
【ワークマン・モンベル・100均】ザックカバーのおすすめ人気ランキング10選!代用品なども紹介
登山中の突然の雨や、通勤・通学時の雨模様に備えて、ザック(リュック)を守るために欠かせないのがザックカバー(リュックカバー)です。
ただ、いざ選ぼうとすると「サイズはどう選べばいい?」「素材の違いは何?」「安いものでも大丈夫?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ザックカバーの選び方のポイントをわかりやすく解説したうえで、編集部がおすすめする人気商品をランキング形式でご紹介します。
登山用からタウンユースまで幅広く取り上げていますので、ぜひ参考にしてください。
2026年02月19日更新
目次
ザックカバーの魅力とは?

ザックカバーを使う最大のメリットは、雨に濡れることで生じるさまざまなリスクを軽減できる点にあります。
特に登山では、ザック本体が雨で濡れると生地が水を吸って重量が増してしまいます。
体力を消耗しやすくなるうえ、中に収納した着替えや食料・電子機器なども傷めてしまう恐れがあります。
ザックカバーを一枚かぶせるだけで浸水リスクを大幅に下げられます。
軽量コンパクトに折りたためるものが多く、登山だけでなく通勤・通学・旅行シーンでも活躍します。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
Pruvansay クロスバックル防水リュックカバー
最大5000mmという高耐圧防水性能を持ちながら、価格が手ごろなのがこの商品の最大の強みです。
ボディの表裏両面に防水加工が施されており、激しい雨でも荷物をしっかり守ってくれます。
クロスバックルと強化ゴムバンドのW固定で、風が強い日でもズレにくい設計です。
夜間の視認性を高める太めの光反射テープも装備されており、薄暗い山道や夜間の通勤にも対応できます。
コスパ重視でまず1枚試してみたい方、登山デビューに合わせて揃えたい方に特におすすめです。
ザックカバーの選び方
ザックの容量から選ぶ

ザックカバーを選ぶ際、最初に確認すべきはザック本体の容量(リットル数)です。
サイズが合っていないカバーは、防水効果が半減したり、登山中の安全に影響が出たりする場合があります。
カバーが小さすぎるとザック全体を覆えず、雨が侵入してしまいます。
逆に大きすぎると余った生地が風にあおられ、枝などに引っかかって思わぬ事故につながることも。
購入前に必ず自分のザックの容量(例:30L・50Lなど)を確認し、対応サイズが明記された商品を選びましょう。
| ザック容量の目安 | 推奨カバーサイズ | 主な用途 |
|---|---|---|
| 〜20L | XS〜S | デイパック・通勤・通学 |
| 20〜35L | S〜M | 日帰り登山・旅行 |
| 35〜55L | M〜L | 1〜2泊の山行 |
| 55L以上 | L〜XL・XXL | 縦走・長期登山 |
フィット感で選ぶ

容量だけでなく、カバーがザックにしっかりフィットするかどうかも重要なポイントです。
雨や風が強い状況でもズレにくい固定機構を持つ商品を選ぶことで、より確実な防水効果が期待できます。
固定方式にはいくつかの種類があります。
- ドローコード+バックル式:多くの製品に採用されている標準的な固定方法。調整が簡単で扱いやすい。
- クロスバックル+ゴムバンド式:W固定でしっかりフィット。強風や悪天候でもズレにくい。
- コンプレッションストラップ式:背面からしっかり押さえ、荷物量が変わっても安定する。
ザックの形状はメーカーによってさまざまです。
購入前に口コミなどで「自分のザックに合うか」を確認しておくと失敗しにくいです。
素材で選ぶ

