
【ニトリ・IKEA・西松屋】授乳クッションのおすすめ人気ランキング10選!使い方・洗い方、代用品なども紹介
産後直後から赤ちゃんへの授乳が始まります。一日に何度も行う授乳の負担を少しでも減らすことにより、母親の体の負担も楽になります。そこで今回は、授乳クッションのメリットや使い方、ケアの仕方やおすすめ商品10選についてご紹介します。選ぶときの参考にしてみてください。
2023年11月28日更新
目次
授乳クッションはいる?いらない?
授乳クッションは本当に用意する必要があるのか、悩まれる方もいるでしょう。授乳クッションはなくても授乳はできますが、使った時とそうでない時ではママの体の負担が違います。授乳クッションがない場合、赤ちゃんを腕でしっかりと抱きかかえたまま、授乳しなければなりません。そのまま赤ちゃんが寝てしまうこともあるでしょう。そうなると腕や腰に大きな負担がかかり、疲れてしまいます。成長と共に赤ちゃんの姿勢が安定してくると、授乳クッションがなくても授乳しやすくなりますが、使いやすい授乳クッションがあれば、快適に赤ちゃんのお世話ができます。検討してみましょう。
授乳クッションのメリットは?
授乳クッションの具体的なメリットは、クッションの上に赤ちゃんを乗せて授乳時のママの腕や腰の負担を減らしたり、哺乳瓶を持つ手を安定させたりできるところにあります。授乳クッションは必ずしも母乳育児をしているままだけのものではありません。哺乳瓶でミルクを飲ませるときにも便利なので、ひとつあればママはもちろんパパが赤ちゃんにミルクを飲ませるときにも便利です。
授乳クッションの使い方は?
一般的な授乳クッションの使い方についてご紹介します。授乳クッションを太ももの上に乗せ、お腹周りを囲うように置きます。授乳クッションの上に赤ちゃんを乗せ、ママはなるべく背筋を丸めないようにして、赤ちゃんの口と乳首の高さが同じになるように調整します。もし高さが足りないようであれば、クッションと太ももの間にバスタオルを重ねて挟むなどして調整しましょう。赤ちゃんの首を後ろから腕で支えるようにして授乳します。
授乳クッションはいつまで必要?
授乳クッションはいつまで使うのか、それによって購入するかほかのもので代用するか検討するのも一案です。生後3~4カ月までは赤ちゃんの首がしっかりと座っていないため、そのまま授乳しようとするとぐらぐらとした首を支えながら母乳を飲ませることになるので、かなり不安定です。特に初めての子供で支え方が慣れていないと、ママは授乳のたびに不自然な姿勢をとってしまい、背中や腰が痛くなります。授乳クッションは赤ちゃんの首が座るまでは、かなり活躍するはずです。それ以後は、抱っこした赤ちゃんの体重を太ももの上で分散させるのにも役立つので検討してみましょう。
授乳クッションの代用品?
授乳クッションがあると便利なのか、最初は代用品で試してみたいという方もいるでしょう。授乳クッションがなくても、自宅にあるクッションや枕、重ねたバスタオルなどで代用することも可能です。また、浮き輪を膨らませて授乳クッション代わりにする方もいます。どの方法が一番楽なのかは、ママと赤ちゃんの大きさやバランスによっても変わってくるので、いろいろ試してみるのも一案です。自宅で快適に使える代用品が見つかれば、わざわざ授乳クッションを買う必要もないかもしれません。
授乳クッションの洗い方は?
赤ちゃんの肌が直接肌に触れるものだけに、授乳クッションはできるだけ清潔に保ちたいものです。さらに赤ちゃんが履き戻しをして汚してしまったり、汗をかいてしまったりというケースも考えられます。授乳クッションはできるだけこまめに洗濯しましょう。実際に授乳クッションを使っているママによると、手洗いをしたり、ネットに入れて洗濯機で洗ったりしているようです。抱き枕のように大きなサイズのものは、バスタブの中に水を張って洗うのも一案です。洗濯機で洗うときはネットに入れ、型崩れしないよう脱水時間を短くするなど工夫しましょう。洗ったら中綿が寄ってしまい、使いにくくなったといった事態が起こらないようにしましょう。
授乳クッションの選び方
中材が硬くしっかりとしているかで選ぶ
一般的にクッションは柔らかいものの方が心地が良い印象ですが、授乳クッションに関しては、赤ちゃんを上に乗せても沈み込まないよう、しっかりとした硬さのあるものがおすすめです。授乳中、ママは無意識のうちに赤ちゃんがより吸いやすいよう、体を前かがみにしたりひねったり、不自然なポジションを取っている可能性があります。一日に何回も不自然な姿勢を取っていると、やがて疲労がたまり腰痛や筋肉痛につながります。授乳クッションは、中材が硬めのものを選ぶようにしましょう。
洗いやすさで選ぶ
赤ちゃんの肌に触れるものは、できるだけこまめに洗濯し、清潔に保つ必要があります。カバーだけでなく本体もしっかりと洗いたいものです。こぼれた母乳やミルク、赤ちゃんのよだれなどが付着したままの状態だと、そこに雑菌が繁殖する可能性もあります。その雑菌の上に赤ちゃんを寝かせると思うと気持ちはよくないですよね。こまめに洗えるよう、洗いやすい素材、大きさのものを選ぶように心がけましょう。さらに乾きやすい素材だと、乾くまで待つ時間が短くて済みます。
