
【100均がコスパ最強】自転車用テールライトのおすすめ人気ランキング10選!自動点灯できるものやおしゃれなものなど
早朝や夜遅くに自転車に乗って通学や通勤をする方は、自転車用テールライトが必須です。暗闇でも自転車用テールライトがその存在を周囲にアピールしてくれるので、背後から車が来てもよけてくれます。そこで今回は自転車用テールライトの魅力や選び方、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年01月20日更新
目次
自転車用テールライトの魅力とは?
薄暗い中自転車に乗るときに備え、フロントライトを自転車に搭載している方は多いでしょう。しかし、自転車の後ろにテールライトをつけていないと、背後からくる車に気づかれにくく、接触事故などが起きてしまいます。テールライトをつけておくことにより、背後からくる車や人などに自身の存在を知らせることができ、自身の身の安全を確保することができます。
自転車用テールライトの選び方
目で確認しやすいテールライトを選ぶ
テールライトは暗闇の中でも背後から確認できるものを選ぶ必要があります。東京都の道路交通規則では「赤色で、夜間、後方100mの距離から点灯を確認できる光度を有する尾灯」と定義されています。そのほかの地域でも、赤色や橙色、後方50から100mからでも確認できるライトという定義があるので、これらの指標に基づいたテールライトを選ぶようにしましょう。
バッテリー方式で選ぶ
テールライトのバッテリー方式は、乾電池タイプ、USB充電タイプ、ソーラータイプの3種類に分かれています。乾電池タイプを選ぶときは、乾電池やボタン電池などできるだけ長く使えるものを選ぶようにしましょう。USB充電タイプは、電池交換をしたくない、充電して何度も使いたいという方におすすめです。ソーラータイプは電池替えをしたり、充電をしたりする必要がないのでそのままの状態で使えるのが魅力です。ただ、永久的に使えるわけではないので要注意です。
用途や設置場所で選ぶ
テールライトはどんな状況で使うのか、どこに付けるのかによっても選ぶ商品が変わってきます。雨の中で使うのであれば、防水機能が備わっていると安心です。取付位置については、シートポストタイプ、シートステータイプの2種類があります。シートポストタイプはサドル下の軸の部分に取り付けられるので、取り外すことが多い方におすすめです。サドルバッグを使っている場合は、シートステータイプがぴったりです。右側に装備するようにしましょう。
自転車用テールライトのおすすめブランド・メーカーは?
100均の自転車用テールライト
自転車用テールライトは100均でも手に入れることができます。100均のダイソーで販売されているテールライトは、LEDライトが5つ内蔵されているのでとても明るく、クオリティが高いと評判です。ダイソーのテールライトは椅子下のシートポストに装着して使うタイプなので注意しましょう。また、セリアにも性能の良いテールライトがあるので、チェックしてみてください。100円であれば気軽に試せるのがポイントです。
自転車用テールライトのおすすめ人気ランキング10選
ここからは自転車用テールライトのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの自転車用テールライトを見つけてみてくださいね!
第10位:Gelielim 自転車 テールライト 盗難防止アラーム
加速度センサーが搭載されているので、昼夜と点灯モードに関係なくブレーキを掛けると3秒で点灯します。背後から車やほかの自転車に衝突させるのを防ぐことができ、安全です。同社の従来品よりもランプの数が増えているので視認性もアップし、より見えやすくなっています。盗難防止アラーム機能もあるので、万が一の際は高速フラッシュと105~120dbの音で盗難の危機を知らせてくれます。音と感度はそれぞれ3段階で調節可能です。
第9位:Magene(マージーン) L508 レーダーテールライト
自転車での通学や通勤はもちろん、山道のサイクリングなどにもおすすめのレーダー機能付きテールライトです。最大で140m後方から接近してくる車をレーダーでキャッチし、音とライトで教えてくれます。最大40°の照射角により、カーブでもしっかりと後方に迫る車両の存在を感知します。ソリッドモード、フラッシュモード、パルスモード、プロトンモード、レーダーモードなど、モード別にライトが点滅したり消えたりするので使い分けられます。最大で16時間の使用が可能です。
第8位:キャットアイ(CAT EYE) テールライト ソーラー充電 TL-SLR120
マッドガードに装着して使うタイプの、サイズ51×46×57mmのソーラー充電式テールライトです。直射日光の下、約4時間でフル充電が可能になっています。点滅時間はトータルで約22時間です。センサーが搭載されており、明るさと振動を察知して自動で点灯します。一度点滅すると、停止状態でも約1分間点滅するので、信号待ちでもしっかりとその存在を周囲に知らせ、安全を確保できます。装着も簡単なので、あまり器用ではない方もすぐに取り付けられます。
第7位:OLIGHT(オーライト) RN400+SEEMEE30 自転車ライトセット
自転車用のヘッドライトとテールライトがセットになった商品です。ヘッドライトは高強度のアルミ合金を採用、テールライトはポリカーボネートを使っているので耐久性にも優れ長く使えます。ヘッドライトはTYPE-Cインターフェースを使っているので、充電しながら点灯も可能です。テールライトはモバイルバッテリー、USBポート、スマホのプラグなどにUSBで接続して充電できます。テールライトは光センサー機能が付いているので、周囲の環境によりライトの照射モードが自動的に変換します。
第6位:キャットアイ(CAT EYE) ソーラー充電式テールライト リフレクター TL-SLR220
ソーラー充電式のテールライトです。毎回電池の交換や充電をしなくて済むので、つけっぱなしで安心して使えます。センサーが搭載されているので、振動と明るさを察知して自動で点灯します。シートステーにはめ込むだけの簡単装着で、取り付けの手間もかかりません。サイズは51×47×57mm、重さは48gと軽量です。直射日光で約4時間充電をすれば、最大22時間点滅します。電池は約2年ぐらいもち、電池寿命後は交換することにより、テールライト本体は長く使えます。
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