
【タイガー・サーモス】保温ジャーのおすすめ人気ランキング10選!弁当・スープ用から家で使えるものまで
いつでもあたたかいご飯を食べたいという方に必須なのが保温ジャーです。炊飯器と違い、保温ジャーには炊飯する機能はなく、ご飯をおいしい状態で保温するのに活躍します。そこで今回は保温ジャーの魅力や選び方、人気商品などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年01月28日更新
目次
保温ジャーの魅力とは?
保温ジャーの魅力と言えば、なんといっても控えめの消費電力でおいしくご飯を保温できるところにあります。共働き家庭などで、家族の食事時間がばらばらの場合、家族それぞれに合わせてご飯を炊飯するのは困難です。そんなとき、保温ジャーがあれば家族の食事時間がバラバラでも、いつでもおいしく白いご飯が食べられます。冷凍ご飯やインスタントが苦手な方にはおすすめの家電です。炊飯器の保温機能を使うよりも低電力で使える商品が多いので、節電につながります。
保温ジャーの選び方
内釜の素材で選ぶ
保温ジャーを選ぶときは、内釜の素材に注目してみましょう。保温ジャーの中でも一般的なのは、内釜がアルミやステンレスでできているものですが、ほかには木製の商品などもあります。アルミやステンレス素材を使った電子タイプは一見すると炊飯器に似ており、昔からポピュラーなタイプとなっています。最長保温時間は12間程度に設定されている商品が多いのも特徴の一つです。木製のおひつにヒーターを内蔵したタイプの保温ジャーは、酢飯などを保存するのにおすすめの商品です。寿司屋などで使われているプロ仕様のものが多いので、ネット通販などでチェックしてみましょう。
必要な容量で選ぶ
保温ジャーはその容量もいろいろです。必要な容量に合った商品を選ぶようにしましょう。一般的に自宅のキッチンで使うのであれば、3~5合程度のご飯が保温できる製品がおすすめです。家族の人数が多い、シェアハウスなどで使うのであれば、5合ぐらいあると便利です。家族2~3人程度であれば、あまり大きすぎる保温ジャーは電気の無駄使いになるので要注意です。部活や合宿、町内会での炊き出しなどで使うのであれば、1升以上の大容量タイプを選ぶようにしましょう。ランチで温かい食事がしたいのであれば、200~300mlの携帯用保温ジャーがおすすめです。
機能性で選ぶ
そのほかの家電と同じく、保温ジャーを選ぶときもその機能性に注目してみましょう。内釜にお米がこびりつきにくいタイプであれば、お手入れも簡単です。内側にテフロンやフッ素加工が施されている商品を選ぶようにしてください。また、保温ジャーは雑菌が繁殖しやすいので、内釜などのお手入れがしやすい製品だと便利です。内釜が外せて丸洗いできるタイプであれば、いつでも簡単にきれいにできます。会社や学校、ピクニックなどで使いたいのであれば、携帯用保温ジャーがおすすめです。
保温ジャーのおすすめブランド・メーカーは?
サーモスの保温ジャー
サーモスには、お弁当や屋外レジャーに活躍する携帯タイプの保温ジャーが豊富に揃っています。会社や学校のランチで、温かいスープなどを食べたいときに便利です。サーモスの保温ジャーがあれば、電子レンジが使えない屋外でも、いつでも気軽に温かい食事ができます。朝、子供の離乳食を作ってサーモスの保温ジャーに入れておけば、そのまま温めなおすことなく子供に離乳食が食べさせられるので、離乳食期の子供とのお出かけにも活躍します。
タイガーの保温ジャー
炊飯器や保温ジャーと言えばタイガーが思い浮かぶ方も少なくないでしょう。タイガーの保温ジャーを使えば、炊きたてご飯のおいしさが何時間もキープできると評判です。中でも「電子ジャー 炊きたて」では、片手で操作しやすいよう、細かい点にまで配慮されています。使いやすさの点でも、タイガーの保温ジャーは高評価を得ています。
保温ジャーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは保温ジャーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの保温ジャーを見つけてみてくださいね!
第10位:Pssopp 保温ランチジャー800ml
外出先でいつでも好きなときに温かい食事がしたいときに活躍する、保温ランチジャーです。容量は800mlなので、一人ランチにぴったりのサイズです。100度の熱湯を容器に注いで本体を内部までしっかりと温めた後、調理済みの食材を入れるだけで、その後は勝手に内部で煮込んでくれます。朝、食材をこのランチジャーに入れておけば、お昼にはおいしく食べられます。蓋はそのまま器としても使えるほか、スマホスタンドとしても活用できる便利な仕様です。
第9位:NUOLUX 保温ランチジャー
北欧調のシンプルでおしゃれな保温ランチジャーです。本体サイズは約11X9.5X9.5cmとなっており、重さ200gと軽量タイプになっています。スープやお粥など温度のある食べ物はもちろん、ヨーグルトなども中に入れて持ち運びできます。片手で持つときに便利なハンドル付です。カバンの中でもかさばらない大きさなので、子連れレジャーでできるだけ荷物を減らしたい時にも便利に使えます。手入れのしやすい丈夫なプラスチック製です。
第8位:スケーター 保温ランチジャー
さまざまな保温保冷グッズを出しているスケーターの保温ランチジャーは、可愛らしいキャラクターものがそろっていることでも知られています。こちらの商品は子供から大人まで持っていても違和感のないミッキー柄となっており、外出先での食事を楽しく彩ってくれることでしょう。内部は優れた保温保冷効果のあるステンレス真空断熱構造となっており、食べたいものを理想の温度に保ってくれます。サイズは直径8.7×高さ12cmとコンパクトで、容量は300mlあります。
第7位:タイガー 電子ジャー 業務用 保温専用 五升 ステンレス JHC-900A-STN
部活や町内会、学生寮やシェアハウスなど、大人数分のご飯を保温しておきたいときにおすすめなのが、こちらの業務用電子保温ジャーです。5升まで入るので、大人数がテーブルを囲むような場面でも十分にカバーしてくれます。サイズは 幅48.1×奥行き39.5×高さ40.6㎝でかなり大型なので、置くスペースを考慮してから購入するようにしましょう。内釜は外して丸洗いできるので、衛生面でも安心です。シンプルなステンレス製デザインとなっています。
第6位:YIHARA 保温ランチジャー 保温弁当箱 400ml
携帯用のランチジャーは便利な反面、開口部が小さめのことも多く、食材の出し入れが難しいと感じられる方もいるでしょう。こちらの商品は開口部の口径は7cmとなっており、他社の商品よりも広めに設計されています。スープだけでなく、麺類などを持参しても食べやすいので、持参できる料理の幅が広がります。真空断熱構造となっており、中にどんなに熱い食材を入れていても、その温度を感じることなく手で持てます。容量は400mlあるので、たっぷりスープを持参したい方にもぴったりの大きさです。
1 2