
【モンベル・キャプテンスタッグ・コールマン】アウトドアベッドのおすすめ人気ランキング10選!普段使いで室内でも使えるものなど
キャンプなどアウトドアで使用する寝具といえば寝袋ですが、より快適に睡眠を取りたいならアウトドアベッドを導入するのがおすすめです。持ち運びがしやすいように折りたたみができるようになっているアウトドアベッドは、メーカーによって使い勝手や快適さは大きく異なりますので、自分の好みに合った製品を選びたいですよね。今回はおすすめのアウトドアベッドをご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2023年02月07日更新
目次
アウトドアベッドとは?
アウトドアベッドはキャンプなどの際に使用することができる簡易的なベッドのことです。別名「コット」とも呼ばれるアウトドアベッドはコンパクトに折り畳んでおくことができるので簡単に持ち運ぶことができますし、使わない時は邪魔になりにくくスッキリと収納しておくこともできます。製品によって使い勝手や便利な機能付きの物など、種類は豊富ですので自分に合った製品を選ぶようにしましょう。また、コンパクトに持ち運びができる以外にもアウトドアベッドには様々なメリットがありますよ。
アウトドアベッドのメリットは?
アウトドアベッドの最大の魅力は、簡易ながらベッドで眠ることができるので寝袋と比べて体が痛くなりにくいという点でしょう。どうしても寝袋では色々と不具合が出てぐっすり眠れないという方は、アウトドアベッドの導入を検討してみるのも良いでしょう。組み立ては簡単にできるようになっているので、手間がかからないのも魅力のひとつです。また、地面に接しない作りになっているため、夏は風通しがよく涼しく、冬は地面の冷気に触れることが少ないので季節を問わず快適に眠ることができますよ。
アウトドアベッドの選び方
ベッドの種類で選ぶ
アウトドアベッドはいくつかの種類があり、好みに合わせて使いやすいものを選ぶようにしましょう。組み立てタイプのアウトドアベッドは、付属のパーツを使って自分で組み立てる必要がありますが、とてもコンパクトで比較的軽量であるというメリットがあります。オリ畳タイプのアウトドアベッドは組み立てタイプのような手間がなく、広げるだけですぐに使うことができるのが魅力です。少し嵩張ってしまうという点には注意をしましょう。エアータイプは中に空気を入れて使うタイプで快適な寝心地ですが、空気を入れるために別途ポンプなどを用意する必要も出てくることがあります。
サイズで選ぶ
アウトドアベッドを選ぶ際には様々な視点から最適なサイズを割り出して、製品を選ぶようにしましょう。サイズの目安はしっかりと余裕を持って寝ることができるもので、設置する場所に問題なく置くことができる大きさが理想のサイズです。特にテントに入れる場合にはあまりに大きすぎるとテント内が窮屈になってしまいますので、使い勝手も悪くなってしまいます。また、収納時にどれくらいのサイズになるかで持ち運びやすさも変わってきますので、併せてチェックしておくと良いでしょう。
細かいスペックや機能面で選ぶ
更に細かいスペックなどもチェックをして使い勝手を判断しておくことが大切です。一つはベッドの重さです。これは持ち運びなどの際に大きく影響してきますので、なるべく軽量タイプの製品を選ぶと良いでしょう。また、使用時の耐荷重量もチェックしておきましょう。使用する人の体重はもちろんのこと複数人が座ってベンチにする場合や荷物置き場にすることがあるなら確認しておきたいポイントです。リクライニング機能などがある製品もありますので、必要に応じて選んでみましょう。
アウトドアベッドのおすすめブランド・メーカーは?
