
【無印・ダイソー・セリア】泡立てネットのおすすめ人気ランキング10選!使い方や代用品なども紹介
洗顔の際には決めの細かいふわふわの泡を作りたいですよね。手ではなかなか泡を作るのが難しいですが、泡立てネットを使えば短時間で簡単に作れます。有名メーカーのものから最近ではダイソーなどの100円ショップでも泡立てネットを見かけますが、実際に素材や性能などどのような違いがあるかは見比べてもわかりにくいものです。今回はおすすめの泡立てネットをご紹介していきますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2023年10月02日更新
目次
泡立てネットの魅力とは?
キメの細かい泡は洗顔の際にしっかりと汚れを洗い流してくれるのでとても魅力的ですが手で行おうとすると時間がかかるしなかなかうまくできないこともあるでしょう。泡立てネットは誰でも簡単に短時間でキメの細かい泡をたっぷり作ることができる魅力的な製品です。また洗顔ネットで作ったキメの細かい泡は指と肌の間でクッションの役割も果たすので、肌に刺激を殆ど与えることなくしっかりと汚れを取り除いてくれるというメリットもあります。たくさんのメリットや魅力を持つ泡立てネットは毎日の洗顔の際にあるととても便利な製品ですよ。
泡立てネットの使い方は?
泡立てネットの使い方はとても簡単です。まず、手の油分をぬるま湯などで簡単に洗っておくようにしましょう。次に袋タイプの場合は泡立てネットを水に浸して絞って水気を切ります。そこへ適量の石鹸を塗り込み、たっぷりの水で濡らします。そのまま左右の端を握り、中央に空気を含ませるように揉み込んでいくことで泡ができあがります。最後にネットから泡を搾り取って完成です。ボールタイプの泡立てネットを使用する際には水で濡らしたネットに石鹼を乗せて揉み込むことで泡立ってきます。
泡立てネットの代用品は?
泡立てネットが無い場所でもキメの細かい泡を作りたい場合には泡立てネットの代用品を使用するのがおすすめです。泡立てネットの代用品になるもので挙げられることが多いのはラップや三角コーナーに使用するゴミ取りネットです。ラップは空気を含ませたように丸くくしゃくしゃにしたものに水を洗顔せっけんを付けて揉み込むことでキメの細かい泡を作れます。ゴミ取りネットは前述した袋タイプの泡立てネット使い方のように水を含ませて左右をもって揉み込むことで泡を作ることができますよ。どちらも作るのに時間が少しかかってしまいますが、泡立てネットの代用品として問題なく使うことができますよ。
泡立てネットの選び方
泡立てネットの種類で選ぶ
泡立てネットには大きく分けると袋タイプのものとボールタイプの2種類の形状の製品があり、どちらも特徴がありますので自分の目的に合わせて形状を選ぶと良いでしょう。袋タイプのものは簡単に泡を作ることができるので、初めての泡立てネットを選ぶ際にもおすすめの製品です。クリーミーなキメの細かい泡を作りたい方にも最適な製品です。ボールタイプの製品は袋タイプのものと比べると泡立てにコツがいる製品ではありますが、片手で揉み込んで泡を作ることができるのが特徴の製品です。体を洗うのにもボールタイプは最適ですよ。
素材で選ぶ
泡立てネットを選ぶ際には使われている素材にも注目をしましょう。素材によって値段はもちろん、耐久性なども異なってきます。ポリエチレンの泡立てネットは耐久性が高い素材なので、揉み込んだりする作業を行う泡立てネットには最適な素材です。買い替えの頻度が少なくなりますよ。ポリエステル素材のものはポリエチレンと比べると耐久性は落ちますが、価格がとにかく安いことと熱に強い素材であるのがメリットの製品です。お湯などを使うお風呂場でも素材の劣化を気にすることなく使えますしコスパに優れています。オーガンジーの素材を使用している泡立てネットはこの3つの中では一番価格が高い傾向にありますが、細かい網目のおかげできめが細かい泡を簡単に作れますので、コストよりも品質を重視したい方にお勧めです。
できあがる泡の種類で選ぶ
泡立てネットはネットならどのようなものでも良いのではないかと思う方もいるかもしれませんが、網目の細かさなどで出来上がる泡のキメの細かさが変わってきますので、泡にこだわりがある方は製品の細かい部分にも注目してみると良いでしょう。網目が細かいもの、ネットが多層構造になっているもの、網の中にスポンジなどの細かい素材が入っているものは細かい泡を作りやすくなっており、クリーミーでボリューム感のある泡も簡単に作れますよ。
泡立てネットのおすすめブランド・メーカーは?
