
【ニトリ・100均・無印】ケーキ型のおすすめ人気ランキング10選!丸型や長方形、ハート型なども
ケーキ型は、シフォンケーキやパウンドケーキ、デコレーションケーキをきれいに焼き上げるための必須アイテムです。
とはいえ、「丸型・パウンド型・シフォン型のどれを選べばいい?」「素材は何がベスト?」「100均でも十分?」と迷う方も多いはず。
そこでこの記事では、失敗しない選び方のポイントから、ダイソー・ニトリ・無印・IKEAなど身近なブランドの傾向、そしておすすめ商品ランキング10選までを徹底解説します。
初心者でもきれいに焼ける1台が見つかりますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
2026年05月11日更新
目次
注目商品ピックアップ(迷ったら上から検討)
| 商品 | 購入 |
|---|---|
| 貝印 Kai House Select スリムパウンド型 | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
| 耐熱ガラス スポンジ型(KB240 18cm) | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
| CHEFMADE 粘りにくいケーキ型(チーズ) | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
| 富士ホーロー デコレーション底取式ベイクウェア | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
| QANDNASO 底取れ式 ケーキ焼型 | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
ケーキ型の魅力とは?

ケーキ型は、家にある耐熱容器で代用することも可能です。
しかし、焼きムラを抑えてふっくらきれいに仕上げたいなら、専用のケーキ型に勝るものはありません。
専用品は熱の伝わり方が均一で、生地離れもしやすいため、初心者でも失敗しにくいのが大きな魅力です。
「年に数回しか作らないから」とためらう方も、1つ持っておくと仕上がりがぐっと変わりますよ。
さらに、製品によってはグラタンやキッシュ、テリーヌなど料理にも応用できるものがあり、一台でマルチに活躍してくれます。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
貝印 Kai House Select スリムパウンド型
貝印のスリムパウンド型は、家庭で扱いやすい小さめサイズが魅力のロングセラー商品です。
本体には型離れしやすい加工が施されており、薄くバターを塗るだけでスポンジがするんと外れます。
さらに継ぎ目のない一体構造のため、生地が入り込んで汚れる心配もありません。
ワンプレートで使い切りやすいサイズ感なので、はじめてパウンドケーキを焼く方や、少人数の家庭にぴったりです。
購入前は、お使いのオーブンに収まる外寸(約246×69×60mm前後)かどうかを必ずチェックしておきましょう。
ケーキ型の選び方
ケーキ型選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントは大きく3つあります。
「形」「機能」「素材」の順に、それぞれ理由とあわせて解説します。
作る物によって型の形を決める

形が合っていないと、火の通りや膨らみ方が変わり、せっかくのケーキが台無しになってしまいます。
作りたいお菓子に合った形を選ぶことが、きれいに焼き上げる第一歩です。
定番のサイズと用途は以下のとおりです。
| 作りたいお菓子 | おすすめの型・サイズ |
|---|---|
| デコレーションケーキ | 丸型(15cm・18cmが家庭向け) |
| シフォンケーキ | 中央に穴のあるシフォン型(17cmが定番) |
| パウンドケーキ | 四角い箱型のパウンド型 |
| チーズケーキ・タルト | 底取れ式の丸型・タルト型 |
| スコップケーキ・冷菓 | 耐熱ガラス製の角型・丸型 |
