
【ニトリ・カインズ・アイリスオーヤマ】すのこマットのおすすめ人気ランキング10選!メリットとデメリットなども紹介
すのこマットは、同じサイズの板が一定の間隔で並べられたすのこでできたマットのことで、布団とフローリングの間に挟むようにして使うことで、通気性をよくすることができます。そこで今回は、すのこマットのメリットとデメリット、選び方やおすすめブランド、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年09月29日更新
目次
すのこマットのメリットとデメリットは?
すのこマットのメリットは?
すのこマットのメリットと言えば、通気性の良さが真っ先に挙げられます。同じサイズの木の板を一定間隔の隙間を開けて並べているので、風通しが良くなります。カビやダニの繁殖を防ぐ効果が期待できるので、敷布団やマットレスを衛生的に使えます。すのこマットは、ブランドやメーカーによっては、畳んだり筒状に丸めたりして収納できます。普通のベッドよりもコンパクトに使えるのでとても便利です。
すのこマットのデメリットは?
すのこマットのデメリットは、使用されている木材により、その特徴が異なる点にあります。素材となっている木材により、特徴と値段が異なるので注意しましょう。すのこマットを使うときは、適度にすのこマットのお手入れをする必要があります。自然素材を使っているということもあり、定期的に換気をする必要もあるので留意してください。
すのこマットの選び方
使用されているすのこの素材で選ぶ
すでにご紹介したように、すのこマットは素材となっている木材の種類により特徴が変わってきます。一般的にすのこマットは、桐、ヒノキ、杉、パイン材などが主流となっています。耐湿性に優れているのは桐やヒノキで、湿度にやや弱いのがパイン材です。昔から多湿な日本の風土に合った木材として桐やヒノキが多く使われてきた理由にも納得です。さらに桐は軽い木材なので、桐でできたすのこマットであれば、女性でも持って移動しやすくなります。
サイズで選ぶ
すのこマットはモデルによってもそのサイズが違います。使いたい敷布団やマットレスに合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。マットレスよりも小さすぎたり大きすぎたりすると、寝心地が悪くなります。ブランドやメーカーによっては、自分で好きなサイズに広げられるジョイントマット式のすのこマットも販売されています。たとえば家族で川の字になって寝るに当たり、ちょうどよいサイズのすのこマットが見つからない場合は、組み合わせて使ってみるのもよいでしょう。
機能性で選ぶ
すのこマットを購入するときは、その機能性に注目するのも一案です。たとえばロール状に丸めて収納できるタイプであれば、使わないときは丸めて部屋の隅に収納できます。来客時のベッド代わりに備えておきたい場合は、こういった機能があると便利です。また、半分に折って山状にできるすのこマットであれば、立ててすのこを乾かすことができます。Mの字状に立てられるすのこマットなら、上に布団を乗せて布団を干すときにも使えます。
すのこマットのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのすのこマット
ニトリには、ロール状に収納できるすのこマットや組み合わせて使えるすのこマットなど、いろいろな種類のすのこマットが揃っています。桐でできたすのこマットもあるので、一年を通じて快適に使えます。ちなみにニトリでは「すのこベッド」と呼ばれているので、探すときには注意しましょう。
カインズのすのこマット
カインズにはパインや桐材でできた板状のすのこマットが揃っており、組み合わせて布団やマットレスの下に敷いて使うことができます。木材以外にもポリプロピレン素材でできた、ロール状に丸められるすのこなどがあり、お風呂場や水場での使用におすすめです。
アイリスオーヤマのすのこマット
アイリスオーヤマには、四つ折りにして収納できるシングルサイズの桐すのこやマットやロータイプのすのこベッド、山折りになるすのこベッドなどがあります。すのこを使ったベッドフレームのラインナップも豊富なので、すのこマットと合わせてチェックしてみるのも一案です。
すのこマットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはすのこマットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのすのこマットを見つけてみてくださいね!
第10位:タンスのゲン すのこ折りたたみ
天然桐材を使って作られた、二つ折りタイプのすのこマットです。山状になるので、定期的にすのこマットに風を通すときに便利なほか、上に敷布団を乗せて物干し台代わりに使うこともできます。こちらの商品はシングルサイズとなっており、幅96×奥行き197×高さ約4cm です。すのこの厚みは1.3cm、すのこの幅は5.1cmです。すのこの間隔は2.1cmで、風が通りやすい仕様です。山状に立てるときは、固定するためのマジックテープが付いています。
第9位:良木久印 折りたたみ すのこベッド シングル
国産杉の無垢材を使ったすのこマットは、必要な広さに組み合わせて使えます。片付けるときは重ねて収納できるので、コンパクトにまとめて押し入れ内に収納可能です。すのこ一枚のサイズは幅97×奥行49×高さ2cm、ベッドとして使う場合、ジョイントストッパーを使って組み合わせたときのサイズは、幅197×奥行97×高さ2cmです。すのこマットの上に敷布団を敷くと、床上2cm持ち上がるので、通気性が良くなり、敷布団に湿気がこもりにくくなります。
第8位:ベット ふとん下すのこ12個セット
高床タイプで、床から敷布団を高く持ち上げることができるすのこマットです。シングルサイズは、すのこマットを8枚、ダブルサイズはすのこマットを12枚組み合わせるようになっています。こちらのすのこマットはプラスチック製なので、すのこ自体のケアをする必要がほとんどありません。すのこマット1枚当たりのサイズは幅51.7×奥行51.6×高さ7.1cm、ダブルサイズつまり12枚組み合わせたときのサイズは、幅153×奥行204×高さ7.1cmとなっています。
第7位:シングルベッド すのこマット
来客用にすのこマットを用意しておきたいけれど、収納スペースに限りがあるといった方におすすめなのが、こちらのすのこマットです。ロール状に丸めて収納できるので、家具と家具の隙間や物置の隅などにコンパクトに片づけられます。素材は桐とヒノキの2種類あるので、好みの木材を選ぶことができます。シングルサイズを広げたときの外寸は幅100×奥行き200×高さ2.5cm、すのこの厚みは1.2cm、すのこの幅は7cm、すのこの間隔は3.4cmとほどよく開いています。
第6位:オーエスジェイ(OSJ) すのこマット 折りたたみベッド
天然桐で作られた、湿度に強い折りたたみ式のすのこマットです。使わないときは四つ折りにできるので、コンパクトに収納できます。部屋から部屋へと持ち運ぶときも簡単です。低ホルムアルデヒドなので、アレルギー体質の方でもリスクを減らすことができます。静止時の耐荷重は約180㎏あるので、体格のしっかりとした男性が寝ても安心です。すのこの角が丸く仕上がっているので、肌にささることもなく安全に使えます。
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