
【dji・gopro】ジンバルのおすすめ人気ランキング10選!仕組み・価格・使い方なども紹介
ジンバルは、動画撮影のときに便利なアイテムです。ジンバルは、動画撮影の時の手ブレや揺れを抑えることができるからです。とはいっても数多くあるジンバルから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は、人気のあるジンバルを紹介します。ぜひ、お気に入りのジンバルを見つけてくださいね。
2022年11月04日更新
目次
ジンバルとは?
ジンバルとは、動画撮影の時のブレを軽減することができるカメラアクセサリーのことです。普段のブレだけでなく、歩いたり走ったりする時のブレも軽減できます。カメラに伝わる振動を吸収・軽減する仕組みで、大掛かりな機材を使う映画と同等の安定した映像を、個人レベルで手軽に撮れるのが魅力的です。ジンバルというと、映画やPVで使うイメージがあり、個人で使いこなすのは難点なイメージがありますが、最近では手軽に使えるものも増えています。本格的な動画撮影を手軽に行いたい方にぴったりです。
ジンバルの仕組みは?
ジンバルの仕組みは、まず、揺れを感知するジャイロセンサーが搭載されており、起動時に設定した水平状態からの動きや揺れ、傾きを検知すると、内蔵のサーボモーターが動き、それによってスマホの向きを補正します。これによって滑らかな動きが可能です。これが、ジンバルで撮影したものが、ブレない仕組みになります。初心者だけでなく、上級者でも手ブレはなかなか治せません。ジンバルを使うことで、手軽に手ブレが防止できて便利です。
ジンバルの価格は?
ジンバルの価格は、機能性やメーカーによってさまざまです。低価格のものは3千円ほどで購入できますが、高機能になれば、8万円以上になります。どこに重視するのかによって、価格帯も異なるでしょう。できるだけコストを抑えたいのであれば、基本機能のみの3千円タイプがおすすめですが、機能性にこだわるのであれば、8万円以上のタイプが推奨されます。初心者は、低価格から選び、慣れてきたら、徐々に機能性の高いものを選ぶと良いでしょう。
ジンバルの使い方は?
ジンバルの使い方は、まず、ジンバルのアップロードや専用アプリのダウンロードから始まります。専用アプリを利用するためのアカウント登録が必要な場合もあるので、事前に準備しておきましょう。新品のジンバルはパーツがバラで届くことがあります。そのため、組み立てが必要です。それから、取り付け部分にカメラをセットします。軸やネジで微調整をしてしっかりと固定をし、カメラを固定できたら完成です。自由にジンバルを動かして、アクティブな撮影を楽しみましょう。
ジンバルの選び方
種類で選ぶ
ジンバルの選び方1つめは、種類で選ぶことです。スマホで撮るのであれば、スマホ用ジンバルが良いでしょう。スマホ以外で使うことができないですが、軽くて扱いやすいのが特徴です。スマホと連動していることで、アプリから細かい設定ができます。一方、一眼レフ・ミラーレスであれば、カメラ用ジンバルです。テレビドラマや映画でも用いられることもあるタイプで、本格的な高品質の動画撮影には必須のアイテムと言えます。さらに、持ち運びやすさで重視するのであれば、コンパクトなジンバル搭載のカメラを選びましょう。
スマホ連動機能充実タイプで選ぶ
ジンバルの選び方2つめは、スマホ連動機能充実タイプで選ぶことです。ジンバル自体にWi-Fi機能があり、スマホと連携できるようになっています。スマホ用ジンバルであれば、動画の自動編集機能も可能です。編集機能がラクにできるので、おすすめの機能と言えるでしょう。また、モーター出力の自動調整機能が大事なポイントです。対応タイプであれば、スマホからワンタップで調整ができます。スマホを普段からよく使う方は、連動タイプを探してみましょう。
手ブレ補正機能で選ぶ
ジンバルの選び方3つめは、手ブレ補正機能で選ぶことです。ジンバルは、電動式と機械式があります。初心者には、電動式で3軸補正のものが扱いやすく、高性能のためおすすめです。歩いたり走ったりしても揺れを強力に補正できます。一方、機械式は、やじろべえのような重りを使ってカメラの揺れを軽減するのが特徴です。ただし、昔からある方法ですが、セッティングも複雑なのが難点でしょう。うにはコントロール方法や歩き方を学ぶ必要があります。
ジンバルのおすすめブランド・メーカーは?