2〜4人家族なら15〜18cm、来客時やパーティー用なら18〜21cmが目安です。
少人数や試作には12cmサイズもあるので、用途に合わせて選びましょう。
ケーキ型の機能で選ぶ

初心者ほど「型から外す」工程でつまずきがちです。
機能付きのケーキ型を選んでおくと、ひっくり返さずにきれいに取り出せて失敗が激減します。
代表的なタイプの違いを比較してみましょう。
| タイプ | 特徴・向いている人 |
|---|---|
| 一体型(底固定) | 安価で頑丈。パウンドや小ぶりな焼き菓子向け。コスト重視の方に。 |
| 底取れ式 | 底を押し上げて外すだけで生地が取り出せる。デコレーションケーキ初心者に最適。 |
| バネ式(スプリング式) | 側面のロックを外して開く構造。チーズケーキやレアケーキにおすすめ。 |
くっつき防止のフッ素樹脂加工が施されているタイプなら、油を塗る手間も減って後片付けも楽になりますよ。
「とにかく失敗したくない」「DIY的な工夫が苦手」という方は、底取れ式かバネ式を選ぶのがおすすめです。
素材で選ぶ

素材によって熱の伝わり方や耐久性が変わります。
「焼きムラ」「サビ」「変形」など、後悔しがちなポイントは素材選びで防げます。
主な素材の特徴を一覧で確認しましょう。
| 素材 | メリット・デメリット |
|---|---|
| アルミ製 | 熱伝導が高く焼きムラが少ない。初心者向き。ただし衝撃に弱く変形しやすい。 |
| ステンレス製 | 錆びにくく丈夫。熱伝導はやや劣るためクッキングシート推奨。冷菓向き。 |
| ブリキ製 | 焼き色がきれいに付く。水濡れに弱く錆びやすいので使用後すぐ拭き取る必要あり。 |
| フッ素樹脂加工 | くっつきにくくお手入れ簡単。金属たわしや尖った道具はNG。 |
| 耐熱ガラス製 | 焼き菓子・冷菓・料理に万能。型から外せないのでスコップケーキ向き。重量あり。 |
「失敗を減らしたい初心者の方」にはアルミ製、「料理にも使いたい方」には耐熱ガラス製、「お手入れ重視」ならフッ素樹脂加工タイプがおすすめです。
買う前に確認すべき3つのポイント
ケーキ型は「買ってから気づく」失敗が意外と多いアイテムです。
注文前に以下の3点を確認しておきましょう。
- オーブンに入るサイズか:型の外径だけでなく、取手や持ち手部分を含めた高さもチェック。家庭用オーブンは庫内が思ったより狭いことがあります。
- 底取れ式の「底の隙間」:液状の生地を流し込むタイプ(チーズケーキなど)は、底とのすき間から漏れることも。クッキングシートを敷くなど対策を確認。
- 食洗機・オーブン対応か:取扱表示を確認しないと変形・剥がれの原因に。特にフッ素加工は食洗機NGの商品も多いので注意してください。
| こんな人 | 選ぶべきタイプ |
|---|---|
| 初心者・きれいに外したい | 底取れ式 × フッ素樹脂加工 |
| 頻繁にお菓子を作るヘビーユーザー | アルミ製または業務用クラスの厚手タイプ |
| たまにしか作らない・収納省スペース重視 | 100均・ニトリの低価格モデル |
| 料理にも使いたい | 耐熱ガラス製(iwaki・ニトリ等) |
| チーズケーキ・レアケーキ専門 | バネ式(スプリングフォーム) |
ケーキ型のおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーのケーキ型
100円ショップのダイソーには、丸型・パウンド型・シリコン製のかわいい変形型まで、幅広いラインナップが揃っています。
定番の丸型は底取れ式タイプも展開されており、100〜300円程度で気軽に試せるのが魅力です。
「とりあえずケーキ作りを始めたい方」「子どもとお菓子作りを楽しみたい方」に最適。
ただし、繰り返し使うと変形しやすい素材もあるため、ヘビーユーザーには上位ブランドの併用がおすすめです。
ニトリのケーキ型
ニトリのケーキ型は耐熱ガラス製が中心で、丸型・パウンド型・角型・パイ皿などバリエーションも豊富です。
ガラス製は型から外せない一方、そのままテーブルに出せるスコップケーキにぴったり。
オーブン・トースター・電子レンジに対応しており、グラタンやラザニアなど料理にも使い回せます。
