2022年08月26日更新

【ニトリ・カインズ・100均】グリーンフェンスのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介

植物の葉のようなオブジェがカーテンのように連なっていて、おしゃれに日除けや目隠しできる便利なグリーンフェンス。各メーカから様々なタイプがリリースされ、グリーンの種類やカラーも様々。そのため、用途や目的によって、どのタイプを選べばよいのか、迷ってしまうという方が多いのではないでしょうか?今回は、おすすめのグリーンフェンスをランキング形式でご紹介していきます。メリットやデメリットもまとめているので、購入の際はお役立てください。
企画・制作:monocow編集部
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グリーンフェンスのメリットとデメリットは?

グリーンフェンスのメリットは?

手軽にグリーンをプラスできるところが最大のメリット。植物ではないため、毎日の水やりなど手間がかからず、虫も付きません。設置することで目隠しや日除けになりますが、塀とは異なり圧迫感がないのも魅力です。また、風通りが良く、通気性に優れているところもグリーンフェンスならではのメリットといえますよ。

グリーンフェンスのデメリットは?

簡単に日除け対策を行なえるだけでなく、ちょっとした空間にグリーンをプラスすることができるグリーンフェイスですが、取り付けることで外が見えにくくなったり、部外者が潜んでいても気づきにくいというデメリットがあります。自分で取り付けるタイプは、説明書通りに取り付けないと、風で飛ばされたり、場所によっては日当たりが悪くなることがあるので、イメージを明確にしてから設置するようにしましょう。

グリーンフェンスの選び方

UV加工の有無で選ぶ


日除け目的で購入する場合は、事前にUV加工が施されているのかしっかりチェックしておきましょう。一般的なタイプよりもUV加工を施しているタイプの方が日よけ対策に効果を発揮してくれますよ。また、UV加工を施しているグリーンフェンスの方が色持ちが良いといわれています。自分の目的、設置する場所によってチョイスするグリーンフェンスを変えるのもアリですよ。

取り付けの手間で選ぶ


フェンスに葉を巻き付けているタイプ、自分で刃を取り付けるタイプの2種類があるため、忙しくて時間の取れない方や日曜大工が苦手な方は、フェンスに取り付けられているタイプを選ぶのがおすすめです。また、自分でフェンスに取り付けるタイプは、しっかり取り付けていないと、風で飛ばされたり、折れたりすることがあるので、事前に取り付け方もチェックしておきましょう。

グリーンの色味で選ぶ


アイテムごとに微妙に色合いが異なります。基本的には色味の濃いタイプと薄いライトグリーンの2種類に分かれ、それぞれ印象が異なるため、好み色、自宅の雰囲気に合うグリーンを選ぶようにしましょう。グリーンが濃いと日光にあたっても劣化しにくい傾向があるようです。2種類のグリーンフェンスを場所によって使い分けるのもおすすめ。

グリーンフェンスのおすすめブランド・メーカーは?

ニトリのグリーンフェンス


ニトリのグリーンフェンスは、ポリエステルとポリエチレンを素材に採用しているので、力の弱い女性でも取り扱いやすいのがポイント。高さが100cmあるので、ベランダの目隠しに最適です。適度な隙間があり、通気性も確保できるため、庭先のフェンスを完全に防ぎたくない場合も重宝しますよ。

カインズのグリーンフェンス


比較的リーズナブルな価格で購入できるカインズのグリーンフェンス。カラーバリエーションは、深いグリーンとライトグリーンの2種類あり、ベランダや庭先の目隠しや日除けに最適です。結束バンドでしっかり固定することで、強風対策もバッチリ。リアルな植物ではないため、年間を通じてグリーンを楽しめるだけでなく虫が発生する心配もありません。ホコリなどで汚れても、簡単に水洗いできるので、お手入れも手間がかからないのも魅力です。

100均のグリーンフェンス

残念ながら、100均ではベランダなどに設置可能な大きめサイズのグリーンフェンスは販売されていません。ただし、100均で販売されているフェイクフラワーやフェイクグリーンなどを組み合わせて、オリジナルのグリーンカーテンを作ってリフレッシュすることは可能です。中には、ホームセンターなどで販売しているネットに、フェイクグリーンのガーランドを巻き付けて、ベランダに設置し日除け対策に利用している方もいらっしゃるようですよ。

グリーンフェンスのおすすめ人気ランキング10選

ここからはグリーンフェンスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのグリーンフェンスを見つけてみてくださいね!