形状で選ぶ
授乳クッションにはいろいろな形状があります。抱き枕タイプの細長いものや、U字になったものなどいろいろです。細長い授乳クッションは、出産前や授乳後はママの抱き枕として使えるほか、赤ちゃんを床に寝かせたときの背もたれにもできます。U字になったものは、Uの部分にママの腰部分をはめ込むようにして使うので、安定感があります。このように授乳クッションは形状によっても使い心地や勝手が変わってくるので、どのタイプが良いかよく吟味してみましょう。
授乳クッションのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの授乳クッション
ニトリはベビーグッズも充実しており、授乳クッションの販売も行っています。ニトリの授乳クッションはカバーが外せて洗濯機で洗えるので、いつでも衛生的に保てます。接触冷感などの機能も兼ね備えており、蒸れやすい季節も快適に使えます。税込み価格2000円以下の授乳クッションが揃っているので、懐に優しいのも魅力です。
IKEAの授乳クッション
IKEAには、環境に優しい素材で作られた授乳クッションがあります。シンプルなカラーなのでリビングで使っていても目障りになりません。カバーだけでなく、クッション本体も洗濯機で洗えるので、清潔に保てます。中綿がしっかりとしているので、上に赤ちゃんを乗せても体が沈み込むことなく、赤ちゃんも快適な体勢で授乳時間が過ごせます。
西松屋の授乳クッション
子供用品の専門店である西松屋には、抱き枕兼授乳クッションになる商品がラインナップされています。クロワッサンのような形をした授乳クッションは、サイドにあるボタンを留めると円形になり、中央に赤ちゃんもしくはママの腰がすっぽりとはまるようになっています。カバー、本体共に自宅で丸洗いできるので、汚れても安心です。いろいろな柄があるので、好みのものを探してみましょう。
授乳クッションのおすすめ人気ランキング10選
ここからは授乳クッションのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの授乳クッションを見つけてみてくださいね!
第10位:Babyshower 日本製 洗える 妊婦用 抱き枕 授乳クッション
クッション部分とカバー、両方が洗濯機で洗える抱き枕兼授乳クッションです。妊娠後期になるとお腹が辛いので、横になって眠る妊婦さんが増えてきます。そんなとき、このクッションを足の間に挟んで眠ればぐっすり安眠できます。産後は両端のスナップボタンを留めて、授乳クッションとしても活躍するので無駄がありません。中綿は、何度洗濯してもへたりにくいテイジンウォッシュロンワタを採用しているので、いつまでも快適な使い心地を堪能できます。
第9位:スタジオジブリ となりのトトロ 授乳クッション
スタジオジブリの中でも「となりのトトロ」はロングセラーアニメとして日本だけでなく世界で愛されています。そんなトトロをかたどった授乳クッションは、そのままリビングのソファに置いても可愛らしく心が和みます。このトトロ型の授乳クッションは、中身は洗濯できませんが、汚れが気になったらそこだけ軽く水洗いすることは可能です。カバーは洗濯機で洗うことができます。柔らかい肌触りが快適で、授乳期を過ぎた後は、子どものお昼寝クッションとして活用している方もいるようです。
第8位:PUPPAPUPO 洗える 授乳クッション サポート枕付き
シンプルで優しい色合いがおしゃれなU字型の授乳クッションは、太ゴムの付いたサポート枕付きです。ママの太ももの上にU字型クッションを置き、さらに赤ちゃんの頭が当たる部分の腕に星型のサポート枕を付ければ、赤ちゃんの頭がしっかりと安定しママの腕も痛くなりません。クッションカバーにはパイル生地が採用されており、クッションの中身もカバーもすべて自宅で洗えるので、赤ちゃんのよだれや汗がついても安心です。
第7位:amethyst 授乳用エアークッション H型 カバー付
外出時も授乳クッションがあると便利ですが、中に綿が入っているタイプのクッションは持ち運びには向いていません。このクッションは中は空気で膨らますタイプの浮き輪のようなクッションなので、携帯するときはコンパクトに畳んでマザーズバッグに収納できます。中に入れる空気の量によって硬さや高さが変わってくるので、自分好みに合わせて調節できます。カバーは取り外して洗濯できますし、内部のクッションも汚れたら濡れた布で拭き取れるので、お手入れも簡単です。
第6位:My Best Friend 授乳クッション
授乳時のママと赤ちゃんのことを考えて設計されたこの授乳クッションは、世界中のセレブが子育てに愛用したことで知られています。ママの腰回りで留めるバックルは静音設計になっているので、授乳中に赤ちゃんが寝てしまっても、バックルを静かに取り外すことができます。さらに帝王切開で出産したママのことを考え、クッションは傷に触れにくいよう工夫されています。カバーの種類は15色あり、選択肢の幅が広いのも、このクッションの魅力です。
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