「1台で多用途に使いたい方」「コスパ重視の方」におすすめのブランドです。
100均のケーキ型(セリア・キャンドゥ)

ダイソー以外の100均でも、ケーキ型は充実しています。
店舗によって品揃えが大きく異なるので、近隣の100均をハシゴするのも楽しいですよ。
- セリア:丸型のほか、ハート型などのかわいいデザイン、パウンド・ホットケーキ型まで揃う。誕生日・記念日用に。
- キャンドゥ:ステンレス製のシフォンケーキ型を扱う店舗あり。シフォン初挑戦の方にコスパ良し。
「まずは試してみたい」「子どものイベントで1回だけ使う」用途には十分使えるレベルです。
無印良品・IKEA・コストコもチェック
無印良品では、シンプルなアルミ製パウンド型が販売されています。
余計な装飾がなく、キッチンに馴染むデザインを好む方におすすめです。
IKEAはステンレス製のスプリングフォーム(バネ式)や大型サイズが豊富で、ホームパーティー派にぴったり。
コストコでは業務用クラスの厚手アルミ型がまとめ売りされており、お菓子教室など本格派の方に支持されています。
ケーキ型のおすすめ人気ランキング10選
ここからは、ケーキ型のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方を参考にしながら、自分にぴったりの1台を見つけてくださいね。
第10位:CHEFMADE 粘りにくいケーキ型(チーズ)
楕円形のフォルムが珍しい、見栄えのするチーズケーキ型です。
多層コーティングによって生地離れがよく、少量の油を塗るだけで型からスムーズに外せます。
テーブルに出したときの存在感も◎。
「いつものケーキとは違う見た目に挑戦したい方」「手土産用に映える焼き菓子を作りたい方」におすすめです。
注意点として、楕円形は一般的なクッキングシートが合わせにくいので、必要に応じて市販のシートをカットして使いましょう。
第9位:富士ホーロー デコレーション底取式ベイクウェア
10〜21cmまでサイズが豊富に揃った、ホールケーキ用のラウンド型です。
特殊なフッ素コーティングで生地離れがよく、底取れ式なのでひっくり返さずにケーキを取り出せます。
酸に強く錆びにくいため、フルーツを使ったケーキにも安心して使えるのが嬉しいポイント。
「家族用とパーティー用でサイズ違いを揃えたい方」「定番ブランドの信頼性を重視する方」におすすめです。
底取れ式は液漏れしやすいので、生地のゆるいレアチーズケーキを作る際はクッキングシートやアルミホイルで底をカバーしましょう。
第8位:QANDNASO 底取れ式 ケーキ焼型
炭素鋼ボディと黒の質感がスタイリッシュなバネ式(スプリングフォーム)ケーキ型です。
側面のロックを外すだけで型がパカッと開く構造で、生地離れが圧倒的にラク。
くっつき防止コーティング付きでお手入れも簡単。
「ベイクドチーズケーキ」「レアチーズケーキ」「ティラミス」など、繊細な生地を扱う方におすすめの一台です。
バネ式は底とのすき間から液状生地が漏れやすいので、外側をアルミホイルで二重に包んでから使うのがコツです。
第7位:霜鳥製作所 ブラック・フィギュア パウンドケーキ型
新潟・燕三条で長年金属加工を手がける霜鳥製作所のパウンドケーキ型です。
生地離れ加工が施されており、バターを塗らなくてもスポンジがすんなり外れます。
シンプルな箱型なので、テリーヌやミートローフ、パンの型としても応用可能。
「お菓子だけでなく料理にも使い回したい方」「日本製の信頼できるブランドを選びたい方」におすすめです。
金属たわしで擦るとコーティングが剥がれるため、お手入れは柔らかいスポンジで優しく洗いましょう。
第6位:パール金属 ケーキ 焼き型 18cm
調理器具メーカー大手・パール金属の定番ラウンド型です。
18cmは家族4〜6人の誕生日ケーキにちょうどよく、底取れ式なので初心者でもきれいに外せます。
くっつき防止コーティング付きで、お手入れも気軽。
「クリスマスや誕生日にデコレーションケーキを作りたい方」「コスパよく定番サイズを揃えたい方」に最適です。
家庭用オーブンの天板に乗るか、購入前にオーブン庫内のサイズを必ず計測しておきましょう。
