
【無印・ニトリ・100均】計量カップのおすすめ人気ランキング10選!ステンレス製やガラス製など
計量カップがあると初めて作るレシピが作りやすいですし、いつも作るお味噌汁の量などを一定にすることが出来ます。また、液体だけではなくお米や小麦粉などを計るのに役立ちます。様々なメーカーから出ているのでどれを選んだら良いかわからないと思うのではないでしょうか?今回は計量カップのおすすめと選び方を見ていきます是非参考にしてください。
2022年01月26日更新
目次
計量カップの魅力とは?
計量カップがあると料理やお菓子をレシピ通りに作れます。また、お米やペットのドライフードなどの計量にも活躍します。容量はさまざまなものがあるので、使用場面にあったものを選べますよ。計量カップの素材にはステンレス製やプラスチック製、ガラス製などがあり価格帯も素材により違います。リーズナブルさを求めるならプラスチック製がおすすめですし、あらゆる食材が計量しやすいものが良いならガラス製が良いでしょう。ステンレス製は耐熱性も強くお菓子作りの際の湯煎などにも大活躍します。このように、さまざまな場面で使えて、用途にあった素材・容量を選べるのが魅力です。
計量カップの代わりは?
計量カップの代用品は、紙コップです。紙コップは満水で200ml入るので、1カップが計れます。ほかにも、計量スケールがあるなら、1gは1mlですので、必要な量を計ると良いでしょう。また、お玉に目盛りが付いたものを持っているなら、それが計量カップ代わりにもなります。
計量カップの選び方
素材で選ぶ
計量カップの素材にはプラスチック製・ガラス製・ステンレス製があります。プラスチック製はリーズナブルで、透明なため計量目盛りが見やすいです。衝撃にも強いという魅力があります。ですが、臭いが残りやすいので、だしや臭いの強いものを計量する際は避けた方が無難でしょう。ガラス製も透明でメモリが見やすいです。臭い移りも少ないので、あらゆる食材の計量に適しています。ただ、衝撃に弱いため割れが気になるなら強化ガラスを選ぶ方が良いでしょう。ステンレス製は透明ではないのでメモリの見やすさは劣ります。ですが、湯煎が出来、お菓子作りにも大活躍します。傷や臭いも残りにくく、耐久性に優れています。
容量で選ぶ
計量カップは1カップ200mlが標準ですが、これより大きい2カップ~3カップを1度に測れるものや、満水時が50ml程度の小さなものまであります。どれを選んだらわからないなら、まずは1カップ200mlのものを揃えるとよいでしょう。料理やお菓子のレシピは1カップ単位で記載があるので、こちらがあると対応できます。鍋料理やドリンクなど液体を多く測る料理が多いなら一度に2~3カップが測れるものがおすすめです。ドレッシング作りなどわずかな量を測る場合が多いなら、小さい計量カップが便利です。スペースにゆとりがあるなら、大中小持っておくと、あらゆる料理やお菓子に対応しやすくなります。
耐熱性や電子レンジの使用をチェック
計量カップの耐熱・耐冷性や電子レンジへの対応もチェックしておくと良いでしょう。耐熱性が高ければ、お湯なども計量することができるので便利です。逆に耐熱性がない計量カップに熱いものを入れるとひび割れなどを起こすことがあるので、注意しましょう。耐熱・耐冷性ともに高ければ急な温度変化にも耐えれるため、使い勝手が良いです。電子レンジに対応しているものなら、加熱が必要なソース作りやアルコールを飛ばすのにも役立ちますね。
計量カップのおすすめブランド・メーカーは?