モンベルのアウトドアベッド
モンベルで販売されているアウトドアベッドは、品質が高く使い勝手の良さがあるのが特徴と言えるでしょう。主にハイタイプ、ロータイプ、2wayタイプと言った種類が用意されており、好みや使い方に合わせた製品選びができるのも魅力のひとつです。サイズ感もいくつか用意されており、広々と使えるのに折りたたむとコンパクトになるタイプと言った製品もあります。細かい部分にこだわりを持ちたい方はモンベルの製品をチェックしてみましょう。
キャプテンスタッグのアウトドアベッド
キャプテンスタッグではロータイプ、ハイタイプといったそれぞれの高さのアウトドアベッドが販売されており、目的に合わせた製品選びができるようにラインナップされています。どちらのタイプも折りたたんで収納することでコンパクトになり、持ち運びがしやすくなっているのが特徴となっており、コンパクトさを重視したい方にキャプテンスタッグのアウトドアベッドはおすすめです。背もたれの調整ができるリクライニングタイプもあります。
コールマンのアウトドアベッド
コールマンで販売されているアウトドアベッドは使いやすさや収納時のコンパクトさが特徴の製品が多いのがポイントです。例えば「コンパクトローコット2.0」は、製品につけられたファスナーを閉めるだけで簡単に組み立てが着るので、手間を掛けずに組み立てをすることができるのが魅力的な製品です。製品を見比べてみると価格が比較的安めで手を出しやすいものもありますので、コスパに優れたアウトドアベッドがほしいという方にコールマンの製品はおすすめできるでしょう。
アウトドアベッドのおすすめ人気ランキング10選
ここからはアウトドアベッドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアウトドアベッドを見つけてみてくださいね!
第10位:BESTARO 6段階調節 折りたたみベッド
折りたたみタイプのアウトドアベッドです。組み立ての必要がなく、使いたいときに広げるだけですぐに使うことができるのが特徴の製品です。背もたれはリクライニングすることもできるようになっており、6段階で調節して使用することも可能です。ベッドの部分のクッション材にはハードタイプのスポンジを使用しているので体が痛くなりにくく、快適に眠ることができますよ。アウトドアだけではなく家庭で使う簡易ベッドとしてもおすすめです。
第9位:オガワ アウトドアベッド
組み立て式のワイドサイズのアウトドアベッドです。フレームとベッドの部分に分かれており、組み立ての際にはベッドになる部分をマジックテープで固定をするだけで簡単にベッドを作ることができるのが特徴の製品です。解体して折りたたんだ際にはとてもコンパクトになりますので、持ち運びの際にも邪魔になりにくいでしょう。ワイドサイズのベッドになっていますが、テントに入れても窮屈に感じにくい大きさであるのも魅力のひとつです。
第8位:キャンパーズコレクション 山善 コット リクライニング
必要なときにすぐ使うことができる折りたたみタイプのアウトドアベッドです。使いたい時はベッドの脚を広げていくだけの簡単設置ですので、組み立ての時間がほとんどかからないのが特徴の製品です。折りたたんだ状態も比較的邪魔になりにくいサイズ感ですので、持ち運びも楽に行うことができるでしょう。また、座面はフラットな形状はもちろんのこと、リクライニングで持ち上げることができますので好きな体勢でリラックスすることもできますよ。
第7位:コールマン コット トレイルヘッドコット
コールマンから販売されているシンプルな見た目のアウトドアベッドです。高さがあるタイプの製品となっており、ベッドとして使用する際には夏は風通しがよく冬は冷気の影響を受けにくいので快適に眠ることができるでしょう。ベッドとして使用しない時はリュックなどの荷物置き場にしたり、多人数が座るベンチとしても使いやすいサイズ感となっています。折りたたむとコンパクトなサイズとなって、専用バッグに入れることで持ち運びもしやすくなります。
第6位:WOLF WALKER エアーソファー
空気を入れて使用するエアータイプのアウトドアベッドです。空気を入れて膨らませるタイプの製品ですが、簡単な手順で約100秒ほど放置しておくだけで空気が入ってベッドの形になってくれます。ベッドの形状は人が横になったときに体に沿うように作られていますので、夜眠るときなどに背中や腰が痛くなりにくいのが特徴の製品です。使い終わったら空気を抜くだけでしぼんでくれますので折りたたんでコンパクトに収納ができますよ。
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