
【ニトリ・無印】遮光カーテンのおすすめ人気ランキング10選!1級と2級の違いなども紹介
太陽の光がさんさんと降り注ぐ部屋は気持ちが良いものの、休日に朝寝や昼寝をするときなど、場合によっては光を遮る必要があります。そんなときに遮光カーテンがあると雨戸を閉めずに簡単に光をブロックできるので、とても便利です。そこで今回は遮光カーテンの選び方や1級と2級の違い、おすすめブランドや人気商品についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年01月18日更新
目次
遮光カーテンの魅力とは?
窓に薄いカーテンしかない場合、カーテンをしっかりと閉じても明るさや太陽光による熱を遮断することはできません。遮光カーテンであれば、しっかりと光をさえぎってくれるので部屋を暗くできます。日光を遮断したいときや満月の夜、月明りを遮りたいときにおすすめです。遮光カーテンの中には断熱性や遮音性に優れたものや紫外線カットしてくれるものなどがあるので、ニーズに合ったものを選んでみましょう。特に暑い夏、断熱効果のある遮光カーテンであればエアコンの効きをよくし、室温を快適に保つことができます。
遮光カーテンの選び方
デザインで選ぶ
遮光カーテンを選ぶときは、そのほかのカーテンを選ぶときと同様に、そのデザインにも着目しましょう。特に遮光カーテンは厚手で重厚感があり存在感があります。カーテンを閉じたときに窓一面にそのカーテン地が広がるので、視界に入りやすくなります。カーテンは視界を占める面積も広く、室内インテリアのアクセントにもなるので、お気に入りのカラーやデザインのものを選びたいものです。遮光カーテンは薄いカーテンよりも生地が厚い分、上質で高級感のあるカーテンに見えることでしょう。
遮光等級で選ぶ
遮光カーテンは遮光等級で選ぶことも大切です。遮光等級には完全遮光と1~3等級まであります。完全遮光はその名の通り100%遮光し、1級は透光率99.99%、2級は99.80%、3級は99.40%となっています。1級は自宅で映画鑑賞を楽しみたいときや昼寝、朝寝などをするのに最適で、2級は朝日を遮るのにぴったりです。3級は暗いもののある程度の明るさを感じることができるので、寝室をある程度明るくしたい方におすすめです。
生地の特徴から選ぶ
遮光カーテンを選ぶときは、それぞれの生地が持つ特徴に着目してみましょう。生地によっては自宅の洗濯機で丸洗いできるものや、遮音性や断熱性に優れたものなどいろいろあります。遮音性のあるカーテンであれば、集合住宅などで室内の物音が外に漏れるのを防ぐことができます。断熱性に優れたカーテンであれば、窓から伝わる熱気や冷気をブロックし、室内を快適な温度に保てます。無駄に室内を冷やしすぎたり暖め過ぎたりしないので、電気代の節約にもつながります。
遮光カーテンのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの遮光カーテン
ニトリには遮光1級~2級のカーテンだけでなく、遮音性や断熱性などに優れたカーテンが多くそろっています。シンプルなワントーンカラーのカーテンからデザイン性のあるものまでそろっているので、きっとインテリアに合う使いやすい遮光カーテンが見つかることでしょう。自宅で洗濯できる商品も数多くあるので、詳細をチェックしながら選んでみてください。
無印の遮光カーテン
無印にはシンプルなデザインのカーテンが多くそろっており、中には遮光カーテンもあります。遮光性のないカーテンの裏に取り付けられる遮光ライニングもあるので、普通のカーテンと一緒に組み合わせてみるのもよいでしょう。遮光だけでなく、同時に火事や災害の時に燃えにくい防災機能もあるので、安全性の高いカーテンを探している方にもおすすめです。
遮光カーテン1級とは?
