
【100均・ニトリ・無印】木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング10選!お手入れ方法なども紹介
木製カッティングボードはまな板として食材をカットし、そのままプレートとして使える便利なアイテムです。しかし、木製カッティングボードはさまざまな商品があり、何を選べば良いのかわからない人が多いかもしれません。そこで今回は人気の木製カッティングボードを紹介します。お気に入りの木製カッティングボード選びの参考にしてくださいね。
2022年08月05日更新
目次
木製カッティングボードの魅力とは?
木製カッティングボードの魅力は、まな板として食材をカットしそのままお皿として食卓でも使えることです。どんなものを盛り付けても華やかに見えて、インスタ映えするためとても人気があります。例えば、カフェのランチプレートのように、食材を盛り付けてそのまま食卓に出すだけでもとてもおしゃれに見えます。また、まな板とは違い硬い木を使用して作られており、包丁を使っても傷つきにくいのが特徴です。さらに、バーベキュー料理などもきれいに盛り付けできるため、アウトドアなどでも活躍してくれるおすすめアイテムです。
木製カッティングボードのお手入れ方法は?
木製のカッティングボードは、お手入れ方法を間違えるとすぐに駄目になってしまいます。木製カッティングボードのお手入れ方法として、使ったあとはできるだけ早くしっかりと洗うことが大切です。洗剤を使った場合は洗剤が残らないようにしっかりすすぎ、カビが発生しないよう風通しの良い場所で乾燥させます。また、たわしなどの使用は、商品の取り扱い説明書を良く確認してから行いましょう。さらに、木製のカッティングボードは食洗機を使用すると、乾燥により割れや反りが発生してしまうことがあるので注意が必要です。
木製カッティングボードの選び方
サイズで選ぶ
木製カッティングボードの選び方1つ目は、サイズで選ぶことです。木製カッティングボードは、盛り付ける食材や人数を考慮しサイズを選ぶ必要があります。例えば、縁のないカッティングボードにこぼれやすいサラダなどを盛り付ける場合は、少々大きめのものを選ぶと盛り付けしやすいです。1~2人用であれば直径が約15〜20cmのもの、3〜4人用であれば直径約25〜40cmのものが最適です。また、木製カッティングボードにきれいに盛り付けるコツは、あまり詰め込み過ぎず少々隙間があるくらいの方が見栄えが良く見えます。そのため、カッティングボードのサイズ選びに迷ったときは、少し大きめの商品を選びましょう。
素材で選ぶ
木製カッティングボードの選び方2つ目は、素材で選ぶことです。家具に多いオーク材は、重厚で耐久性があります。カラフルなフルーツなどを盛り付けると明るい見た目になります。また、ゴムの木を再利用したラバー素材は、滑らかで木目があまり目立たず優しい使い心地でカビが発生しにくいです。さらに、オリーブ材は風合いがあり水はけが良く、抗菌性もあり色々な食材で使えます。また、アカシア材は硬く耐久性があり、腐食性や耐衝撃性にも優れています。高級感があり、オードブルや肉料理におすすめです。そして、竹製は軽量で水はけが良く乾燥しやすい素材で、抗菌力があり和食との相性が抜群です。
形状や機能で選ぶ
木製カッティングボードの選び方3つ目は、形状や機能で選ぶことです。木製カッティングボードには正方形や丸形タイプ、動物のデザインやハート型などもあります。迷った場合は、盛り付けたい食材をイメージすると、選びやすいかもしれません。丸形はいっけん使いずらいイメージがありますが、食卓を華やかにしてくれてリバーシブルタイプもあります。また、キャンプなどのアウトドアで使う場合は、携帯しやすいよう薄くて軽量のものを選ぶのがおすすめです。さらに、商品によっては食洗機に対応していないものもあり、食洗器を活用したい人は購入時にチェックしましょう。
木製カッティングボードのおすすめブランド・メーカーは?
