
台風などの雨風から自転車を守る!サイクルハウスの人気おすすめランキング10選
雨ざらしの自転車をしっかり守ってくれるのが「サイクルハウス」。サイクルハウスはちょっとした雨除けから、全てをすっぽり包み込むタイプまで勢ぞろい。メーカーも「サイクルガレージ」や「サイクルハウス」などから販売されています。今回はさまざまなタイプの中から選りすぐりのサイクルハウスをランキングにして紹介いたします。自転車を雨風から守りたい方はぜひ参考にしてください。
2018年12月11日更新
サイクルハウスの選び方
設置場所を決めてからサイクルハウスを選ぶ
サイクルハウスを選ぶときは最初に設置する場所を決めましょう。設置場所によって強度が必要だったり、簡単に設置できるものが良かったりとタイプもさまざまです。ガレージ脇や軒下などは強度よりも手軽に設置できるものが向いています。また雨風をしっかり防いでくれるものがいい時は、強度のしっかりしたタイプがいいでしょう。設置場所が地面なのかコンクリートなのかによっても、固定用にアンカーなどが必要になる場合もあります。
内径や入口のサイズを確認すること
サイクルハウスは設置場所や、中に入れる自転車のサイズを考えて選びます。その時に注意して欲しいのが、外形ではなく内径のサイズで選ぶようにしてください。設置できても中がキツかったら自転車の出し入れが大変になってしまいます。とくにテントタイプはバイクなどを入れる時にミラーが引っ掛からないかなど、入口のサイズも確認しましょう。押して入る自分のスペースも必要ですので、設置場所が許す限り大きめのサイズを選んでおくと安心です。
障害物や斜めでないか確認しよう
設置場所の確認には突起物などの障害物がないか確認しておくことは重要です。壁際にピッタリ設置したかったのに足もとに突起物があって設置できなかったり、屋根にぶつかってしまったりなど以外に障害物は存在します。また見た目は平らに見えていた場所でも、よく見ると斜めになっている場合があります。大きいサイズのサイクルハウスを設置するときは、地面が斜めだとガタついてしっかり固定できません。設置場所が斜めの場合はブロックなどで調整する方法もあります。
サイクルハウスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはサイクルハウスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのサイクルハウスを見つけてみてくださいね!
第10位:サイクルガレージ 折りたたみ式 簡易 自転車置き場
・重量:約8.13kg
お手軽でどんな場所にも簡単に設置できます。高さが144cmとコンパクトですが、屋根が跳ね上げ式なので自転車を置くときに邪魔になりません。ママチャリとお子さんの自転車2台の合計3台もらくらく収まります。
第9位:サイクルハウスII TAN-594
・重量:約7.5kg
3段階の高さ調整が付いているので好きな高さに調整できます。折り畳み式なので使わない時はたたんでおけば邪魔になりません。自転車が2台ゆったり入りますが、斜めのポールがすこし邪魔になるのが難点です。
第8位:サイクルハウス 2台用タイプ SH01GR
・重量:約8kg
自転車をすっぽりしまえるタイプです。アルミ製で非常に軽く、組み立てもはめ込み式で簡単です。自転車を2台入れるとピッタリなので、少し余裕が欲しい場合は3台用もおすすめです。
第7位:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ストレージバイクガレージ Mサイズ
・重量:約12kg
ただしまうだけでなく、見た目もカッコいいものが欲しい方にはこちらがおすすめ。自転車だけでなく原付バイクも入ります。メッシュウインドウで通気性も万全、素材はスチール製で工具なしで組み立てられます。
第6位:YardStash社 自転車ストレージ YSLH05
見た目もおしゃれで省スペースに置けるコンパクトなサイクルハウスです。折り畳み自転車や、たまにしか使わない自転車の収納用としても向いています。ベランダに置いてもほとんど邪魔になりません。
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