
【無印・ニトリ】木べらのおすすめ人気ランキング10選!黒カビの除去・お手入れ方法なども紹介
木べらは、便利な調理器具として人気です。木べらは、木目が美しく、鍋やフライパンをキズつけずに調理することができるからです。とはいっても数多くある木べらから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある木べらを紹介します。ぜひ、お気に入りの木べらを見つけてくださいね。
2021年12月07日更新
目次
木べらの魅力とは?
木べらの魅力とは、何といってもステンレスなどの金属製のへらと違って、当たりが柔らかくて力を込めて使ってもフライパンや鍋の表面をキズつけにくい点です。木製ならではの木の温もりを実感しやすく、手にしっくりと馴染む優しい質感も魅力的でしょう。長く使い込めば込むほど、色味・味わいが深まり、自分だけの木べらに育てていけるのもポイントが高いです。見た目のおしゃれ感と使い勝手がよい点で、多くの方が愛用しています。
木べらの選び方
素材で選ぶ
木べらの選び方1つ目は、素材で選ぶことです。ヒノキ・ヒバ・オリーブ・イチョウなどがあり、製品によって多種多様な素材が使われています。ヒノキやヒバは木べらとしてよく使われている素材で、耐久性にも優れており、おすすめポイントでしょう。また、抗菌作用もあって、いつでも清潔に使うことができます。また、イチョウは当たりがとてもソフトなので、キズつきやすいフッ素樹脂加工のフライパンなどにも、相性バツグンです。
柄の長さで選ぶ
木べらの選び方2つ目は、柄の長さで選ぶことです。柄の長い木べらを使うと、鍋から距離があるので、油はねがしにくく、手が熱くなりません。深さのある鍋で煮込み料理などをする際に最適でしょう。逆に柄が短い木べらを使うと、力を加減しやすいです。ホワイトソースやシュー生地を作ったり、裏ごしをしたりするときに便利でしょう。木べらは、料理に合わせて、柄の長さもしっかりとチェックしてから購入してください。両方の長さを用意しておくと、利便性が広がります。
形状で選ぶ
木べらの選び方3つ目は、形状で選ぶことです。先端が斜めの木べらの場合、鍋底にフィットして混ぜやすいのが特徴で、また、中央に穴が開いているタイプであれば、へらに食材がつきにくいのがメリットといえるでしょう。四角く平らな形状の木べらが一般的ですが、丸くてくぼみのついたスプーン状のモデルも人気があります。かきまぜる以外に、鍋からスープをすくったり具材を取り出したりできて重宝するでしょう。用途に合わせて形状にこだわると、快適に使えます。
木べらのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの木べら
ニトリの木べらは、とてもシンプルなのが特徴です。形状や素材・色合いもナチュラルで、木の温もりを実感できます。価格も千円以内で買えるので、初めて木べらを購入しようと思っている方でも手軽に検討しやすいです。キッチンに木の温もりを実感でき、使い込むほどに味わいが増す木製ツールとして注目されています。また、穴あきヘラは、食材がつきにくいので、快適に調理が可能です。手作りのへらは、サイズや形状が多少違うことから、自分だけのオリジナルのへらとして愛着が沸きます。
マトファの木べら
マトファの木べらは、1814年フランスに創業した製菓・調理道具メーカーの商品です。プロ向けに作られているアイテムなので、定評があります。一般的な日本の木べらよりも幅が細くて、小さな鍋の中でも扱いやすいです。細かい動きがしやすいのも特徴的でしょう。お菓子から料理まで幅広く使えます。ナチュラルな木の風合いが、キッチンを明るくしてくれるでしょう。気になる価格はちょっと高めですが、上品な仕上がりで損はしません。
無印の木べら
無印の木べらは、素材に天然竹を使っているのが特徴的です。金属製品のように角ばっていないため、調理器具を傷つける心配がありません。また、ヘラの部分は斜めにカットされていることで、炒めたり混ぜたりしやすいように設計されています。長さは30cm、重さは40gで、使いやすい長さと重さといえるでしょう。軽くて滑り込みやすさがあるため、色んな調理に使えます。価格はやや高めですが、シンプルなデザインなので、どんな料理やキッチンにもマッチするでしょう。
木べらのカビ防止・お手入れ方法は
木べらのカビ防止・お手入れ方法は、まず、水気が残ったままにしておくと、黒ずみ・カビの原因になります。木べらを洗ったら、自然乾燥で乾かしましょう。また、湿気の少ない場所に保存して、洗剤をつけて洗っているとツヤが失われるので、布にオリーブオイルなどをしみこませて、優しくすり込むようにしてください。大切な木べらを長く愛用するためには、きちんとしたお手入れが必要です。乾燥機や電子レンジを使ったり、直射日光に当てると反りや割れの原因になるので、注意してください。
木べらのおすすめ人気ランキング10選
ここからは木べらのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの木べらを見つけてみてくださいね!
