
【ニトリ・無印・しまむら】フラットシーツのおすすめ人気ランキング10選!使い方やずれない方法なども
シーツには、フラットタイプと四隅にゴムが入っているタイプがありますが、フラットシーツはどんな厚みの布団やマットレスにも合わせやすく使いやすいシーツです。そこで今回はフラットシーツの使い方やずれない方法、選び方やおすすめブランドなどについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年09月07日更新
目次
フラットシーツとは?
フラットシーツは一枚布なので、敷布団やマットレスの厚みを気にせずマルチに使えます。掛け布団や敷布団用のカバーとしてはもちろん、ソファカバーなどとしても活用できるので、一枚あるといろいろな場面で活躍します。マットレスや布団を買い替えても、そのサイズを問わずに使えることが多いので無駄になりません。
フラットシーツの使い方は?
フラットシーツは一枚布なので、アイデア次第で使い方も自由です。しかし欧米の一般家庭やホテルなどでは、敷布団ではなく掛け布団の内側に敷いて、寝ている人の体が直接掛け布団に触れないようにして使うケースがほとんどです。少し上にはみ出た部分を掛け布団の顔があたる部分をカバーするように折り返して使えば、掛け布団に顔の皮脂などが付着するのを防ぐことができます。
フラットシーツのずれない方法は?
フラットシーツをアッパーシーツとして掛布団側に装着する場合は、裾と両サイド部分をしっかりとマットレスの下にはさみ込むことが大切です。敷布団やマットレスカバーとして使う場合は、敷き布団およびマットレスの下四辺にしっかりとフラットシーツが入り込むようにしましょう。ぴったりと四辺と四隅が沿うようにフラットシーツを張れば、マットレスや敷布団の重みでずれにくくなります。
フラットシーツの選び方
サイズで選ぶ
フラットシーツを選ぶときは、それ以外のシーツを選ぶときと同様にサイズに注目しましょう。フラットシーツをマットレスの上に敷いて使う場合は、両端および上下にマットレスの下に敷きこむための長さが余分に必要になります。各辺15から20cmは長く見積もるようにしましょう。掛け布団の内側に敷くアッパーシーツとして使う場合は、掛け布団と同じぐらいのサイズもしくは少し長めを選ぶことをおすすめします。長めであれば、裾をマットレスの下に折りこんだり、掛け布団に顔が触れる部分を余分に取ることができます
織り方で選ぶ
フラットシーツは繊維の織り方によって持っている特徴が異なります。たとえば平織りの場合は縦糸と横糸を交互に上下にしながら織っているので、上部で摩擦に強く長持ち、通気性に優れているという特徴があります。3本以上の縦糸と横糸で構成された綾織りは伸縮性に優れており、シワになりにくいのでアイロンが楽というメリットがあります。5本以上の縦糸と横糸で織られている朱子織りは光沢があり、見た目が艶やかで美しいのが特徴です。来客用のシーツなどに向いています。
色や素材で選ぶ
フラットシーツは色や素材で選ぶことも大切です。面積が広いので、寝室のアクセントになるカラーを選ぶのもよいですし、ベッドフレームや寝室の壁などと同調する色を選ぶのも素敵です。また、素材はリネンやコットン、シルク、ポリエステルなどがあります。リネンはナチュラルな風合いが美しく、通気性および吸湿性に優れた効果を発揮します。コットンは吸湿性や耐久性が高く、一年を通じて使える素材なので、日常使いにおすすめです。シルクは吸湿および放湿性に優れているだけでなく、保温性も高いので冬も活躍します。しかし価格が高いのが難点です。ポリエステルは耐久性と速乾性に優れており、安価なので枚数揃えたいときにぴったりです。
フラットシーツのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのフラットシーツ
ニトリにはコットン製ツイル織りのフラットシーツと高級ホテルで使われているような上質なコットンを使ったフラットシーツがあります。どちらも日常使いだけでなく、来客時の使用にも向いており、シンプルで使いやすい商品です。1500円前後から揃っていますが、安価な割に品質が良いと評判の商品です。
無印のフラットシーツ
無印にはボックスシーツだけでなく、麻の平織フラットシーツや高密度のコットンで織られたフラットシーツなどがあります。価格は4000から5000円前後で揃っており、無印らしくシンプルなデザインで使いやすい商品だと評判です。無印にはほかにも布団カバーなどもラインナップされているので、セットで揃えてみるのもよいでしょう。
しまむらのフラットシーツ
しまむらには子供用のおねしょシーツでフラットタイプはありますが、フラットシーツの取り扱いがないようです。
フラットシーツのおすすめ人気ランキング10選
ここからはフラットシーツのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのフラットシーツを見つけてみてくださいね!
第10位:Storimo フラットシーツ シングル
コットン100%、サテン織りのフラットシーツは、見た目に光沢感があり上品な印象です。300本の糸を使った高密度生地でできており、防ダニ、抗菌、防臭加工が施されています。さらに型崩れや色褪せ、生地のへたりなども気にならないので長く使えます。カラーは9色展開しているので、きっとお気に入りのカラーが見つかるはずです。家庭用洗濯機で丸洗いできるので、お手入れも簡単です。サイズはシングル、セミダブル、ダブルが揃っています。
第9位:ゴウドウガイシャイーマイ フラットシーツ業務用
真っ白な色が清潔感にあふれ、まるでホテルや旅館などで使っているような印象を醸し出すフラットシーツです。こちらの商品は21番手のコットン糸を使っており、天然素材ならではの肌触りの良さが特徴です。吸汗性に優れており、サイズはシングルの137×260cmです。自宅の家庭用洗濯機での丸洗い可能ですが、塩素系漂白剤での使用は禁止なので注意しましょう。色の濃い物と一緒に洗うのも避けるように心がけてください。
第8位:フラットシーツ 麻 リネン シングルサイズ
ものづくりへの意識が高く、全国からさまざまな職人が集まる静岡県浜松市で丁寧に織られた、フラットタイプのリネンシーツです。原料はフランスやベルギーなどから輸入したリネンを使っており、吸湿吸水性、耐久、抗菌、保温、速乾、防臭、熱伝導性などに優れています。洗濯機でそのまま洗うと毛羽立ちがちなので、洗濯用ネットに入れた状態で単独での洗濯をおすすめします。風合いを保つために、漂白剤や蛍光増白剤などの使用は避けるようにしましょう。
第7位:三幸 フラットシーツ 綿100% シングル
肌触りの良いコットン100%のフラットシーツです。こちらの商品は150×250cmのシングルサイズとなっており、薄手で乾きやすいので、洗濯してもすぐに乾きます。こまめに洗濯したい夏などにもぴったりのフラットシーツです。汗をかいてもべたつかず、使い込めば使い込むほどに肌に馴染み、経年経過も楽しみな商品です。大人用としてはもちろん、子供用のお昼寝布団などに敷くのにもちょうどよい大きさです。
第6位:メリーナイト サックス S・SL兼用サイズ
素材から縫製までこだわったフラットシーツです。アメリカ製のコットンを50%含み、大阪で織り、和歌山で染め、静岡で縫製された高品質な製品です。こちらの商品のサイズは約150×250cmとシングルサイズのマットレスにぴったりです。コットン100%なので、吸水性にも優れており、汗をかきやすい夏はもちろん一年中愛用できます。厚みのあるオックスフォード生地を使っているので、何度洗ってもへたりません。
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