無印の計量カップ
無印には「耐熱ガラスメジャーカップ」とステンレス製の「計量カップ」があります。耐熱ガラスメジャーカップは今日は500mlで電子レンジが使えます。ステンレスの計量カップは電子レンジは使用不可ですが、湯煎はできます。無印の計量カップはどちらの素材のものの品質がよく使いやすいと評判です。シンプルな見た目なのでどのようなキッチンにも馴染みやすいのも魅力です。
ニトリの計量カップ
ニトリには「ミニ計量カップ70ml」や「上から量れる耐熱計量カップ600ml」「段々計量カップ(200ml/500ml)」など多様な計量カップがあります。オーソドックスな「耐熱計量カップ(200ml/500ml)」もありますので、使いやすいものを選べます。いずれも価格は1000円以内とリーズナブルなので、購入しやすいですよ。
100均の計量カップ
100均にもさまざまな計量カップがあります。オーソドックスなタイプや上から目盛りが見れるタイプ、ミニ計量タイプなど種類は多様です。600ml などの大きいサイズも販売されていますので、使いやすい物を選べます。100円なので購入しやすくサイズ違いを揃えておくのもおすすめです。
ロイヤルカナンの計量カップ
ペットの療法食や通常のフードで有名なロイヤルカナン。ペットフード用の計量カップが以前は販売されていました。療法食が必要なペットや室内で運動が少ないペットはフード計量してあげることが大切です。この時に活躍するのがペットフード用の計量カップです。現在はロイヤルカナン自体は販売を停止していますが、ネットオークションやECショップでは在庫を抱えていることがありますので。気になる人は探してみると良いでしょう。
計量カップのおすすめ人気ランキング10選
ここからは計量カップのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの計量カップを見つけてみてくださいね!
第10位:貝印 KAI 計量カップ SELECT100GL フタ付
最大50ml計れるミニ計量カップです。大さじや小さじ数杯分を計るのに便利ですよ。何度もさじで計らなくても、これを使えば一度に計量できます。お菓子作りやドレッシング、ドリンク、ペットフードなどの計量にぴったりです。蓋が付いているので薬味入れなどとしても使っている人もいます。取っ手がついていないため貝印から販売されている他の計量カップとスタッキングして収納できます。
第9位:アンドエヌイー(&NE) nikii 計量カップ
樹脂製の計量カップです。本体の内側に目盛りが付いており視線を横にずらさなくても計量することができます。また、電子レンジや食洗機にも対応しており使いやすいです。計量カップで電子レンジ対応となるとガラス製がほとんどですが、こちらは樹脂製のため割れなどを気にする必要なく使えます。耐熱性もあるので、お湯や温めたミルクも計量できます。滑りにくいラバーグリップも付属します。ラバーも着脱式で洗えるので衛生的に使えます。
第8位:下村工業 日本製 味わい食房 ステンレス製計量カップ
ステンレス製の計量カップです。ガラス同様、ステンレスは酸や塩分に強く臭い移りも少ないです。割れなどを気にする必要はないのも魅力です。満水で200ccで、50・100・150・180ccの所に目盛りラインが入っています。内側からも見やすいので、計量しやすいですよ。ステンレス製は目盛りが見えづらいことがありますが、こちらの製品はそのような心配がありません。底が平らで角がないので、洗いやすいのも魅力です。
第7位:和平フレイズ 調理器具 計量カップ ジー・クック
角形の計量カップです。一般的な丸型の計量カップに比べて同じ容量でもコンパクトで、狭いキッチンなどにも置きやすいです。また、計量カップ同士を重ねられるのでサイズ違いを持つ場合にも便利ですよ。さらにフックなどに掛けた場合でも丸型に比べて飛び出さないのでスッキリと収納できます。両側に目盛りが付いており、目の高さで計量する場合にも見やすいです。11台の上に置いて計量する必要がないので、忙しい時にもぴったりですね。グレーの目盛りがおしゃれなのも魅力です。
第6位:iwaki(イワキ) 耐熱ガラス 計量カップ
耐熱ガラス製の計量カップです。耐熱ガラスなので、湯煎や電子レンジなどの使用も可能です。ガラスは破損が気になりますが、イワキの製品は強化ガラス採用のため、丈夫で扱いやすいです。におい移りが少なく香りのきつい調味料などにも使えます。塩や酸にも強く変色の心配もありません。取っ手なしと取っ手ありのものが選べるので、使い勝手が良い方を選びましょう。
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