
【ニトリ・無印・IKEA】リネンカーテンのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介
天然素材の麻で作られたリネンカーテンは編み目が化繊のカーテンより大きく、適度に光を通します。ナチュラルな雰囲気も素敵です。化繊とリネンの混紡素材で作られた素材もあり、種類は豊富です。今回はそのようなリネンカーテンのおすすめと選び方を見ていきます。ぜひ記事を参考にお気に入りを見つけてくださいね。
2022年08月31日更新
目次
リネンカーテンのメリットとデメリットは?
リネンカーテンのメリットは?
天然素材であるリネンで作られているリネンカーテンは、ナチュラルな素材感が楽しめます。1枚あるだけでお部屋がおしゃれになるのがメリットです。また、化学繊維で作られたカーテンより編み目が大きく、自然光を室内に取り入れられます。お部屋がカーテンによって暗くなるのが嫌な人におすすめです。通気性に優れていますし、耐久性が高く通年使えるのもメリットです。
リネンカーテンのデメリットは?
リネンカーテンは透け感があるので、光を取り入れやすいです。これをメリットに感じる人もいますが、防犯性や遮光性が高いものを求める人にはやや不満が残ることもあります。このようなデメリットをカバーしたいなら、リネンカーテンにロールスクリーンや遮光性のあるカーテンを組み合わせるのがおすすめです。また、水を含み縮むことがありますので、サイズ選びは慎重にしなければならないのがやや手間です。
リネンカーテンの選び方
サイズで選ぶ
リネンカーテンを選ぶ際はサイズ選びを慎重にしましょう。リネンは水を吸うことで伸縮してしまいます。洗濯後や湿度が高い時にサイズが変わってしまうことはよくあることです。このため、ジャストサイズでカーテンを選んでしまうと使用しているうちに窓に合わなくなってしまうことがあります。これを防ぐにはやや大きめのカーテンを選ぶことです。防縮加工がしてあるものもあるので、そういったものを検討してみるのも良いでしょう。また、洗濯はあまり頻繁にしない方が良いです。もし、カーテンをこまめに洗いたいなら、リネン風化繊のカーテンやリネンと化繊の混合生地があるので、そういったものを選ぶのも一つの手です。
生地の厚みや色をチェック
多くのリネンカーテンは自然光を取り入れられる透け感が魅力です。ですが、寝室に使うなど、遮光性が欲しいこともありますよね。このような場合はできるだけ厚手で濃色のリネンカーテンを選ぶようにしましょう。また、ややリネンだけのときの雰囲気とは違ってきてますが、ミラーレスカーテンやロールスクリーンと組み合わせるのもおすすめです。レース素材などの薄手で淡色のミラーレスカーテンなら目立たずあまりリネンカーテンの風合いを損ねません。ロールスクリーンも不要なときは上げておけば良いので、リネンカーテンの雰囲気を壊しませんよ。
デザインで選ぶ
リネンカーテンにはさまざまなデザインがあります。ドレープの有無でも雰囲気が変わってきます。ドレープがあるものは上品な雰囲気になりますし、フラットなタイプはすっきりとした印象になります。また染色したリネンで作られたカーテンもあります。ナチュラルなホワイトやベージュも素敵ですが、ブラックやグリーンなどの色が付いたものも良いですよ。色もよくチェックして選びましょう。刺繍や模様が入ったものもあります。無地のものとはまた違った華やかさがあります。色々なリネンカーテンを見て是非お気に入りを見つけてください。
リネンカーテンのおすすめブランド・メーカーは?