第5位:遠藤商事 業務用 シフォンケーキ型 17cm
家庭用シフォンの定番サイズ・17cmのアルミ製ケーキ型です。
アルミは熱伝導が高く、生地に均一に火が通るので焼きムラが起きにくいのが特徴。
業務用クオリティの厚みで変形しにくく、長く使い続けられます。
「シフォンケーキを本格的にマスターしたい方」「ふんわり高さのある仕上がりを目指す方」におすすめです。
シフォン型はくっつき加工がない素地アルミがベスト。
逆さまにして冷ます工程があるため、フッ素加工タイプを選んでしまうと生地が落ちてしぼむので注意してください。
第4位:富士ホーロー ベイクウェア 角型 底取式 12cm
12cmの正方形が個性的な、富士ホーローのスクエア型です。
底取れ式で焼き上がりをスムーズに取り出せるうえ、フッ素樹脂加工でこびり付きにくいのが嬉しいポイント。
酸に強いため、フルーツケーキやレモンを使ったお菓子にも安心。
「ホールケーキとは違うちょっと変わった見た目を作りたい方」「カット時の見栄えを良くしたい方」におすすめです。
12cmはやや小さめなので、人数の多い家庭では物足りない場合があります。
パーティー用にはもう一回り大きいサイズと併用するのが◎。
第3位:iwaki 耐熱ガラス ケーキ型
耐熱ガラスの老舗・iwakiが手掛けるラウンドタイプのケーキ型です。
ガラス製ゆえ型からスポンジを外す用途には不向きですが、その分そのまま食卓に出せる映えるアイテム。
オーブン・電子レンジ・食洗機すべてに対応しており、グラタンやキャセロールにも応用可能。
「スコップケーキやティラミスを作りたい方」「お菓子と料理の両方で活躍する型が欲しい方」におすすめです。
ガラス製は重さがあるため、収納場所が限られている方は事前に置き場所をチェックしておきましょう。
また、急激な温度変化(冷凍庫から直接オーブンなど)は割れの原因になるので避けてくださいね。
第2位:貝印 ケーキ型 COOKPAD 底取式 12cm
レシピサイト「クックパッド」と貝印がコラボした、初心者に優しいラウンド型です。
12cmという小さめサイズで、家族や少人数向けのお祝いケーキに丁度よく仕上がります。
底面を押し上げて簡単に外せる底取れ式&フッ素樹脂加工で、ケーキ作りデビューに最適。
「年に数回しか作らないけど失敗したくない方」「初めてホールケーキに挑戦する方」におすすめです。
レシピ付きで届くので、何を作ればいいか迷ったときの心強い味方になりますよ。
第1位:貝印 Kai House Select スリムパウンド型
堂々の第1位は、貝印「Kai House Select」のスリムパウンド型です。
細身のスタイリッシュなフォルムが特徴で、カットしたときの断面が美しく仕上がります。
くっつきにくい加工+継ぎ目のない一体構造で、生地離れもお手入れもラクラク。
「コスパよく定番のパウンドケーキを楽しみたい方」「プレゼント用のケーキを焼く方」におすすめです。
サイズ展開が複数あるため、用途や人数に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
500円台で買える価格帯ながら、満足度はトップクラスの一台です。
ケーキ型の売れ筋ランキングもチェック!
なお参考までに、ケーキ型のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます。
最新のトレンドやレビューを比較したい方は、あわせてチェックしてみてくださいね。
ケーキ型で暮らしをもっと快適に
いかがでしたか。
ケーキ型は「形」「機能」「素材」の3つを押さえれば、初心者でも失敗なくきれいに焼き上げられます。
はじめての一台なら、底取れ式×フッ素加工タイプが万能でおすすめ。
シフォンケーキならアルミ製、料理にも兼用したいならiwakiの耐熱ガラス、コストを抑えたいならダイソーやニトリなど、ライフスタイルに合った選択肢を選びましょう。
この記事を参考に、あなたのお気に入りの1台を見つけて、お菓子作りの時間をもっと楽しんでくださいね。
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