
【ダイソー・ニトリ・貝印】アップルカッターのおすすめ人気ランキング10選!一瞬でリンゴをカットできる
リンゴを丸ごと包丁で切り分けるのは、芯を抜く手間もあって意外と面倒に感じませんか。そんなときに役立つのが、押し付けるだけで一気に8等分できる「アップルカッター」です。
本記事では、アップルカッターの選び方からダイソー・貝印・ニトリといった身近なブランド事情、そしておすすめ人気商品10選までを詳しく解説します。
「サイズが合わなかった」「刃がすぐ曲がった」といった購入後の失敗を防ぐためのチェックポイントもまとめましたので、初めて選ぶ方もぜひ参考にしてくださいね。
2026年05月12日更新
目次
アップルカッターとは?

アップルカッターとは、リンゴを上から押し当てるだけで、芯抜きと8等分カットを同時に行えるキッチンツールです。包丁とまな板を使わずにスピーディーにカットできるため、忙しい朝食の準備や子どものおやつ作りにも重宝します。
放射状に配置された刃の中央に芯抜き用のリングがあり、リンゴの実と芯を均等に切り分けられるのが特徴です。
アップルパイやサラダ、ジュース作りなど、リンゴを使った料理の下ごしらえを大幅に時短できる便利アイテムですよ。
アップルカッターの魅力は?
アップルカッターの最大の魅力は、わずか数秒でリンゴをきれいな8等分にできるスピード感です。包丁の扱いに自信がない方や、お子様と一緒に料理をしたい方でも、安全かつ均等にリンゴをカットできます。
中心の芯抜き機能のおかげで、種を取り除く手間も省けるのがポイントです。
切れ味の良い刃を使えば、リンゴ以外にも梨・玉ねぎ・じゃがいもなど、丸い形の食材にも応用できます。一つあるだけでキッチン作業の効率が大きく変わる、コスパの高い調理道具です。
アップルカッターの選び方
アップルカッターは見た目が似ていても、素材・サイズ・刃の枚数によって使い勝手が大きく変わります。
ここでは購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、押さえておきたい選び方のポイントを解説していきます。
頑丈な素材で選ぶ場合
アップルカッターはリンゴを真上から押し下げて使う構造のため、ハンドル部分に強い力が集中します。
そのためハンドルや本体がステンレス製の商品は、変形や破損のリスクが低く長く使えるのが大きなメリットです。
特にふじや王林など大きめのリンゴを切る機会が多い方や、毎日のように使うヘビーユーザーには、オールステンレス製がおすすめです。
ステンレスは錆びにくく衛生的なので、食洗機で洗いたい方にも向いていますよ。
軽さ重視で選ぶ場合
プラスチック製のアップルカッターは、200g前後の軽量モデルが多く、片手でも扱いやすいのが特徴です。
キッチンの壁掛けフックに引っ掛けて収納したい方や、力に自信のない女性・お子様にも扱いやすい素材ですね。
ただし、強く押し付けると本体がしなったり破損したりする可能性があるので、リンゴをたまにカットする程度のライトユーザーに向いています。
価格も抑えめなものが多く、お試しで使ってみたい方にもぴったりです。
小さいリンゴ用として選ぶ場合
市販のリンゴは品種によってサイズに差があり、姫りんごや小玉のサンふじなどは、標準サイズのアップルカッターでは位置がズレてうまくカットできないことがあります。
そのため、小ぶりなリンゴを扱う機会が多い方は、本体サイズの小さいモデルを選ぶと失敗を防げます。
ただし小型のカッターは、大きなリンゴには刃が貫通せず途中で止まってしまうデメリットもあります。
普段使うリンゴのサイズを確認したうえで選びましょう。
刃の枚数で選ぶ場合
アップルカッターの刃の枚数は、6枚刃・8枚刃・12枚刃などさまざまです。
一般的な8等分タイプは食べやすいサイズにカットでき、子どものおやつや弁当用にちょうど良い大きさです。
一方、12枚刃モデルはより薄くスライスできるので、アップルパイやタルトの仕込み、サラダのトッピングに使いたい方におすすめです。
用途に合わせて刃数を選ぶと、調理の幅がぐっと広がりますよ。
タイプ別の特徴を比較してチェック
アップルカッターは素材によって耐久性や使い勝手が変わります。
下の表で、ステンレス製とプラスチック製の違いをまとめましたので、ご自身に合うタイプ選びの参考にしてください。
| 項目 | ステンレス製 | プラスチック製 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 高い・変形しにくい | やや低い・力を入れると破損リスクあり |
| 重さ | やや重め | 軽量・扱いやすい |
| 価格帯 | 1,500〜5,000円程度 | 500〜1,500円程度 |
| 衛生面 | 錆びにくく食洗機OKが多い | 商品により異なる |
| おすすめの人 | 毎日使う・大玉リンゴをカットする方 | たまに使う・軽さ重視の方 |
買う前に確認しておきたい注意点
アップルカッターは安価で気軽に買える反面、購入後に「サイズが合わない」「すぐに壊れた」といった失敗の声も少なくありません。
次のポイントをチェックしておくと、後悔の少ない買い物につながります。
- 普段食べるリンゴの直径を測り、対応サイズと合うか確認する
- 刃の枚数(8枚・12枚など)が用途に合うかをチェックする
- 食洗機対応かどうかをパッケージや商品ページで確認する
- 収納スペースや壁掛けフックに合うサイズかを測っておく
- レビューで「刃が曲がる」「芯がうまく抜けない」といった指摘がないか確認する
特にサイズの確認は重要で、直径70〜80mm前後の小玉リンゴと、120mm近いふじでは適したカッターが異なります。
事前にお手元のリンゴをチェックしておくと安心ですよ。
アップルカッターのおすすめブランド・メーカーは?