djiのジンバル
djiのジンバルは、コンパクトなスマホ用のジンバルとして人気があります。マグネット着脱式デザインで、セットアップに時間をかけません。また、撮影したい瞬間を逃さないのもポイント大です。いろんな音楽テンプレートやフィルターで、動画をカスタマイズして、作品をSNSに簡単に共有できます。 気になる価格も、1万円弱と低価格で、初めてジンバルを買いたいと思っている方でも、手軽に購入できるでしょう。スマートフォンとジンバルをマグネットで着脱可能なため、撮影時のセットアップを短縮できるアイテムです。
goproのジンバル
goproのジンバルは、マイクとライトを簡単に保持して、ライブ撮影を簡単にします。ワイヤレス接続により、ワイヤレスでのカメラ撮影を制御可能です。何よりも嬉しいのが、コンパクトサイズのため、必要な時にポケットから出して直ちに撮影ができる点でしょう。気になる価格も2万円以内とリーズナブルで、誰でも手軽に購入できる価格設定です。初めて、ジンバルを買いたいけれども、できるだけコストを抑えたいという方にぴったりでしょう。
ジンバルのおすすめ人気ランキング10選
ここからはジンバルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのジンバルを見つけてみてくださいね!
第10位:ZHIYUN CRANE M2
ジンバルのおすすめ人気ランキング第10位は、ZHIYUN CRANE M2です。コンパクト設計のジンバルが欲しい方にぴったりのアイテムと言えます。サイズが小さくて、女性でもラクに持つことができて便利です。また、コンパクトながら、7時間の連続動作で、充電が切れる心配もありません。OLEDディスプレイで、ジンバルモードや充電モードブルートゥースとの接続の状態などを簡単に見ることができます。価格も、3万円台とリーズナブルです。
第9位:DJI RSC 2
ジンバルのおすすめ人気ランキング第9位は、DJI RSC 2です。コンパクトサイズですが、プロ仕様の撮影ができます。また、折りたたみや複雑な撮影にも直感的に操作できる機能もあり、便利です。ワンオペが求められるコンテンツクリエイターや世界中の映像制作者の強い味方でしょう。急速充電にも対応可能で、短時間での充電ができるため、スピーディでストレスを感じません。価格は5万円台で、初めての方でも購入しやすい価格帯でしょう。
第8位:Gudsen MOZA Aircross 2
ジンバルのおすすめ人気ランキング第8位は、Gudsen MOZA Aircross 2です。重量が950gなので、軽めでストレスを感じることがありません。最大負荷重量は3.2kgなので、負荷能力も高いです。また、自動回転機能搭載で、いろいろな撮影シーンに対応しているのもポイント大でしょう。価格は4万円台とややお手頃価格なので、初めての方でも購入しやすいです。体性感覚スイッチ内蔵で、動きに合わせてジンバルが動くため、よりリアルな映像を撮影できます。
第7位:Gudsen MOZA Aircross2 Prokit
ジンバルのおすすめ人気ランキング第7位は、Gudsen MOZA Aircross2 Prokitです。ミラーレスカメラをジンバルに取り付けたい方にぴったりのアイテムになります。ほとんどのミラーレスカメラに対応しているので、使い勝手が良いです。また、専用アプリを使うと、自動チューニングを行えます。価格はやや高めでも、機能性や使い勝手に優れたジンバルを選びたい方にぴったりです。さらに、長時間撮影も可能なので、持っていて損はないでしょう。
第6位:UTEBIT カメラ スタビライザー C型
ジンバルのおすすめ人気ランキング第6位は、UTEBIT カメラ スタビライザー C型です。価格が安いので、初めてジンバルを購入したいと思っている方でも買いやすいでしょう。機械式のジンバルで、電気式よりも価格が抑えられている点が魅力的です。また、コンパクトな設計で、使わない時も邪魔にならず、スッキリと収納ができます。スタイリッシュなデザインはおしゃれ感があり、どんなシーンでも違和感がまったくありません。
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