
コスパ最強のニトリのヨガマットのおすすめ!気になる口コミや評判も紹介
ポーズをしっかり決め、安全かつ快適にヨガを行うために必要な「ヨガマット」。これからヨガを始めようと考えている人には必須のアイテムですよね。ヨガマットは、ヨガワークス・マンドゥカ・スリアなどの有名なブランドがありますが、コスパを考えるならニトリのヨガマットがおすすめです。そこで今回は、ヨガや筋トレに使えるニトリのヨガマットを徹底解説!ぜひ、参考にしてみてくださいね。
2021年03月13日更新
目次
ニトリのヨガマットの特徴は?
滑りづらい!
ニトリのヨガマットは滑らないことが人気の理由です。ニトリのヨガマットを実際に使っている人は分かると思いますが、表面を見るとデコボコしています。塩化ビニルとニトリルゴムという2つの素材を使っていて、どちらも体を預けても滑らない点が魅力と言えるでしょう。運動をしていて滑ってしまうと大けがにつながるため、安全性が確保されているマットはとても重宝します。派手な運動をしても安定感があることが、ランキングや口コミでも注目されている所以でしょう。
違う厚みタイプがある
ニトリのヨガマットは、3種類の厚みが違うタイプが用意されています。薄いタイプから厚めのタイプまで、運動や動作に合わせて選べるのが利点です。とくに激しい運動では、しっかりしたクッションがないと滑ったときに大けがをしてしまうでしょう。ほどよい柔らかさがあって触り心地がよく、使わないときはロール状に丸められて収納にも困りません。ニトリならではのこだわった素材を使っているからこそ、実感できるヨガマットです。
3色から選べる
ニトリのヨガマットは3色展開しており、ちょっと大人びた印象のレッドパープルを始め、明るいイメージのブルー・かわいいローズカラーです。どのタイプも原色よりもやや淡い感じで、目にも体にも優しいカラーが心身ともに癒しをもたらします。基本は3色ですが、他にもホワイトやグレータイプもあり、中にはデザインがほどこされたタイプも人気です。家具や部屋の雰囲気・自分が好きなカラーを選ぶと失敗しません。時期によってトレンドのカラーヨガマットを販売しているため、チェックしておくとよいでしょう。
ニトリのヨガマットのサイズ別おすすめ
ニトリのヨガマットの厚さは、4ミリ・6ミリ・10ミリの3展開です。厚さが3種類あるとどの厚みが自分に合っているのか、どれを選べばいいのか悩みますよね。ヨガマットの厚さ選びは、ヨガマットの特徴をチェックすることであなたにぴったりなヨガマット選びができます。
持ち運び&コンパクト重視なら4mmのニトリのヨガマットがおすすめ
ニトリの4mmヨガマットは、3つの中で一番薄いヨガマットです。よく使用される標準型で、初心者におすすめの厚さと言えるでしょう。初めてヨガを始めたいと思っている人や選ぶのに迷っている人は、4mmのヨガマットがおすすめです。
特徴としては、適度にクッション性があって衝撃を吸収してくれます。折りたたみ式でコンパクトになるため、使わないときの収納のことも十分に考慮していておすすめのヨガマットです。
使われている素材の塩化ビニルは、ヨガマットの素材としてポピュラーなものであり、試し買いにおすすめです。
しかし、塩化ビニル素材のヨガマットは水洗いに向いていないので、お手入れはタオルで拭き取る程度のことしかできません。また汗をかくと滑りやすくなる素材ということもあり、ホットヨガやパワーヨガなど運動量が多く発汗しやすいヨガメニューには向いていないことも考えられます。
ホットヨガで使う場合や汗っかきの方は、肌にふれるタオルとは別にヨガマット用のタオルを用意して、ヨガ中にすべりが気になった時に対処しましょう。
迷ったら6mmのニトリのヨガマットがおすすめ
4mmよりやや厚みがある6mmタイプは、厚みが出ることで重量も重いのが特徴です。移動するのはちょっと難があるため、自宅用として使う人が多いでしょう。4mmではやや薄くて、たとえば座位や仰向けポーズのときはちょっと痛みが出ます。6mmヨガマットにすることで、適度なクッション性が出来て効率が上がるでしょう。痛みを感じなくなれば、動作もスムーズに行えて理想的なボディを目指せます。自宅でヨガトレーニングをしたい人にぴったりです。
またニトリのヨガマット6mmは税込みで約1,000円というリーズナブルな価格が魅力です。一般的なヨガマットで6ミリほどの厚さの場合、6,000円~8,000円するのがほとんどなので圧倒的な低価格だと言えます。
安定感重視なら10mmのニトリのヨガマットがおすすめ
ニトリヨガマットの中で最も厚みがあるタイプです。ピラティス・筋力トレーニングといった大きな動作を行うときに適しており、妊婦さんの軽度な運動にも良いでしょう。ただし、厚みがあることで立ったときに足の安定感が失われやすく、とくに片足立ちをするときは転倒しないように注意しなければいけません。運動に合った厚みで選ぶことが大事であり、厚みとともに重さも比例することで持ち運びやすさなども考慮しましょう。ある程度、ヨガやその他の運動に従事している中級・上級者向けです。
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