続いて、身近で購入できる人気ブランドのアップルカッター事情を見ていきましょう。
店舗で手に取れる100均から、料理人にも愛される専門メーカーまで幅広く紹介します。
ダイソーのアップルカッター

ダイソーでは110円(税込)前後でアップルカッターが手に入り、コスパ重視の方にとても人気があります。
上からリンゴを押し付けるだけで簡単に8等分でき、初めて試したい方の入門アイテムとしておすすめです。
弱い力では刃が入りにくい場面もありますが、しっかり体重をかければ女性でもスムーズにカットできます。
「使う頻度が少ないけど一つ持っておきたい」という方にぴったりのアイテムです。
セリア・キャンドゥなど他の100均
セリアやキャンドゥでもアップルカッターを取り扱っている店舗があり、デザインや刃数のバリエーションが豊富です。
店舗によって在庫状況が異なるため、見つけたタイミングで購入するのがおすすめですよ。
100均製品は気軽に試せる反面、ステンレス専用品と比べると刃の耐久性は控えめです。
「まずは試してみたい」「使用頻度が低い」という方に向いています。
貝印のアップルカッター
刃物専門メーカーとして有名な貝印のアップルカッターは、刃の切れ味の良さに定評があります。
リンゴを真上から押し下げるだけできれいな8等分にカットでき、芯にあまり実を残さず無駄なく切れるのが魅力です。
和梨にも対応しているため、秋の果物シーズンに大活躍してくれますよ。
貝印公式オンラインストアやAmazon・楽天で購入でき、品質と価格のバランスが良いので、初めての一本にもおすすめです。
ニトリ・無印良品・イケアでの取り扱い
ニトリや無印良品では、現時点でアップルカッター単体の取り扱いは確認しづらい状況です。
ニトリではキャベツスライサーやスライサーおろし器、ネギカッターなど、他の野菜用スライサーが豊富にラインナップされています。
イケアでもアップル専用カッターはあまり見かけませんが、シンプルなキッチンツールが揃っているのでチェックしてみる価値はあります。
アップルカッターを確実に欲しい方は、ホームセンターや専門メーカー、ECサイトでの購入がおすすめですよ。
あなたに合うのはどれ?読者タイプ別おすすめ早見表
同じアップルカッターでも、ライフスタイルや使用頻度によって最適なモデルは変わります。
下の表を参考に、ご自身に合ったタイプを見つけてみてくださいね。
| タイプ | おすすめのアップルカッター |
|---|---|
| とにかく安く試したい | ダイソーなど100均製・500円以下のプラスチック製 |
| 毎日のように使う | オールステンレス製・耐久性重視モデル |
| お菓子作りに使いたい | 12枚刃モデル・薄切りタイプ |
| 子どもと一緒に使いたい | ハンドルにカバーがある安全設計タイプ |
| 大玉リンゴをよく切る | 直径120mm対応のビッグサイズ |
| 収納スペースを取りたくない | コンパクトサイズ・吊り下げ対応タイプ |
アップルカッターのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、口コミ評価の高いアップルカッターをランキング形式でご紹介します。
選び方を参考にしながら、自分の生活スタイルにぴったりの一本を見つけてみてくださいね。
第10位:ファッケルマン アップルカッター
ドイツのキッチンウェアブランド・ファッケルマンが手掛けるビッグサイズのアップルカッターです。
通常サイズより大きめに設計されているので、ふじや王林などの大玉リンゴでもしっかりカットできるのが特徴ですよ。
大玉のリンゴを家族で食べる機会が多い方や、業務用に近い使い方をしたい方に向いています。
ただし芯が垂直にセットできていないと位置がズレやすいので、リンゴのお尻を平らに切ってからセットすると失敗が減ります。
第9位:高儀 アップルカッター
工具やDIY用品でおなじみの高儀が手掛けるアップルカッターで、シンプルな構造ながら安定した切れ味を発揮します。
リンゴをまな板の上に置き、芯を中心にセットしたら真上から押し下げるだけで、わずか数秒で8等分が完了します。
動作が少ないので、毎日のお弁当作りや忙しい朝食シーンで素早く使いたい方にぴったりです。
1,000円台で購入できる手頃な価格帯なので、初めて専門メーカーの一本を試したい方にもおすすめですよ。
第8位:下村工業 アップルカッター
新潟県燕三条の老舗メーカー・下村工業が手掛ける「フルベジ りんごカッター」です。
ワンプッシュでリンゴの芯取りと8等分カットが同時にできる、効率重視の機能性が魅力ですよ。
本体サイズが比較的コンパクトなので、小さめのリンゴにも対応しやすいのがポイントです。
ハンドルは握りやすい形状で、力が伝わりやすいので女性やシニアの方にも扱いやすい一本です。価格も600円前後と手頃で、ちょい使いの2本目にもおすすめですよ。