ザックカバーの素材は主にナイロンとポリエステルの2種類があります。
それぞれに特性があり、使用環境や目的によって向き不向きが異なります。
| 素材 | 特徴 | こんな人に向いている |
|---|---|---|
| ナイロン (リップストップ加工) |
薄くて軽量なのに破れにくい。格子状の補強糸で裂けが広がらない。 | 登山・ハードな使用が多い人 |
| ポリエステル (PUコーティング) |
価格がリーズナブルでシワになりにくい。防水コーティングで耐水性を確保。 | 通勤・通学・日常使いの人 |
耐水圧の数値にも注目しましょう。一般的な雨なら1000〜2000mm、本格的な登山には3000mm以上を目安にすると安心です。
ザックカバーのおすすめブランド・メーカーは?
ワークマンのザックカバー
ワークマンでは現在、単体のザックカバーは販売されていません。
ただし、リュックを背負ったまま着られるレインウェアが展開されており、カバー代わりに活用できます。
コストパフォーマンスを重視する方には、ワークマンのレインウェアと別途ザックカバーを組み合わせる方法もおすすめです。
モンベルのザックカバー
国内アウトドアブランドの雄、モンベルが独自開発した「ジャストフィットシステム」は、荷物の増減によってザックの形が変わっても、それに合わせてカバーがぴったりフィットし続けるのが最大の特徴です。
超軽量でカラーバリエーションも豊富なため、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。
品質と機能性を重視する本格登山派の方に特に向いています。
100均のザックカバー