1級の遮光カーテンは遮光率が99.99%以上となっており、夏の強い陽射しもしっかりと遮り室内を暗くできます。また、1級遮光カーテンは生地がしっかりとした厚みを持っているので、太陽熱をカットしエアコン効率を上げることが可能です。自宅での映画鑑賞や朝寝、昼寝の際に1級遮光カーテンを使いたいのであれば、黒に近い濃い色を選ぶと光の吸収率が上がります。裏面が薄い色の1級遮光カーテンは太陽光を乱反射してしまい、窓とカーテンの間からもれる光の量が増えるので要注意です。
遮光カーテン1級と2級の違いは?
遮光カーテンの1級は遮光率99.99%あり、一般的に人の顔が認識できないレベルの暗さです。2級の遮光カーテンは遮光率99.80~99.99%未満となっており、人の顔もしくは表情が分かるレベルの暗さです。「外の明るさをできるだけ遮断したい」という場合には遮光1級がおすすめですが、「外の明るさをほんのりと感じたい」という方には、2~3級がよいでしょう。
遮光カーテンのおすすめ人気ランキング10選
ここからは遮光カーテンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの遮光カーテンを見つけてみてくださいね!
第10位:Anjee 幾何学模様遮光カーテン
厚手のポリエステル生地でできたカーテンで、遮光性と防音性、断熱効果を兼ね備えています。遮音カーテンを使用していないときよりも騒音を10~20デシベル削減し、光と紫外線は85~99%削減してくれます。幾何学模様がプリントされており、そのデザイン性の高さもポイントです。自宅の洗濯機で、30度以下で洗濯できるので、いつでも清潔に保つことができます。子供部屋や寝室で使うのにおすすめの商品です。
第9位:WONTEX 100% 断熱遮光カーテン
部屋に差し込む日光を100%カットする遮光カーテンです。どんなに明るい日中もカーテンを閉じるだけで、明るさを気にせず眠ることができます。断熱効果もあるので、熱気や冷気などを防ぎ、エアコンの省エネにもつながります。シックで落ち着いた色合いなので、リビングや寝室など落ち着いた印象に演出してくれます。遮音効果もあり、通りに面した部屋で使えばしっかりと室内のプライバシーが守れます。温水もしくは冷水モードであれば自宅洗濯機で洗えるので、お手入れも簡単です。
第8位:DriftAway ツリーブランチ ボタニカル柄 絵画 遮光
ボタニカル柄が明るく爽やかな印象の遮光カーテンです。100%ポリエステル製で、表地の裏にライナーが付いています。リビングや寝室、子供部屋、書斎などで使うのにもおすすめの商品です。はと目タイプのカーテンとなっており、各はと目の内径は約4cmあります。自宅で使っているカーテンポールとのサイズを確認してみてください。弱水流で自宅洗濯機で洗濯可能、低温でアイロンかけするようにしましょう。汚れたときは非塩素系漂白剤の使用可能です。
第7位:BGment 断熱100%遮光カーテン
表地と裏地の色が違う2色タイプの遮光カーテンです。黒い方がライナー側となっています。色はホワイト、グレー、ダークグレー、ネイビー、バーガンディレッドの5色となっており、品の良いすっきりとした色合いが魅力です。リビングや寝室、書斎などでも使いやすい落ち着いた色合いなので、インテリアに合うものを選んでみましょう。遮光効果だけでなく断熱効果にも優れているので、窓のすきまから入り込む熱気や冷気が気になる方におすすめの商品です。
第6位:Miuco リビングルーム用遮光カーテン
3重織の構造により、最大90%の太陽光を遮断する遮光カーテンです。カラーラインナップは6色あり、色が濃ければ濃いほど遮光効果も高まります。防音効果もあるので、室内の音が外に漏れるのが気になるという方にもチェックしてほしい商品です。リビングルームはもちろん、寝室や子供部屋、書斎などでも使えます。サイズは幅132.1cm、長さ160cmとなっています。汚れた場合は冷水モードにて洗濯機で丸洗いできます。
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