第10位:武田コーポレーション グリーンフェンス

武田コーポレーション グリーンフェンス
武田コーポレーション グリーンフェンス

樹脂製のネットに人工葉をたっぷり取り付けたタイプのグリーンフェンス。季節を問わず目にやさしい深いグリーンを眺められます。フェイクのグリーンなので、水やりをする手間がかからない上、取り付けも簡単です。外からの目隠しはもちろん直射日光の強い日差し対策など、アイディア次第でさまざまな使い方ができるのも魅力。お手入れや設置の手間をかけたくない方におすすめですよ。

第9位:リビングアウト(Living Out)目隠しグリーンフェンス ライトグリーン

リビングアウト(Living Out)目隠しグリーンフェンス ライトグリーン
リビングアウト(Living Out)目隠しグリーンフェンス ライトグリーン

お手入れの必要がないグリーンで、おしゃれに目隠し可能なライトグリーンのフェンスは、庭先やベランダに設置するだけでナチュラルでさわやかなグリーンが際立ちます。本物の植物ではないため、季節に関係なく色鮮やかなグリーンをキープできるのが魅力。枯れることもなければ、虫が発生することもありません。程よく隙間が開いているので、圧迫感がないのも多くの方に支持されているポイントです。

第8位:ファイン インテリア ベランダ グリーンフェンス FIN-767

ファイン インテリア ベランダ グリーンフェンス FIN-767
ファイン インテリア ベランダ グリーンフェンス FIN-767

ジャバラ式のグリーンフェンスは、長さを約127~317cmまで調整できる便利なタイプです。ベランダや庭先のフェンスに取り付けて目隠しとして使用するだけでなく、室内のインテリアとして使用できます。明るめのグリーンで、葉の密度が濃くないためナチュラルな雰囲気をキープしたい方におすすめです。自立タイプではないので、強風などで飛ばされないためにも、付属の結束バンドでしっかり固定するようにしてください。

第7位:山善 リーフラティス ウッドフェンスタイプ フォレストグリーン LLE-12H(FG)

山善 リーフラティス ウッドフェンスタイプ フォレストグリーン LLE-12H(FG)
山善 リーフラティス ウッドフェンスタイプ フォレストグリーン LLE-12H(FG)

ラティス式になっているので、住宅のスタイルに関係なく、自然の風合いを楽しめる便利なタイプです。ネットとは異なる安定感が魅力で、伸縮性に優れているため、設置する場所を選びません。自然な感じでグリーンフェイスを利用したい方におすすめです。通気性が良く、水やりの手間や虫の発生に悩むことがないため、日差しの強い夏場に快適に過ごしたい方はチェックしてみてください。

第6位:コーナン ソフトガーデンフェンス ミックスグリーン

コーナン ソフトガーデンフェンス ミックスグリーン
コーナン ソフトガーデンフェンス ミックスグリーン

人気ホームセンターのオリジナル・グリーンフェンスは、設置が簡単な上にしっかり目隠しできる優れものです。ハードタイプのカラーバリエーションは、ライトグリーンとダークグリーンの2種類、ソフトタイプはミックスになっているので、季節や自宅の雰囲気に合わせて選べますよ。人工葉の密度が高いため、視線はしっかり遮るのに、室内から外を眺めると木漏れ日がゆらゆらして雰囲気も抜群。暑さ対策、プライバシー対策に悩んでいる方におすすめです。

第5位:リビングアウト 目隠しグリーンフェンス

リビングアウト 目隠しグリーンフェンス
リビングアウト 目隠しグリーンフェンス

水洗いで簡単にお手入れできるグリーンフェンス。ベランダや庭のフェンスにグリーンを取り入れつつ、目隠しできるネットタイプです。裏面がメッシュシートになっているので、結束バンドを利用すれば、平面だけでなく凹凸のある場所やコーナーなどにも設置できますよ。ある程度の隙間があり、通気性も確保しているので、庭のフェンス全体に取り付けても圧迫感がありません。

第4位:グリーンフェンス 緑のカーテン 目隠しリーフフェンス

グリーンフェンス 緑のカーテン 目隠しリーフフェンス
グリーンフェンス 緑のカーテン 目隠しリーフフェンス

葉が密集しているため目隠し効果がありながら、適度な隙間もあるので通気性に優れています。サンシェードタイプで、背面がソフトネットになっているため、平面はもちろん凹凸のある場所にも設置可能なうえ、フェンスのコーナーにも取り付けられる優れもの。窓際に設置すると、強い日差しを遮ることが可能なため、夏場のエアコン代の節約に役立ちますよ。