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均でもザックカバーが手に入ります。
ただし、商品の種類や在庫は店舗によって異なります。
- キャンドゥ:繰り返し使えるタイプが販売されており、コスパ重視の方に人気。
- セリア:使い捨てタイプが中心。緊急時の備えとして数枚ストックしておくと安心。
100均のカバーは耐水圧や耐久性が低い場合があります。
本格的な登山よりも、急な雨への応急対応や普段使いに向いています。
ザックカバーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはザックカバーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを踏まえながら、自分のスタイルに合った一品を見つけてみてください。
第10位:THE NORTH FACE レインカバー シャトルデイパックNM91606
ノースフェイスならではの信頼性と、約75gという超軽量設計が最大の魅力です。
ポケットにすっぽり収まるほどコンパクトで、急な雨に備えてザックの底に忍ばせておくのに最適です。
70Dリップストップナイロンは薄くても破れにくく、水平方向のウェビングテープによる固定でフィット感も確保されています。
20L前後のデイパックユーザーや、荷物を極力軽くしたい日帰り登山の方に向いています。
ブランド品に安心感を求める方、ギアをノースフェイスで統一したい方にもおすすめです。
第9位:Simple Love 雨よけ ザックカバー
高い防水性とコストパフォーマンスを両立した、リーズナブルなザックカバーです。
190Tポリエステルタフタ生地に裏面PUコーティングを施すことで、しっかりとした耐水性を実現しています。
クロスダブルソケットと補強ゴムバンドの2段階固定で、強風時でもズレにくい設計です。
まずはコスパ重視で試してみたい方、普段使いに1枚追加したい方に適しています。
ただしナイロン素材の上位機種と比べると耐久性では劣る場合があるため、過酷な登山での長期使用には注意が必要です。
第8位:Nithra リュックカバー S-XXL 15L-85L
S〜XXLと幅広いサイズ展開(15L〜85L対応)が最大の強みで、日帰りから縦走まで幅広い用途をカバーできます。
表地に210Tナイロン、裏地にPUコーティングを組み合わせたW防水加工で防水性能は高水準です。
クロスバックルで固定でき、水抜き穴付きで水が溜まりにくい実用的な設計です。
収納袋も付属しており、コンパクトに持ち運べます。
ザックの容量が異なる複数のリュックを使い分けている方や、家族全員分をまとめて揃えたい方にもおすすめです。
第7位:ワールドパーティー レインバックパックカバーRSC
機能性とタウンユースのデザイン性を両立させた、おしゃれなザックカバーです。
ツートーンカラーが街中でも馴染みやすく、通勤や旅行でも使いやすい仕上がりになっています。
シームテープ加工で縫い目からの雨の侵入を防ぎ、リフレクターで夜間の視認性も確保しています。
パッカブル仕様で収納袋付きのため、ポケットに入れておけばいざというときに素早く取り出せます。
防水機能だけでなくデザインも重視したい方、通勤・街使いでザックカバーを活用したい方に特におすすめです。
第6位:THE NORTH FACE スタンダードレインカバーNM09104
20L対応のコンパクトなデイパック向けカバーで、ノースフェイスの品質を比較的手ごろな価格で手に入れられるのが魅力です。
70Dリップストップナイロンの耐水性と強度は、突然の雨でも安心して使えるレベルです。
背面ドローコードと固定用ストラップの組み合わせで、装着後もズレにくい抜群のフィット感を実現しています。
フック付き収納ポーチが付属しており、カラビナでザックに吊るしておくことも可能です。
普段使いのデイパックや20L前後の小型ザックを使っている方に特に向いています。
第5位:ミレー リュックカバー
フランスの老舗アウトドアブランド・ミレーのザックカバーは、インパクト抜群のエゾモモンガのオリジナルプリントが個性を演出します。
見た目の楽しさだけでなく、耐水圧約2000mmに対応する素材にシーリングを施した本格的な防水性能を備えています。
背面のコンプレッションストラップによるフィット感が高く、歩行中のズレが起きにくい点も評価されています。
縫い目からの浸水もしっかり防いでくれるため、本降りの雨でも安心して使えます。
ブランドの個性や見た目を楽しみながら、実用性もしっかり確保したい方にピッタリです。
第4位:SUNOGE 雨雪よけ ザックカバー
約26〜40Lという汎用性の高いサイズ対応が特徴で、通勤・通学から軽登山まで幅広く活躍します。
190Tナイロンと裏面防水塗装の組み合わせで耐水性を確保しており、雨だけでなく雪の日にも対応できます。
反射素材を採用しているため、早朝・夜間の通勤や暗い山道でも視認性が高く安全面でも安心です。
日常的なリュック使いにザックカバーを取り入れたい方、雪山にも挑戦したい方におすすめします。
なお購入前に、自分のザックが26〜40Lの対応範囲内かどうかを必ず確認してください。
第3位:ミヤコート AETONYX マルチレインカバー
リュックだけでなく、普通のバッグや自転車のカゴにも対応できるマルチユースタイプのカバーです。
1つのカバーをさまざまな場面で使い回したい方に特に向いています。
生地裏面の防水PUコーティングに加え、縫い目部分にはシームテープを施すことで浸水を徹底的にブロックしています。
撥水性も高く、小雨程度なら表面を水が弾いてくれます。
ザックカバー以外の用途でも活用したい方、自転車通勤で荷物が濡れることに悩んでいる方におすすめの一品です。
第2位:Frelaxy 防水リュックカバー
1年間のメンテナンス保証が付いた安心感が、このザックカバー最大の差別化ポイントです。
万が一不具合が起きた場合でも対応してもらえるため、初めてザックカバーを購入する方にも安心しておすすめできます。
高輝度反射マークを採用し、夜間でも周囲からの視認性を確保しています。
クロスバックルと強化ゴムバンドのW固定で、雨風の強い悪天候でもリュックをしっかり守ります。
長く使い続けたい方、品質保証を重視する方に特に向いています。
第1位:Pruvansay クロスバックル防水リュックカバー
最大5000mmという業界トップクラスの耐水圧性能を誇りながら、価格は手ごろという圧倒的なコストパフォーマンスで堂々の第1位です。
ボディの表裏両面に防水加工を施しており、雨が激しくなっても安心して使い続けられます。
クロスバックルと強化ゴムバンドによるW固定で、風が強い日でもリュックにしっかりフィット。
太めの光反射テープで夜間の視認性も確保されており、通勤・通学から登山まで幅広いシーンで活躍します。
初めてザックカバーを購入する方にも、日常使いにプラスしたい方にも、迷ったらまずこの1枚を選んでおけば間違いありません。
ザックカバーの代用品は?
ザックカバーを持っていない場合や、急な雨で間に合わないときの代用品としておすすめなのがビニール袋・ポリ袋です。
50〜70L程度の大きめのものであれば、ザック全体を覆うことができます。
ただし代用品はあくまでも緊急時の備えです。
防水性や固定力は専用カバーには及ばないため、本格的な登山での使用には限界があります。
登山やアウトドアに出かける機会が多い方は、ザックカバーを1枚常備しておくことを強くおすすめします。
ザックカバーの売れ筋ランキングもチェック!
参考までに、各ショッピングサイトの売れ筋ランキングもご確認ください。
最新の人気商品やお得な情報が見つかるかもしれません。
ザックカバーで暮らしをもっと快適に
ザックカバーは、雨の日のアウトドアや通勤・通学をより安心・快適にしてくれる頼もしいアイテムです。
荷物が濡れるストレスを減らすだけでなく、夜間の安全性向上にも貢献してくれます。
選び方のポイントは、ザックの容量に合ったサイズ選び・フィット感・素材の3点です。
用途やシーンに合わせて、自分にぴったりの1枚を見つけてみてください。
ランキングや選び方を参考に、快適なアウトドアライフ・日常生活をお楽しみください。
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