
アルミパンのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリット、お手入れ方法なども紹介
アルミパン、つまりアルミ製のフライパンは使いにくいと思ってる方もいらっしゃるかもしれません。しかしアルミパンは近年その人気が高まっており、プロの料理家を中心に愛用している方が増えています。そこで今回はアルミパンのメリットとデメリット、そのお手入れ方法や選び方、おすすめ商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年08月22日更新
目次
アルミパンの選び方
アルミパンのメリットは?
プロの料理人も使っている印象のアルミパンですが、そのメリットは何と言っても熱伝導率の良さにあります。加熱してすぐにフライパン本体がしっかりと温まるので、スムーズな調理が可能です。また、軽いので片手でも扱いやすいのもポイントです。シルバーカラーなので、食材やソースの色が判別しやすく、料理のタイミングもつかみやすくなっています。ほかには、アルミニウム製ということでほかの素材のフライパンよりも安価なのが特徴です。
アルミパンのデメリットは?
アルミパンのデメリットは、食材がこびりつきやすい点にあります。料理に不慣れな方には、使いにくく感じることもあるようです。ほかには高温や強い酸、アルカリなどには弱いので気を付けないと傷みやすい点が挙げられます。油がなじみにくい素材なので、野菜や肉を炒める、焼くなどといった調理には不便に感じることもあるでしょう。これらのデメリットから、2つめのフライパンとして購入する方も多いアルミパンです。
アルミパンのお手入れ方法は?
アルミパンを購入したら、実際に使う前にお手入れが必要です。お米のとぎ汁と野菜のクズなどを一緒に煮立てると、黒ずみや変色を防ぐ効果が期待できます。黒ずみが気になった場合は、水とレモン汁を合わせたものを10分前後アルミパンで煮立てることにより、きれいにできます。毎回アルミパンを使った後は、中性洗剤を使って洗うようにしましょう。焦げ付きなどが気になる場合は、アルミパンに入れた水を軽く沸騰させて冷ましてから、汚れをたわしなどでこすり落とすようにしてください。
アルミパンの選び方
サイズや深さで選ぶ
アルミパンを選ぶときは、そのサイズや深さに注目してみましょう。1から2人分の料理を調理したいのであれば、直径24cm前後のサイズがおすすめです。3人以上であれば直径26cm以上のアルミパンを選ぶようにしましょう。目的の人数に合ったサイズを選ぶことにより、電気を無駄に使わずに済みます。また、アルミパンはモデルによっても深さがいろいろなので、作りたい料理の用途に適した深さのものを選んでください。焼き物や炒め物には浅型、揚げ物や量を作りたいときは深型のアルミパンがおすすめです。
対応している熱源で選ぶ
アルミパンを選ぶときは、どの熱源に対応しているのかも要チェックです。アルミパンの多くはガス火に対応しており、IHでは使えないこともあります。自宅の熱源がIHの場合は、きちんとIHに対応したモデルを選ぶようにしましょう。また、オールメタル対応のIHであれば、鉄やステンレスはもちろんアルミパンも使うことができます。アルミパンのタイプ熱源を調べると同時に、自宅のIHの仕様をチェックしておくことも大切です。
持ち手部分の素材や表面の仕様で選ぶ
アルミパンを選ぶときは、持ち手の素材について確認しておきましょう。持ち手もアルミニウム製だと、持ち手部分まで熱くなってしまい素手ではつかめなくなります。木や樹脂などで持ち手が覆われているものであれば、素手でも扱えるので便利です。特に小さなお子さんなどがいる家庭では、うっかり子供が持ち手部分に触れて火傷などしないよう、熱くなりにくい素材のものを選ぶようにしましょう。また、使用後のお手入れも考え、表面に食材がこびりつきにくいものを選ぶことも大切です。
アルミパンのおすすめ人気ランキング10選
ここからはアルミパンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアルミパンを見つけてみてくださいね!
第10位:Ballarini バッラリーニ セルヴィン ターヴォラ フライパン 14cm
イタリア製バッラリーニのアルミパン「セルヴィンターヴォラシリーズ」は、アルミパンとして調理に使えるだけでなく、そのままの状態でテーブルに出してお皿代わりに使えるのも魅力です。サイズは25.8×14.7×5.4cmとコンパクトながらも、厚みが3.5cmあるのでしっかりと火を通し、食材を調理できます。ソースのあたため直しやアヒージョ、魚介類の蒸し焼きなどいろいろな料理に活用してみましょう。
第9位:中尾アルミ製作所 アルミ キング 打出 フライパン 21cm
シンプルでスマートなデザインの国産のアルミパンです。こちらのアルミパンの直径は21cmあり、1から2人分の調理にぴったりです。アルマイト加工は施されておらず、IHに対応していないので注意しましょう。ガス火で調理をしたい方におすすめのアルミパンです。実際に購入された方より、パスタを美味しく調理できて重宝しているというコメントも寄せられています。焦げ付きなども洗い落としやすく、傷みにくいと評判の商品です。
第8位:KIPROSTAR 業務用アルミフライパン 18cm
カルボナーラやボロネーズソースのパスタなど、熱々のパスタにさっとソースを絡めて調理したいときに便利な、業務用のアルミパンです。こちらのフライパンの直径は18cmとなっており、一人暮らしの方や一人分を調理したい方に使いやすいサイズです。ハンドル部分はフッ素樹脂加工が施されているので、熱くなりにくく、素手でつかんでさくっと調理できます。持ち手部分にはメッキ加工もされているので、傷つきにくく長く愛用できます。
第7位:KIPROSTAR 業務用アルミフライパン 25cm
高品質な業務用調理器具を取り揃えているキプロスターのアルミパンです。プロの料理人からの信頼も厚い日本ブランドの商品なので、その品質も折り紙付きです。こちらの商品は直径25cmとなっており、2人以上の調理をするのにぴったりのサイズ感です。ほかにもサイズ違いで同シリーズのアルミパンが揃っているので、いろいろな大きさで並べてみるとキッチンに統一感も生まれます。フチの変形が気になるアルミパンですが、こちらの商品はエッジロール工法を採用しており、強度もしっかりあります。
第6位:北陸アルミ フライパン 20cm IH対応
安心の日本ブランドでアルミパンを探している方にチェックしてほしい商品です。こちらのアルミパンは、内側にダイキンSilkware SDのフッ素樹脂加工を施しているので、耐摩耗性に優れています。ガスやIH、ラジエントヒーターやハロゲンヒーターなど、いろいろな熱源に対応しているので、引っ越しをした際も安心して使えます。どんな熱源を持っているのかわからない友人などへのプレゼントにもおすすめです。直径20cm、軽量なので女性でも片手で簡単に扱えます。
1 2