第10位:貝印 KAI 木ベラ 33cm DH7330
木べらのおすすめ人気ランキング第10位は、貝印 KAI 木ベラ 33cm DH7330です。樹脂加工のフライパンをキズつけず、柔らかい食材を崩しにくい木製のへらで、薄くて軽くて扱いやすいのが特徴でしょう。柄の部分が長いため、炒め物で油はねの危険もありません。天然木の木の温もりを実感できるのが魅力的でしょう。鍋やフライパンに最適な大きさの木べらです。価格も千円以内で買うことができます。
第9位:日々道具 調理 へら
木べらのおすすめ人気ランキング第9位は、日々道具 調理 へらです。竹の軽さと丈夫さを活かした調理へらで、長く愛用できます。また、薄い作りの上、小さめで使いやすいのも特徴的でしょう。定番の道具で、千円以下で購入できる手軽さが人気です。また、熱に強く、適度な硬さがあり、鍋・フライパンをキズつけることがありません。使われている竹は雅竹で、美しさを生かして「伝統の技・新しいデザイン」をコンセプトにものづくりを行なっています。
第8位:Arteinolivo オリーブウッドのクッキングスプーン
木べらのおすすめ人気ランキング第8位は、Arteinolivo オリーブウッドのクッキングスプーンです。イタリア職人がイタリア産のオリーブウッドを使って作った木の温もりを感じられる商品として注目されています。先端の形状が平らになっているのが特徴的です。混ぜたり炒めたり、味見用にソースや食材をすくったりと万能に使える優れ物で、鍋底から縁までキレイにすくえます。ジャムやコンフィチュールなどを作るときにも重宝するでしょう。
第7位:きこりや(kicoriya) 穴あき木べら
木べらのおすすめ人気ランキング第7位は、きこりや(kicoriya) 穴あき木べらです。硬くて木肌の美しいシリブカガシを採用しています。人体に無害なウレタン塗装がされており、色・ニオイが移りにくいです。楽にお手入れができる点でもおすすめでしょう。また、食材が穴をくぐり抜けることで、混ぜやすいのもポイントです。先端が斜めの形状で、鍋の隅まで届いてしっかり混ぜられます。扱いやすいため、初めて木べらを購入する人におすすめです。
第6位:リバーライト 穴あきターナー 木製 オリーブの木
木べらのおすすめ人気ランキング第6位は、リバーライト 穴あきターナー 木製 オリーブの木 4004です。美しい木目とおしゃれなデザインで、キッチンを明るく演出します。大きめの木べらのため、炒めたりフライ返しとして使うことも可能です。抵抗の少ない穴あきタイプで、煮込み料理・ジャムなどとろみのある料理を混ぜるのにも適しています。素材には、樹齢数百年の希少価値の高いオリーブウッドを採用しており、職人が手作業で切り出しており、1つ1つ異なる木目に魅力を感じる人も多いです。
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