第3位:リビングアウト(Living Out) ボタニカルフェンス

リビングアウト(Living Out) ボタニカルフェンス
リビングアウト(Living Out) ボタニカルフェンス

赤い葉っぱがアクセントになっているフェンスは、葉が多くボリュームがあるため目隠し効果を重視したい方におすすめです。付属の結束バンドで簡単に固定できるので、初めてでも設置に手間取ることがありません。複数枚のフェンスを繋げると、一気におしゃれな生垣が完成します。葉っぱに汚れが付着したら、水で軽く洗い流すだけでOKです。殺風景なフェンスをみずみずしいグリーンにチェンジした方は、チェックしてみてください。

第2位:山善 リーフラティス LLE-12C(LG)


型崩れしにくいハードネットタイプは、しっかりとした硬さがあるため取り付けやすいというメリットがあります。結束バンドが付属していますが、より頑丈に固定するには、別売りの結束バンドをプラスすることがおすすめです。明るいライトグリーンのフェンスは、目隠し効果がありながら明るさを確保できるため、窓際にシェードとして取り付けることも可能ですよ。設置方法を変えるだけで、木漏れ日のような効果を得られ、エアコンの使用を抑えられます。ただし、サンシェードとして利用する場合のフックやロープは付属していないので注意してください。

第1位:ottostyle.jp グリーンフェンス 緑のカーテン

ottostyle.jp グリーンフェンス 緑のカーテン
ottostyle.jp グリーンフェンス 緑のカーテン

ベランダや庭の目隠しや日差し対策に有効なグリーンフェンス。人工葉の密度が程よく、目隠しだけでなく通気性に優れているところが人気のポイントです。また、予備の葉が10枚セットになっているので、台風などの強風で葉が取れてしまっても、自分で修復することができます。カラーバリエーションも、ダークグリーン、ライトグリーン、ローズリーフの3種類用意されているので、自宅の雰囲気に合わせて好きなタイプを選ぶことが可能です。長さが2mのフェンスは、結束バンドを使用すれば女性でも簡単に取り付けられますよ。

グリーンフェンスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グリーンフェンスのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

グリーンフェンスで暮らしをもっと快適に

今回は、ベランダや庭の目隠しや日除け対策に効果的なグリーンフェンスをご紹介しました。フェイクの葉がツタのように広がるグリーンフェイスは、日差しを和らげ室内の温度の上昇を防ぎ、外からの気になる視線もナチュラルに対策できる優れものです。手軽にグリーンのある空間を作れるのも魅力といえます。ぜひ、選び方のポイントを参考に、お気に入りのグリーンフェンスを見つけてくださいね。

この記事の商品一覧

武田コーポレーション グリーンフェンス

武田コーポレーション グリーンフェンス

¥2,750 税込

リビングアウト(Living Out)目隠しグリーンフェンス ライトグリーン

リビングアウト(Living Out)目隠しグリーンフェンス ライトグリーン

¥7,323 税込

ファイン インテリア ベランダ グリーンフェンス FIN-767

ファイン インテリア ベランダ グリーンフェンス FIN-767

¥6,980 税込

山善 リーフラティス ウッドフェンスタイプ フォレストグリーン LLE-12H(FG)

山善 リーフラティス ウッドフェンスタイプ フォレストグリーン LLE-12H(FG)

¥2,980 税込

コーナン ソフトガーデンフェンス ミックスグリーン

コーナン ソフトガーデンフェンス ミックスグリーン

¥2,613 税込

リビングアウト 目隠しグリーンフェンス

リビングアウト 目隠しグリーンフェンス

¥7,323 税込

グリーンフェンス 緑のカーテン 目隠しリーフフェンス

グリーンフェンス 緑のカーテン 目隠しリーフフェンス

¥4,380 税込

リビングアウト(Living Out) ボタニカルフェンス

リビングアウト(Living Out) ボタニカルフェンス

¥6,965 税込

山善 リーフラティス LLE-12C(LG)

山善 リーフラティス LLE-12C(LG)

¥5,546 税込

ottostyle.jp グリーンフェンス 緑のカーテン

ottostyle.jp グリーンフェンス 緑のカーテン

¥6,766 税込

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