無印のリネンカーテン
無印はリネンカーテンが充実しています。ドレープのヒダの量が選べますし、ドレープなしのカーテンも選べます。既製品サイズも販売されていますし、オーダーカーテンもあります。オーダーカーテンの場合、幅51〜300cm、丈20〜300cm以内なら注文可能です。サイズ展開が幅広いので自宅にジャストサイズのリネンカーテンを購入できるでしょう。生地は耐久性が高く長く使えるカーテンを探しているなら無印良品を一度チェックしてみると良いでしょう。
ニトリのリネンカーテン
ニトリには麻入りのカーテンが販売されています。「レースカーテン・AS01」はポリエステル92%、麻8%ですし、「マルチクロス・麻入り」や「麻入り遮光ロールスクリーン」もポリエステルと麻の混紡素材です。ポリエステルが入っているので、洗濯による伸縮が少なくメンテナンスが簡単です。麻のシャリ感や質感が表現されているので、ナチュラルなテイストを楽しみたい人も満足できるでしょう。オーダーカーテンはありませんが、家具メーカーだけあり既製品サイズは充実しているので、自宅に合うカーテンが見つかりやすいのではないでしょうか。化繊が入っている分、麻100%のカーテンより安価に抑えられているのも魅力です。
IKEAのリネンカーテン
IKEAには「DYTÅG ディトーグ」と「FJÄDERKLINT フィェデルクリント」という2種類のリネンカーテンがあります。どちらも長さ250×幅145cmです。麻の生地は不均一な織りとドレープが美しいですよ。ディトーグは非遮光で適度に光を取り入れます。麻そのもののナチュラルな質感が楽しめます。フィェデルクリントは遮光性があり、寝室や外からは目隠ししたい場所にもおすすめです。また、フィェデルクリントには模様も入っており、華やかな雰囲気を楽しめます。
リネンカーテンのおすすめ人気ランキング10選
ここからはリネンカーテンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのリネンカーテンを見つけてみてくださいね!
第10位:Dreaming Casa リネンカーテン ボーホーカーテン
透け感のあるリネンカーテンです。完全遮光するわけではないので、取り付けてもお部屋が暗くなりません。適度な日光とリネンのナチュラルな質感との相乗効果でお部屋がより上質な雰囲気となりますよ。プライバシーの保護だけでなくお部屋の雰囲気を変えたいときにもおすすめの可愛いカーテンです。日中は日光を通しますが夜は外から見えづらくなるので寝室にも使えます。幅約130×長さ240cmですので、天窓が付いた掃き出し窓もカバーできます。
第9位:MYSKY HOME リネン 遮光カーテン
ポリエステル100%の麻風のカーテンです。麻のシャリ感が見事に再現されています。ポリエステル製だと天然素材特有の縮みなどを気にする必要がないので、手入れは楽です。「麻素材は欲しいけれどうまくメンテナンスできるか不安」といった方はこのような麻風のポリエステル製カーテンを選ぶと良いでしょう。「カチオンミックス」といった織り方も特徴です。濃く染まる糸と薄く染まる糸を混合して織られているので、色の変化が楽しめます。1級遮光で寝室などにまで取り付けやすいですよ。
第8位:ART OF BLACK リネンカーテン
縁のジュートレースが印象的なリネンカーテンです。サイズは幅140×長さ240cmです。ドレープがなくフラットなカーテンなので、常にジュート模様が楽しめますよ。また、ドレープなしでかさばらないため、部屋の間仕切りや目隠しとしても使いやすいですよ。大判なので、存在感があり、お部屋のアクセントにもなるでしょう。ナチュラルでおしゃれなリネンカーテンを探している人におすすめです。
第7位:満天カーテン 本物の麻をイメージして織り上げた カーテン
ポリエステル100%のリネン調のカーテンです。ナチュラルなテイストが楽しめます。洗濯機による縮みを気にせず使えるのが良いですね。また、2級遮光機能付きでかなりの日光や紫外線を遮断しますし、大切な家具やフローリングの保護にも役立ちます。オーダーカーテンではありませんが、18種類の柄と200種類のサイズ展開が魅力で、お部屋にピッタリのカーテンを見つけやすいでしょう。
第6位:WONTEX リネン遮光カーテン
ポリエステル・アクリル・リネンの混紡素材のカーテンです。100%の天然素材ではないので、メンテナンスが簡単です。また1級遮光なので、日差しからしっかりとガードしてくれます。うっかり日焼けや家具・床のダメージを防ぎたい人にもぴったりです。外からも全く見えないので、プライバシーの保護にも役立ちますよ。断熱効果もあるので、省エネ対策としてもおすすめです。リネン風カーテンだとリネン100%のカーテンより予算が抑えられるのも魅力ですね。サイズは100×200cmです。
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