100均の木製カッティングボード
100均の木製カッティングボードは、どれもサイズが小さくて薄いのが特徴です。ダイソーでは松を使用したランチウッドカッティングボード があり、スプーンとフォークの形抜きがされています。また、ハンドルウッドカッティングボードは、小さめで持ち手が付いておりパンやチーズなどの盛り付けにおすすめです。さらに、セリアでは小さいサイズでかわいい桐製のカッティングボードがあります。また、ゴムの木を使用したラバーウッドカッティングボードもあり、丈夫で他の商品よりも厚みがあるのが特徴です。
ニトリの木製カッティングボード
ニトリの木製カッティングボードとして、Roundという商品があります。この商品は天然木のドライマホガニーを使用しています。丸太を輪切りにした形状で、とてもおしゃれなデザインです。プレート花台や置物を飾る台に使用することができ、インテリアとしてもおすすめです。また、アカシアを素材としたカッティングボードは、耐久性があり取っ手付きで鍋敷きとしても使えます。とても素朴でシンプルなうえ、風合いのある商品です。他にもアカシア製ピザサーバーも販売しており、ピザだけでなくパンやローストビーフなどの盛り付けに最適です。そして、ラバーウッド製のカッティングボード・ボヌールもあります。
無印の木製カッティングボード
無印ではラバー材のカッティングボードをメインとした、木製カッティングボードを販売しています。形状は大小のスクエア型とラウンド型があり、どちらもゴムの木を再利用したラバーウッドにオイルコーティングがされています。さらに、リバーシブルタイプなので、素材によって使い分けができておすすめです。チーズなどのオードブルを盛り付けて、ホームパーティーや野外でのBBQなどに最適です。また、丸形のラウンド型はとてもおしゃれで、食卓に並べるだけでインスタ映えします。
木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング10選
ここからは木製カッティングボードのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの木製カッティングボードを見つけてみてくださいね!
第10位:ビクトリノックスオールラウンダーカッティングボード
木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング第10位は、ビクトリノックスオールラウンダーカッティングボードです。エコ断熱材のウッドファイバーを使用しており、天然素材と樹脂でできたハイブリッドボードです。天然木とスタイリッシュで柔らかい手触りの商品で、熱に強く耐久性があります。また、軽量で薄型でありながら強度が高く、食洗機に対応しています。本体には穴が開いており、吊るし収納が可能です。食材のカッティング以外にも、鍋敷きとしても活用できておすすめです。
第9位:不二貿易カッティングボード
木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング第9位は、不二貿易カッティングボード30517です。自然素材のアカシア素材を使っており、きれいな木目の商品です。この商品は職人が天然木を削って手作りしており、模様や色合いが1つ1つ違うためとても味のある商品に仕上がっています。また、食材を乗せるだけでおしゃれに見えて、いつもの食卓がおしゃれなカフェ風になります。また、食材カットや盛り付けのお皿としても使えて、洗い物も減らすことができて便利です。この商品にはS、M、Lサイズがあります。
第8位:HHXRISE竹まな板
木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング第8位は、HHXRISE竹まな板です。100%天然の有機竹を使っており、抗菌性が高く肉や魚をカットしても色や臭いが付きにくいまな板です。便利なハンドルデザインのため、持ち運びがしやすくキッチンの壁などに吊り下げて収納できます。また、本体の上部に3か所のポケットがあり、カットした調味料などを一時置きができて便利です。また、独自の設計により幅広の果汁溝があり、フルーツの果汁などが溝に流れ込むような仕様になっています。さらに、水切れが良く水洗いだけできれいになり、立てかけておくだけですぐに乾いてお手入れがとてもラクです。
第7位:ケヴンハウンウッドウェアフルーツカッティングボードKDS.1406
木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング第7位は、ケヴンハウンウッドウェアフルーツカッティングボードKDS.1406 です。ケヴンハウンは北欧デザインで知られているデンマーク発祥のブランドです。この商品は天然木のアカシアを使用しており、色の濃淡がはっきりしており温もりを感じさせてくれます。木製品は熱を伝えずらいため、温かい料理も冷たい料理もそのままでいただけるのが特徴です。また、割れにくい素材のため、子供からお年寄りまで気軽に安心して使えます。
第6位:トラモンティーナカッティングボードS・M2枚セット
木製カッティングボードのおすすめ人気ランキング第6位は、トラモンティーナカッティングボードS・M2枚セットです。防水性や耐久性が高い、おしゃれなチーク材を使用しています。チーク材は価格と品質のバランスが取れた素材で、家具の材料としてよく使われている素材です。この商品にはミネラルオイルが塗布されており、半永久的に持続する抗菌加工が施されており安心して使えます。また、リバーシブルで使えるため、素材によって使い分けができておすすめです。
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