第7位:オオバヤシ アップルカッター
ワンコイン以下で買える、コスパに優れたオオバヤシのアップルカッターです。
コンパクト設計のため引き出しや吊り下げ収納に困らず、使用後は水洗いで簡単にお手入れできるのが嬉しいポイントですよ。
レビューでは切れ味の良さやコンパクトさを評価する声が多い一方、「強い力をかけると刃が曲がることがある」という指摘も見られます。
使用頻度が低めの方や、安価なお試し用を探している方に向いている一本です。
第6位:Axpdefi アップルカッター
高品質な304ステンレス鋼の鋭い刃を採用したAxpdefiのアップルカッターです。
リンゴだけでなく、梨・ジャガイモ・玉ねぎなどの硬めの食材もスムーズにカットできる多用途モデルです。
子どもの朝食やおやつ用のフルーツカット、ホームパーティーのデザート準備など、シーンを問わず活躍します。
サラダやアップルパイの仕込みにも使えるので、料理好きの方にもぴったりですよ。お手入れの際は刃の周辺で手を切らないよう注意してくださいね。
第5位:Dongbo アップルカッター
高品質な素材を使用したDongboのアップルカッターで、耐蝕性と耐久性の高さが大きな魅力です。
食洗機にも対応しているので、後片付けの手間を減らしたい忙しい方にもおすすめですよ。
シンプルでクラシカルなデザインなので、北欧風やナチュラル系のキッチンインテリアにも馴染みやすいです。
リンゴだけでなく、ソフトデザートやフルーツ系のお菓子作りにも幅広く使える万能タイプですね。
第4位:SZB アップルカッター
波状にスライスできるユニークなSZBのアップルカッターは、リンゴ以外にもさつまいもやジャガイモのウェーブカットに使える多機能タイプです。
家庭でフライドポテトやスイートポテトを作るのが好きな方には特におすすめですよ。
付属の安全ホルダーで指を保護しながら使えるので、お子様のいる家庭でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。
料理のレパートリーを広げたい方や、見た目にこだわった料理を作りたい方にぴったりの一本です。
第3位:highsong アップルカッター
12枚刃を備えたhighsongのアップルカッターは、リンゴを薄めの12等分にできるのが最大の特徴です。
リンゴはもちろん、オレンジ・梨・ジャガイモなど、中型の丸い果物や野菜にも幅広く対応します。
すべり止め設計のグリップで安定して使えるので、薄切りスライスでアップルパイやタルトを作りたい方にぴったりですよ。
ただし対応サイズは4インチ(約10cm)以下なので、大玉リンゴを切る場合は事前にサイズを確認してから購入してください。
第2位:カワセ アップルカッター
カワセのアップルカッターはオールステンレス製で、繋ぎ目のない衛生的な構造が特徴です。
直径120mmまでの大玉リンゴに対応し、真上から押し下げるだけで芯がきれいに抜けて8等分が完成します。
ハンドルを内側に巻き込んだフィット感のある形状で、手のひらにしっかりなじみ作業がぐっと楽になります。
付属のプロテクター付きで、引き出しの中でも安全に保管できます。長く愛用できる本格派を探している方におすすめですよ。
第1位:Lamzoom アップルカッター
Lamzoomのアップルカッターは、リンゴはもちろん玉ねぎなどの食材も均等な8等分にカットできる優れものです。
左右の取っ手を握り真上から押し下げるだけの簡単操作で、力の弱い方でも扱いやすい設計が魅力です。
使用後は温水や食器洗い機で簡単にお手入れでき、清潔さを保ちやすいのも嬉しいポイントです。
「子どもに包丁をまだ使わせたくないけれど、お手伝いはさせたい」というママさん・パパさんに特におすすめの一本です。
アップルカッターの売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトのリアルタイムな売れ筋ランキングも参考にしてみてくださいね。
セール時期にはお得に購入できるチャンスもあるので、価格比較もしながら選びましょう。
アップルカッターで暮らしをもっと快適に
今回はアップルカッターの選び方から、ダイソー・貝印などの身近なブランド事情、おすすめ人気10選までを詳しくご紹介しました。
たかがリンゴのカッターと思われがちですが、素材や刃の枚数、対応サイズによって使い心地は大きく変わります。
毎日使うならステンレス製、お試しなら100均、お菓子作りには12枚刃モデルなど、ご自身のライフスタイルに合った一本を選ぶことで、キッチン作業の時短と効率化が一気に進みます。
ぜひお気に入りのアップルカッターを見つけて、もっと快適なフルーツライフを楽しんでくださいね。
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