無印の泡立てネット
無印では袋タイプとボールタイプそれぞれの形状の泡立てネットが販売されています。どちらの泡立てネットも網目が細かいものを使用しているので、作られる泡がきめが細かくなるのが特徴です。使用されている素材のおかげで水キレもよくなりますのでしっかりと絞ることが可能です。使用後の保管時の雑菌の繁殖の心配も少なくなりますよ。価格はどちらの製品も安く、袋タイプなら税込みで99円(2022年3月現在)となっています。
ダイソーの泡立てネット
100円ショップのダイソーでも泡立てネットを購入することができます。形状や大きさの種類も豊富で100円で購入できるので気軽に手に取ることができるのが嬉しいところです。製品ごとに特長や網目の細かさは少しずつ変わってきますので、自分の好みに合った製品がどれかなどを確認して選ぶと良いでしょう。ネットの口コミなどを見て人気の製品をチェックしてみることで、使い勝手の良い製品も確認できますよ。
セリアの泡立てネット
セリアで販売されている泡立てネットはネット上で検索してみると、良い口コミがおおい傾向にあるメーカーです。種類が豊富なことや目が細かいもの、フック付きで収納に便利など市販の製品とも見劣り無いクオリティのものが多いのが人気の一つと言えるでしょう。また、セリアでは市販品では価格が高めのオーガンジー素材を使用している製品も販売されているので、低価格で高品質素材の泡立てネットを購入したい方にもおすすめです。
泡立てネットのおすすめ人気ランキング10選
ここからは泡立てネットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの泡立てネットを見つけてみてくださいね!
第10位:DHC 泡立てネット
化粧用品などの販売でおなじみのDHCが販売をする泡立てネットです。お肌のことを考えているメーカーだからこそ作れる品質の高い製品になっており、使い勝手が良いのが特徴の製品です。多重構造のギャザータイプの形状になっている製品なので、水で濡らした後に揉み込むことで綿密でクリーミーな泡を作ることができるようになっています。ネットの原料は素材から製造まで国産に拘って作られているので品質にこだわりたい方におすすめです。
第9位:無印良品 洗顔専用泡立てネット
無印良品から販売されている泡立てネットです。とてもシンプルな見た目の製品であるのが無印らしい印象を感じられるこの製品は、袋タイプの製品なので、水で浸した後に石鹸を塗って両手に持ってしっかりと揉み込んでいくことであっという間に綿密でクリーミーな泡を作ることができるのができますよ。使用したあとは本体に引っ掛けるためのリング付きなので綺麗に洗ってしっかりと保管することができるようになっています。
第8位:シリカミネラル フォーミングネット 4層構造
袋状の形状をしている泡立てネットです。この製品の特徴は通常の袋タイプの泡立てネットと異なり、4層構造になっているので、水で濡らして石鹸をしっかりと揉み込んでいくことで短時間で綿密できれいな泡を簡単に作ることができるように工夫がされています。素材は伸縮性に優れているポリエチレンを使用しており、製品に使われている素材はすべて国産のものですので品質に拘りを持つ方にもおすすめです。使わない時はフックにかけて保管ができます。
第7位:小久保 ソープインホイッパー
袋タイプの形状をしている泡立てネットで、初心者でも簡単に使うことができるのが特徴の製品になっています。この製品は通常の袋タイプの泡立てネットと違っており、袋の中に洗顔用石鹸をそのまま入れて使うことができるようになっています。水で濡らしたネットを持ち、石鹸を根の平に乗せて円を描くようにするだけで泡が作れるので誰でも簡単に使うことができますよ。使用後は石鹸を入れたまま吊り下げておくことも可能です。
第6位:米花肌 ミルキー泡立てネット
シンプルな見た目で初心者でも簡単に泡が作れる袋状タイプの形状をしている泡立てネットです。通常の袋タイプの泡立てネットと異なり、内部が4層構造になっているので、揉み込んでいくととてもスピーディーに綿密な泡をたくさん作ることができますので時短効果も期待ができる製品になっています。サイズも大きいので、ふんわりともちもちの泡が作りやすくなっていますよ、使わない時は吊り下げて保管をすることができます。
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