
口コミで評判のティファールのご飯鍋(ライスポット)を徹底解説!おすすめのレシピ5選も
ティファールにご飯専用のライスポットという鍋があります。こちらでご飯を炊くと、ふっくらと美味しく仕上がると好評です。興味のある方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はライスポットの特徴や口コミ、レシピを詳しく解説いたします。ぜひ、購入の参考にしてくださいね。
2021年09月16日更新
目次
ティファールのご飯鍋(ライスポット)の特徴は?
軽量でメンテナンスが簡単
ライスポットはアルミニウム製で、本体は1.03kgと鉄より約65%も軽量です。このため、女性でも扱いやすく使うのが億劫になりません。それなのに、ライスポットの底面は厚くなっており変形しにくく耐久性が高いです。さらに、内面はフッ素加工がしてあるので、こびりつきにくくメンテナンスも簡単です。仕上がりが良くても、鍋が重かったりメンテナンスが大変だったりすると使うのが嫌になりますよね。その点、ティファールのライスポットはメンテナンスが簡単・軽量と使いやすさにこだわっているので、安心して使えます。
誰でも簡単に美味しく炊ける
ティファールのライスポットは初心者でもお米が簡単に美味しく炊けるような工夫がなされています。まず、素材の特徴ですが、アルミニウムの熱伝導はステンレスの13倍、鉄の3倍です。さらに、ライスポットが丸く蓋の裏に突起があるデザインです。このおかげで内部で蒸気がまんべんなく対流します。以上の特性により、お米がムラなくじっくり加熱され美味しくふっくら炊きあがります。普通の鍋だと慣れないうちはムラができたりベタッとした仕上がりになりますが、ティファールなら誰でも簡単に美味しく仕上げられます。
お米以外も調理できる
ライスポットとあるので、お米専用と思う方も多いですが、ライスポットではおかずも作れます。例えばローストビーフや蒸し物などです。熱の対流をうまく利用するので、素材の旨味が最大限引き出されます。このため、わずかな調味料で美味しい料理ができますよ。蓋の周りが立ち上がっていて、吹きこぼれにくいのも嬉しいポイントですね。お米専用だと何だか勿体ない気もしますが、おかずも作れるとなると検討しやすいのではないでしょうか?
ティファールのご飯鍋(ライスポット)の使い方は?
ライスポットはガス・セラミックヒーター・ハロゲンヒーター・IHなどさまざまな熱源に対応しています。どのご家庭にもある熱源にセットするだけで使えますよ。また、ライスポットには「お知らせマーク」が付いています。このマークの色が赤から濃い赤に変わったら適温の合図です。食材を入れるタイミングが簡単に分かります。
ティファールのご飯鍋(ライスポット)の仕様・サイズ・価格は?
ライスポットの本体サイズは幅24.5×奥行20×高さ16.2cm(蓋込み)です。蓋を除いた場合のサイズは幅24.5×奥行20×高さ11.7cmです。満水容量は2.6Lです。メーカー小売希望価格は7700円(税込)です。素材は本体はアルミニウム合金、底はアルミニウム合金・ステンレス鋼、つまみなどの付属部分はアルミニウム合金です。
1 2