
【カインズ・コールマン】七輪のおすすめ人気ランキング10選!アウトドアでの焼肉やバーベキューで活躍
七輪は、焼き魚やもつ焼きなどの専門七輪料理店もあるほど、お手軽に楽しめる直炭火焼料理を楽しめる調理器具です。炭を使用した遠赤外線の作用で食材のうまみをアップしたおいしい料理を簡単に楽しめる七輪。ここでは、たくさんのブランドから販売されている七輪からどんなものを選べばよいのか、使い方やお手入れ方法に加えて、ランキング形式で巷で人気の七輪をご紹介していきます。
2021年08月16日更新
目次
七輪の魅力とは?
七輪の魅力は、何といっても炭を使用して食材を焼くため、赤外線効果により食材が美味しく仕上がることですね。コンロを使用した焼き物に比べると断然、炭火で焼いたほうが美味しく感じるはずです。お店で食べる焼き鳥やウナギが美味しく感じるのは、炭火で焼いてうまみがアップしているからなんです。炭火でじっくり焼かれる食材は、うまみ効果がコンロで焼くより数倍もアップします!アウトドアだけでなく、自宅でも七輪を使用すると肉や魚が美味しくなりますよ。また、素材で使用される珪藻土は保温効果に優れているので、少量の炭でも一度温まれば長時間炭を足さなくても利用できるため省エネ効果も叶う魅力たっぷりの商品です。
七輪の使い方は?
七輪の使い方はとても簡単です。七輪の中に炭を入れて着火し上に網を置けばすぐに焼き物スタートです。部品を組んだり、置き場を整えたりなど一切必要ありません。七輪を置いて炭に火をつけるだけの簡単作業だから、初心者でも使いやすい便利な商品なんです。初心者でも扱いやすく、自宅でもキャンプなどの屋外でもどこでも使用できるおすすめ商品です。
七輪の選び方
デザインで選ぶ
七輪選びは、見た目のデザインから選んでみましょう。丸い筒状や四角いタイプ、横長の長方形のタイプなどさまざま。見た目のインスピレーションで選ぶもよし、焼く食材の大きさからデザインを選んでもいいですね。大きな魚や、大量の食材を一度に焼きたいなら横長などの焼く面が大きく広い長方形タイプがおすすめ。一人で焼き肉や切った野菜を焼いたり上に鍋を乗せて煮物を楽しみたいなら、丸型や四角型でもいいですね。
素材で選ぶ
七輪選びには、素材から選んでみましょう。七輪の主流素材は珪藻土です。中には金属製の七輪もありますが、それぞれの素材がもつメリットを選ぶポイントにしてみるとよいですね。珪藻土が素材の七輪の中には「切り出し」と呼ばれる珪藻土の塊から中をくりぬいて制作されたプロも愛用するタイプと、「練り物」と呼ばれる珪藻土を型にはめて制作されたタイプがあります。どちらも保温性に優れていますが、食材のうまみを感じやすいのはやはり「切り出し」のようです。金属製は、珪藻土に比べて軽量でコンパクトに収納できるタイプもあり丸洗いできるで清潔に保てますが、珪藻土のような保温効果は望めません。
サイズで選ぶ
七輪を選ぶなら、利用する人数に応じたサイズで選びましょう。標準的な七輪は直径14cm~16cm程度の1人用サイズで、大きなものでも直径20cm~25cm程度。一人で利用するならコンパクトなサイズで十分ですが、2~3人で利用するなら大きなサイズが望ましいです。ただし、あまり大きなものは重量もあるため、キャンプに持参するにもひと苦労…の場合もあります。コンパクトな標準サイズを数個購入しておいて、人数に応じて利用するのが好ましいですね。
七輪のおすすめブランド・メーカーは?
