
ニトリのキッチンボード「リガーレ」を徹底解説!口コミでの評判やチェルシーとの違いも
毎日使うキッチン収納に欠かせないのが食器棚です。最近では、手頃な値段で大型サイズやおしゃれなデザインのものも販売されています。パモウナや綾野製作所、山善などが人気ですが、ニトリのキッチンボード「リガーレ」がおすすめです。ユニットを組み合わせて用途に応じてスタイルを選ぶことができるので、必要な分だけ、あなたのキッチンに合わせたスタイルで選ぶことができます。そこで今回は、ニトリのキッチンボード「リガーレ」を徹底解説!リガーレの特徴から口コミでの評判、インテリア事例、またリガーレとよく比較されるニトリのチェルシーとの違いも紹介。ぜひ、参考にしてみてください。
2023年10月05日更新
目次
ニトリのキッチンボード「リガーレ」とは?
・主な素材:繊維板
・サイズ(約):幅101×奥行43×高さ181cm
ニトリのユニット式食器棚「リガーレ」はご存知でしょうか?キッチンの収納棚として、ニトリの中でも人気商品なのです。特徴は何と言っても、設置場所の大きさに合わせて高さ・幅・奥行きのサイズを選べ、ユニットを組み合わせて使うことで色々なスタイルを楽しめるところ。またネットから組み合わせのシュミレーションをするこおができるのも嬉しいです。
食器棚の高さは計8サイズから選べる
食器棚の高さは4サイズから選ぶことができます。上置きを設置すれば、計8サイズから選べます。食器棚の一般的な高さは190cm〜200cmと言われています。日本の住宅に、搬入も含めて設置しやすいサイズで、それなりに収納力も備えているサイズです。上置きなどを置いて200cmを超えてくると圧迫感は出てきます。ただし、背が高いので収納できる量が増えるのと、上置きなどで天井近くまで届くと、板状の転倒防止用のパーツが付けられるので、地震対策にもつながります。
食器棚の奥行きは2サイズから選べる
食器棚の奥行きは、天板が広々と使える奥深タイプ「51cm」と通路が広々と使えるスリムタイプ「43cm」の2サイズから選ぶことができます。
一般的な食器棚奥行きサイズは「約45cm」です。食器収納も問題なく、設置した時のスペースも狭くなりすぎないので、奥行きで迷った場合はスリムタイプ「43cm」がおすすめです。
だいたいの家電も置くことが可能です。ただし、スチームオーブンだけは置けない可能性がありますので注意してください。
最近増えているタイプは「50cm以上」の奥行きが深めのタイプです。50cm以上奥行きがある場合お一番のメリットはスチームオーブンに対応できるということ。スチームオーブンレンジの場合、その多くが奥行き45cm以下の食器棚では置くことができません。物理的にオーブンの脚がはみ出してしまったり、スチームが出るので後ろを空けないといけなかったりと。実際にスチームオーブンレンジ対応となっている食器棚の多くは、奥行きが50cm以上のものが多いので、スチームオーブンレンジを使いたい場合は50cm以上の奥深タイプが良いでしょう。ただし天板が広い分場所をとるのがデメリットです。
食器棚の幅は8サイズから選べる
食器棚・キッチンボードタイプは7サイズから、カウンタータイプは8サイズから選ぶことができます。
食器棚の幅の目安は、何を入れるかで判断するとい良いでしょう。食器棚にちゃんと入るるか、また家電などを置くのか、他にスペースがあるのかなど。キッチンに置く物の中で、他に置くスペースが無くて食器棚に入れないとダメな物が何なのか、しっかりサイズまで把握した上で、必要となる食器棚の横幅を考えましょう。あくまで目安ですが4人家族で140cm〜160cmは必要で、120cm幅くらいだと少し収納が足りないかもという意見が多いです。
カラーは3つから選べる
食器棚のカラーはホワイト、ライトブラウン、ミドルブラウンの3つのカラーから選ぶことができます。お部屋のインテリアなどに合わせて選びましょう。
・サイズ(約):幅160×奥行51×高さ202cm
・サイズ(約):幅160×奥行51×高さ202cm
・サイズ(約):幅160×奥行51×高さ202cm