴的です。また、雨対策として、中央部分から一番遠い3つの角に集中して雨が流れるように計算されているので、雨に濡れる心配がありません。大人数でのキャンプやBBQなど、人の出入りが多いアウトドアシーンに最適。

第7位:スノーピーク(snow peak) HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro. TP-250R

スノーピーク(snow peak) HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro. TP-250R

あらゆる天候に使用可能なシールドタイプは、炎天下や大雨などの悪天候でも活躍するシールドタープと、ポールやペグ一式がセットになっている優れモノ。幕下にいると体感温度が通常よりも2~3℃低く感じられるのは、遮光ピグメント加工された生地を使用しているから。丁寧に縫製した後にシームテープを圧着しているので、耐水性が大幅にアップしているところがポイント。アウトドアシーンだけでなく、災害時の備えとして耐水性・耐風性に優れているアイテムをお探しの方におすすめです。

第6位:スノーピーク(snow peak) タープ/R ランドステーション

ノーピーク(snow peak) タープ/R ランドステーション

オールシーズン活躍してくれるファミリーキャンプにおすすめのタープ。折り紙のように変幻自在に設営できるところが魅力です。大人数でのキャンプで使用するなら、中央の広場として使用可能。広大なスペースを誇るので、みんなでゆっくりくつろぐのに最適。遮光ピグメントPU加工を施し、設営スタイル次第では、シェルターとしても使用できるので、夏場のキャンプも快適に過ごせます。様々な設営スタイルにチャレンジしたい方は、公式サイトの画像を参考にしてみてはいかがでしょう。

おすすめショッピング

人気記事

【ニトリが人気】ホットカーペットのおすすめ人気ランキング10選!選び方や気になる電気代も
口コミで評判のニトリの枕のおすすめを紹介!種類別の比較や人気のホテルスタイルや低反発枕も
【ニトリ・無印・IKEA】アイロン台のおすすめ人気ランキング10選!スタンド型や卓上型など
ニトリの敷布団おすすめ人気ランキング10選!コインランドリーでも洗えて口コミでも評判
【ニトリ・無印・ヨギボー】ビーズクッションのおすすめ人気ランキング10選!コスパ最強の安くておしゃれなものなど
シルクの枕カバーは無印やニトリやしまむらで買える?シルク製枕カバーのおすすめ人気ランキング10選
口コミで評判の高いニトリのエアーベッド3つ!1600円台でキャンプの必需品としておすすめ
ニトリの1300円のせいろがコスパ最強!蒸しせいろのおすすめ人気ランキング10選!
口コミで評判のニトリの布団・布団セットのおすすめ人気ランキング10選!コスパ最強ばかり
【ニトリ・無印・100均】コの字ラックのおすすめ人気ランキング10選!木製やアクリル、キッチンで使えるものなど

おすすめ記事

敷布団の正しい捨て方・処分方法は?買取相場や賢く売る方法も紹介
ナイキゴーフライイーズはどこで売ってる?買えない理由や購入方法などを紹介
【ドンキ・しまむら・イオン】大人用体育館シューズはどこで売ってる?おしゃれで安いものなど紹介
キャラメルウィッチはどこで売ってる?東京駅にある!?安い値段で買う方法なども紹介
木村石鹸はどこで売ってる?生協、東急ハンズ、ロフトで買える?

キーワード