カインズの七輪
関東地方を中心に、東海地方や近畿地方まで店舗を拡大しているホームセンターのカインズ。「ららら」と口ずさんでしまいそうな楽しい・うれしい商品が見つかるカインズでは、オーソドックスな珪藻土の丸形と長方形タイプの七輪に、軽量の金属製の七輪も販売しています。リーズナブルの価格帯で、初心者でも気軽に七輪を試みれるオーソドックスなタイプがそろっています。キャンプ場へ行く途中でカインズによって七輪を購入しても、そのまま利用できる気軽さがいいですね。七輪を利用する際に必要な炭や掃除用ブラシも販売しているので、合わせて購入すると便利です。
コーナンの七輪
関西地方を中心に全国に店舗展開を広げているコーナン。「お客様の住まいと暮らしのサポート」をコンセプトに、オリジナル製品も多く販売する人気店です。そんなコーナンには、オリジナルのオーソドックスな珪藻土素材の丸形と円柱状の丸形、金属製の丸形七輪や、横長タイプの珪藻土七輪など、豊富にそろっています。また着火剤を使用する七輪タイプの卓上ミニコンロなどの販売もあり、自分の好みや利用する環境に合わせた七輪を探せます。七輪を利用する際に必要な付属品も多く販売しているため、道具がすべてコーナンで揃えられて便利ですね。
コールマンの七輪
1900年代にアメリカで創業したキャンプ用品製造や販売を行う老舗ブランドのコールマン。キャンプ用品だけでなく、日常的に利用できる衣類や雑貨も人気のブランドですね。コールマンでは、七輪という名前では商品は取り扱っていませんが、金属製のファイアープレスやグリルなどは豊富にそろっています。一般的な七輪より大きなサイズばかりなので、大人数でワイワイ楽しみたいときにはおすすめですね。
七輪のおすすめ人気ランキング10選
ここからは七輪のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの七輪を見つけてみてくださいね!
第10位:飛騨コンロしちりん 国産天然珪藻土切り出し七輪 5号(鍋敷き・焼き網付)
旅館の夕ご飯で出てきそうな珪藻土を利用したコンパクトサイズの七輪。外装にデザインされた、和文章が外国人にも人気の商品です。コンパクトサイズだから、屋外でなく自宅で卓上用に利用する人も多く、底部分には木製の台座がついているので七輪が熱くなってもテーブルが熱くなることもなく安心ですね。プロが使用する飛騨七輪だから、家庭で使えばいつもの料理も数倍おいしくなりますよ。
第9位:キンカ 角型コンロ(七輪)
愛知県にあるキンカは、七輪を専門に製造販売する企業です。キンカの七輪は、珪藻土内部に非常にたくさんの空洞がある断熱性に優れてた石川県能登産珪藻土を使用し、耐熱性にも優れた商品。キンカで人気の七輪は、長方形で大きな食材も焼きやすい角形七輪です。外装をクロームメッキ加工されてあるため、卓上に置いても熱くならず触ってもやけどする心配もなく、汚れても拭き掃除できるから清潔に保てます。焼き網・火ばさみ・ステン火皿2枚が付属されているので、炭だけ用意すればすぐに利用できる便利さも人気の理由ですね。
第8位:三和金属 七輪
アルミニウムを専門に取り扱う三和金属では、オリジナルのアルミ金属を使用した珪藻土七輪が人気です。丸形のオーソドックスな珪藻土七輪の、風窓や炭の排出口などにアルミニウムを使用し丈夫で頑丈なオリジナル加工が人気の理由のひとつ。専用の焼き網もセットなので、炭や薪ばさみなど購入するだけで使用できますね。空気取り入れ窓が搭載されているので、火加減調整できるから初心者でも扱いやすくおすすめの商品です。
第7位:武田コーポレーション しちりん26cm SHR-2622S
世界中からさまざまなモノを輸入販売する武田コーポレーション。年間4000アイテムの豊富な商品を取り扱っています。そんな武田コーポレーションで人気の七輪は、直径26cmのオーソドックスな丸形タイプ。珪藻土に金色メッキの金属を用いたデザインで、七輪の「七」のロゴが大きくデザインされています。本体だけでも4.85kgあるので、どっしりと重量感がある丈夫な商品です。珪藻土のもつ保温性でおいしい焼き物が楽しめますよ。
第6位:ホンマ製作所 (サンフィールド/SunField) 七輪亭
薪ストーブやBBQコンロに燻製器など、火に関連した製品を製造販売するホンマ製作所。専門業者だけあり、商品の信頼性からも人気があります。ホンマ製作所で人気の七輪は、珪藻土のように割れたりかける心配のない軽量のスチール素材の七輪です。アウトドアでも持ち運びやすい取っ手付きだから便利ですね。珪藻土タイプと違い金属製七輪のメリットは、使用後に清掃ができる点。炭を入れる内側も、汚れが付きやすい外観もすべて水洗いが可能です。また、重さも約2kgなので、とても軽くて女性でも簡単に運べますよ。
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